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by amor1029
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カテゴリ:昆虫( 48 )

生物のインテリア化

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『アントクアリウム』

『アントクアリウム』とは、NASAの科学者達が無重力状態でのアリの生態を観察するための研究素材として作られたもので、実際、2000年5月、スペースシャトルSTS107に持ち込まれました。

ブルーのジェルは無害で栄養分を含み、蟻(あり)の巣として、またアリが生きていくための水分やエサとなるそうです。蟻たちはジェルを掘りだし、トンネルや巣を作り始めます。その様子を観察できるというものなのです。
値段は⇒税込3,150円
(『アントクアリウム』の詳細はここをクリック


次は↓
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『ビーチワールド』

『ビーチワールド』は、ハワイ島にのみ生息する小エビ、藻、バクテリアなどが、この球体の中に入っています。小エビに餌を与えたり、水を換えたりする必要はなく、必要なのは、光合成をするための光で、藻がエビが生きるために必要な酸素と食物を作り、エビは藻の栄養となる二酸化炭素を吐き出すからです。球体は地球をイメージしたそうです。
お値段は⇒税込16,800円
(『ビーチワールド』の詳細はここをクリック


最後は↓

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これは何のインテリア器でしょう?↓
それは↓
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イカの赤ちゃんじゃないよ、クリオネです!↓

↓円形の部分からこんな風に見えるのです。

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日本初。-5℃~+60℃まで自由に温度設定が可能に。水温0.2℃ピッチで自動温度コントロールができます。クリオネなどの寒帯魚から、クラゲ、熱帯魚まで、色々な鑑賞魚を飼育できるそうです。

そのお値段は⇒なんと!!税込422100円
詳細:(クリオネを自宅で飼える水槽)


(*^・ェ・)ノ生物インテリア化をどう思いますか?


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a0028694_15483543.gif今回の『生き物のインテリア化』はいかがでしたか?楽しめましたら、応援クリック↑をよろしくお願いします!管理人Haruの何よりの励みになります。<(_ _)>ペコリ備考: 蟻 クリオネ 小海老 水槽 アントクアリウム ビーチワールド インテリア 癒し
by amor1029 | 2004-09-09 16:39 | 昆虫
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カタツムリの目撃情報を!

自然保護協会がカタツムリの目撃情報を呼び掛けています。農薬使用や庭がなくなっているといった環境変化で殻の直径が3センチを超えるカタツムリが激減しており、小型や外来のカタツムリが増えるという「異変」が起きているそうです。 

東京で大型カタツムリを見かけることはほとんどなく、絶滅が危惧されています。そこで、日本自然保護協会は殻の直径が1センチ以上の個体が調査対象で、殻の大きさや模様、右巻きか左巻きかなどの特徴とともに個体数や発見日時・場所を8月の末まで、はがきか電子メールで報告してほしいと呼びかけています。

(*^・ェ・)ノ 庭先や公園でカタツムリを見かけたら、一報を自然保護尾協会に!

詳しいことは自然保護協会⇒http://www.nacsj.or.jp/event/ss2004/index.html
備考:カタツムリ 情報 農薬 自然 保護 絶滅 調査 殻 模様 公園 
by amor1029 | 2004-08-20 14:13 | 昆虫

カタツムリの面白い生態



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カタツムリとナメクジは別の生き物よ


カタツムリとナメクジはよく似ているので、殻を外したら、ナメクジになると考えてしまいがちですが、別の生き物です。

カタツムリはヤドカリのように殻を背負っているわけではなく、殻は体から染み出した石灰分でつくられ、体にくっついているので無理に引っぱり出せば死んでしまいます。また、(人間で言う)血も流れていて、傷つけば血が流れるのですが透明なので見えないのです。
 
興味深いのが交尾・産卵です。カタツムリは雌雄同体でなのですが、二匹でないと交尾はできません。では、交尾した後、二匹のうちどちらが産卵すると思いますか?

交尾はお互いが細い管(陰茎)を相手に挿入し、精子を注入します。そして交尾した両方で産卵するのです。

両方で産卵が行なわれるのは、移動範囲が狭く、他のカタツムリと出会う機会が少ないことや、産卵しても成長し、親になれる可能性が低いので、より確実により多くの子孫を残すためのDNA戦略と考えられています。


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by amor1029 | 2004-08-20 14:09 | 昆虫
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蝶の色の認知は生得的な(生まれつき)ものであって、経験や学習とは一切関係がないそうです。モンシロチョウの場合、好む色とされた紫・黄・青などの色を見ると口吻(こうふんー口もと)を伸ばしながら飛んでいきます。色によって摂食行動が触発されたわけです。

色に対する実験で、モンシロチョウの入っている、金網のケージに砂糖水を漬した脱脂綿を入れてみました。モンシロチョウは砂糖水が染み込んでいる、脱脂綿が無色であると蝶は無反応だったのです。ところが紫や黄色の紙を見せると、ただちに飛んで行き、摂食行動を始めました。

興味深いのが緑色の対するモンシロチョウの反応で、緑色の紙には飛んでくるのですが、口吻は伸ばしておらず摂食行動はしませんでした。緑色に触発されないのですが、緑色を好み、緑色の多い場所を飛ぼうとするのだそうです。

また黄色と紫外線の混合色は、雄のモンシロチョウの性行動を触発し飛んで行き、それに向って腹部を曲げ、しきりに交尾しようとするのだそうです。それも色紙とですよ。雄蝶にとってこの色の(黄色と紫外線の混合色)色紙は雌のモンシロチョウと等価値であり、あきらめず無駄な交尾の努力を続けるのです。この性行為も生得的なものなのです。

アゲハチョウの場合は赤色によって摂食行動が触発され、雄の性行動は黒とある種の黄色の縞模様(しまもよう)によって触発されます。また多くの蛾の場合は色でなく、性フェロモンの匂いによって触発され、この匂いのない雌にはなんの反応も示さないのだそうです。

(*^・ェ・)ノ 人間の性行動を誘う色は男性には赤、女性は紫だそうです♪


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by amor1029 | 2004-08-19 07:07 | 昆虫

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前回、蝶は花の香りや蜜にひかれて飛んでくるのではなく、花の形や色ひかれていると書きましたが、一番要因は花の形でなく、色なのです。その上に立体的で複雑な花の形であれば、なおさら好まれるというわけです。

今日は、その『蝶と花の色』についてのユスクル氏による面白い話を書きます。

童話や詩の中で、赤いチューリップの花の上を乱舞するモンシロチョウの挿絵(さしえ)を見たことある方、結構多いと思うのですが、あれは空想であり、真実ではないのです。ただ赤い花に黄色のおしべが見えているようなら、話は別ですが・・・。

モンシロチョウには好きな色があるのです。それは紫・黄色・青などで、黄色よりも波長の短い色なのです。赤い花に飛んでくるはずがないのは、実は赤色はモンシロチョウには見えないのです。赤はまさに漆黒の闇であり、赤い花の上を乱舞するモンシロチョウなど幻想にすぎなかったのです。

人間は赤までの色彩を見る事ができますが、それよりも波長の長い色や波長の短い紫外線は見る事はできません。しかし蝶には紫外線の一部も見えていたりするのです。

しかし、全ての蝶が赤色が見えないわけではありません。赤色が見えるグループと見えないグループが存在し、アゲハチョウなど赤色が見えるグループに入り、赤いつつじの花を好んでいるそうです。なのでアゲハチョウが赤い花の上を乱舞する光景はありえるわけです。

(*^・ェ・)ノ モンシロチョウにとって赤色は闇だったのです。


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by amor1029 | 2004-08-19 03:15 | 昆虫
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蝶は直径1、2ミリの花でも数十センチの距離から、たちどころに見つける事ができますのです。花は香り・いろ・形・蜜の4つの属性があり、どの属性にひかれ、花を見つけだしているのかという実験を生物学者、ヤーコプ・フォン・ユクスキュル氏は行いました。

まずは、香り、蜜を除外した造花で試してみると、蝶は飛んできたのです。そして、口吻(こうふん)を伸ばして蜜を探そうとします。つまり香りや蜜の有無は、蝶をひきつける要因ではないことが判明したのです。

では、花の形にはこだわりがあるのか?という疑問に対して、実際には存在しない四角いカードを花びらにした花を作り、モンシロチョウを放してみましたが、やはり蝶は飛んできて蜜を探そうとしました。

造花などの場合、立体的なものと平面的なものでは、立体的なものを選び、天然の花とカードで作った花を並べると、必ず本物の花の方へ蝶は飛んで行くそうです。

(*^・ェ・)ノ蝶は花の香りに誘われて飛んで行くのではなかったのです。

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備考: チョウ 蝶 蜜 香り 天然 造花 花
by amor1029 | 2004-08-18 15:37 | 昆虫

「17年ゼミ」の生態

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今年の初夏、(米)ニューヨークやバージニアなど15州とワシントンで数十億匹羽化したという『17年ゼミ』ですが、多いところでは、フットボール場ほどの面積に100万匹もの密度で発生したとも言われています。鳴き声は自動車のエンジン音にも匹敵し、その大合唱に隣にいる人との会話ができないほどの騒音だったそうです。

『17年ゼミ』は地中で17年、地上での命は6週間です。今回、羽化したのは、87年に大発生したセミの子どもたちで、最大級の群れでした。

『17年ゼミ』は周期セミと呼ばれ、17年ごとに大量発生します。その理由は、セミの食料、木の汁の問題であると言われています。セミの幼虫が毎年、大量発生し、木の汁を吸っては木が枯れ、自分たちも飢え死にしてしまうので、食事の量を減らすことによって木の枯渇を防いでいるのです。しかし、食事の減量によりセミの成長は著しく遅れ、その結果、17年もの地中生活となっていると米生物学者は考察してます。

(*^・ェ・)ノ 17年ゼミを食べ過ぎてお腹を壊した人いたんだって(ワシントンポスト)

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備考:セミ 蝉 ワシントン ニューヨーク 騒音 周期
by amor1029 | 2004-08-11 00:04 | 昆虫

アリの会話術

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Journal of the Acoustical Society of Americaの2000年10月号にアリの会話は空気を介し触角によって感じ取り合っているということが音響学の権威者ミシシッピ大学のRobert Hickling氏とアリを研究している生物学者でミシシッピ州立大学のRichard Brown氏の共同研究により発表されました。

彼らは南米原産の黒色のフシアリを使い摩擦発音についての研究を行いました。その結果、アリは洗濯板を使って音楽を奏でるように、腹部後方に付いている一連のうね状の隆起をこすって摩擦音を出し、「攻撃!」とか「警戒!」などのメッセージを伝えていることを見出したのです。

アリの主な連絡方法は、体から分泌する匂いによってなのですが、その他に体の一部を別の部分にこすりつける時の摩擦発音(人間の耳にはほとんど聞き取れない音)を空気を介してでなく、土を介して伝わるのを感じとっていると信じられていました。

というのも以前の研究で、地面が崩れて閉じこめられたアリが仲間を呼び助けを求めるのに摩擦音を使うことからそう信じられたのです。しかし、HicklingとBrownの両氏は、土中には空気の溜まる隙間がたくさんあり、音は簡単に外に漏れ出てしまっており、土粒の振動により伝達されることはないだろうと考察したのです。

昆虫の多くは空中を伝わる音を、毛状感覚子と呼ばれる毛のような形の感覚器によって感知しており、この感覚器の構造は人間の耳にある音響センサーにかなり似ているのです。アリの触角もこれに似た毛で覆われているので、同様な仕組みで音を感知し、他のアリの摩擦音会話をうまく聞きつけることができるのだとHicklingとBrownの両氏は語っています。

(*^・ェ・)ノ 摩擦音会話は人間の耳では聞き取れないのが残念ですね。

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備考: アリ 蟻 フシアリ 昆虫 摩擦音 音響 攻撃 警戒
by amor1029 | 2004-08-08 13:43 | 昆虫
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ハルパゴクセヌスカナデンシスという名のアリは、レプトトラクスムスコルムという名のアリにけんかをしかけては、戦争を始め、巣穴を制圧し、奴隷として使うのです。

どのように拉致し奴隷にするのかというと、ハルパゴクセヌスカナデンシスは奴隷にしようとしているアリの巣を見つけると、数匹でケンカをうり、大戦争になるように仕向けるのです。

ケンカ上手なハルパゴクセヌスカナデンシスは、楽勝で戦争を進めては、レプトトラクスムスコルムの巣穴を陥落、占領し、戦利品として幼虫と卵を運び出すのです。

拉致してきた幼虫や卵は育てられ、成長すると奴隷として使うのです。そう拉致された幼虫や卵は生まれながらにして、奴隷の身分におかれるようになるのです。

その奴隷となったアリは、戦勝したハルパゴクセヌスカナデンシスのために死ぬまで、食べ物集めや子供の面倒をみさせられるのです。(ノ_・。)

(*^・ェ・)ノ 実に恐い頭脳プレーですよね。このアリは日本にはいません。

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備考: 頭脳 占領 奴隷 卵 拉致 幼虫 奴隷 巣穴
by amor1029 | 2004-08-07 20:13 | 昆虫

アメンボウ
(A water strider)

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雨上がりの水たまりや池でアメンボウをよく見かけたものですよね。子供の頃、アメンボウは捕まえると飴のような甘い匂いを出すから、アメンボウなんだと教えらました。

本当にそうなのかなと思い、どうしても確認したくて、何度もアメンボウを捕まえようとしたのですが、お得意のスーイスーイで逃げられてしまい、今も確認できていません。

アメンボウの餌取りシーンを見た事ありますか?落ちてくる昆虫を狙っているのに、そしらぬふりをして、スーイ、スーイ。昆虫が水面に落ちた、そのわずかな水面の震動に、すばやく反応し獲物を捕らえ、針のような口を刺し体液を吸う、その敏捷(びんしょう)さには驚かされます。

そう、アメンボウって、水面を動いている姿しか見たことありませんよね。そんな姿から水上で生活しているのとばかり思っている方、多いのではないでしょうか?

実際、アメンボウが水上で生活するのは、餌をとる食事時と生殖活動の時だけなのです。交尾は水上で行ない、水中植物に卵を産みつけるのです。

その他の時は、水辺のアシにとまっていたり、岩陰に隠れていたりと陸上生活を送っていて、地上を歩くこともできますし、種類によっては飛ぶ事もできるアメンボウもいるのです。また、夜間の休息も水上でなく、陸上でとっているのですよ。これが、あまり知られていないアメンボウの生態です。

(*^・ェ・)ノ アメンボウの匂いをかいだことのある方いらっしゃいますか?


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by amor1029 | 2004-08-03 07:36 | 昆虫