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by amor1029

2011年 08月 11日 ( 3 )

【【証拠の預金通帳 写真あり】】:【【安愚楽牧場 破綻】】1億円つぎ込んだ実業家の悲劇はどのような経過があったのか、今回、実際、被害に遭った実業家が語る・・・詳細は「知識の泉 Haru's トリビア」をご覧下さい!!/キーワード:安愚楽牧場 破綻, 和牛預託商法, 和牛オーナー商法, 預託法, クーリングオフ


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預金通帳には多額の預託金支出と配当金の振り込みが毎月のように記されて
いた。25年前、安愚楽牧場の勧誘パンフレットを見て投資を決めたという。


安愚楽牧場に
1億円つぎ込んだ
実業家の悲劇 

2011.8.5
bizmakoto

和牛オーナー制度による投資で、全国に3万人の会員を持つ「安愚楽(あぐら)牧場」(栃木県那須町)が、経営状況の悪化により配当を停止した。昨年の口蹄疫問題や福島第1原発事故によるセシウム汚染、その後の風評被害による牛肉価格の下落が原因という。

負債総額は3月末時点で619億8705万円。過去25年間で、同社に約1億円をつぎ込んだ実業家の男性(51)が本紙の取材に応じ、思いをぶちまけた。

男性が情報誌を通じて安愚楽牧場を知ったのは、バブル景気が始まる1986年のことだった。映像制作の仕事に忙殺される毎日のため、株や外国為替のような情報収集を求められる投資は難しい。

そこで、繁殖牛のオーナーとなり、生まれた子牛を同牧場が買い取る投資ビジネスに着目。安定的に実質10%の利息(※正確には子牛予定売却利益金)を得られる仕組みにひかれたという。

「とりあえず2口400万円を預託したところ、1年後の4月末日に、9%の利息(=36万円)と1%分(=4万円)の牧場商品券を手に入れることができました。6年後の満期には、元金と合わせて436万(プラス商品券4万円分)が返ってきたので、手つかずの6年分の利息計216万円を合わせた3口600万円を再び預託した」

バブル絶頂期の1990年代初頭には、同じような投資をうたった「和牛商法」ブームが到来。実際には和牛を所有していない会社が、十数パーセントの高利息で投資をあおる中、安愚楽は利率を上げず、経営姿勢を崩さなかった。

これも安心感を誘い、男性はさらに信用の度を深め、生活資金をのぞくほぼすべての収入と利息を“雪だるま”式に投資に回していく。

「一度も遅配になったことはなく、経営を疑うどころか、口蹄疫問題のときでさえ、(他の投資への)リスク分散を考えないほど信頼していた」



a0028694_9205259.gif突然の通知書に顔面蒼白

テレビなどのCMに加え、「VIP限定」と銘打った一般会員より高利率の限定投資の勧誘が増えたことがやや気にはなったが、男性は2010年10月に1000万円、12月にも300万円を預託。安愚楽への総投資額は9500万円になった。

それとともに配当金も上昇し、1年間で800万円を超す水準に。妻と小学生の子供2人を養うには十分で、本業の収入を合わせて、豊かな老後を信じて疑わなかったという。

しかし、7月19日、これまでとは異なる事態に直面する。委託期間が6カ月と極端に短い1000口限定のプランに預託しようとしたが、売り切れを理由に断られた。約2週間後の8月1日、突然送られた1枚の「通知書」を見て、顔面蒼白になった。

「通知書の『債権者への支払いは停止する』の文言を見て、頭の中が真っ白になりました。涙より笑いしか出なかったですね。これまで一度として(預託を)断られたことがなかったので、あの時点(7月19日)でパンクしていたのでしょう。今考えれば、バカだったなと思います」

まさに青天の霹靂。細野豪志原発事故担当相は、安愚楽が原発事故の賠償対象となる可能性を示唆したが、男性は「期待して裏切られるのはね」と力なく笑うだけだった。




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和牛預託商法
(わぎゅうよたくしょうほう)
和牛預託商法は、和牛の飼育事業に出資を募った上で、約束した配当を行わないという詐欺商法の一つで、現物まがい商法の一種である。

a0028694_9205259.gif概要

元々は、生産農家や協同組合などが和牛飼育に出資を呼びかけるもので、「一頭の和牛子牛に数人が共同して出資し、牛が売れたらお礼程度の牛肉を配当する」ものであった。数万円程度の出資で高級牛肉を購入するに等しく、この程度の投資呼びかけは現在でも続いているが、和牛預託商法は、これとは一線を画する。

具体的には、「高額で売買される和牛子牛の飼育に出資すれば、成牛になったとき多額のリターンが望める」という触れ込みで、出資者から金を集める詐欺商法で、出資法に触れるような高利回りをうたったものも少なくなかった。

牛一頭を数人で共同出資するなどと小規模なものではなく、実際の牛とはかけ離れて投資金額の額面と利回りだけが一人歩きしている特徴がある。実際には飼育していない和牛を多数飼育していると称して出資者から金を集め、配当せずに出資金を詐取することが多く社会問題になった。

1996年-1997年が事件被害のピークで、「特定商品等の預託等取引契約に関する法律」の特定商品に家畜が追加され規制されることになった。

■和牛預託商法被害対策弁護団
■和牛の里共済牧場被害対策弁護団
■あさぎり高原共済牧場被害対策弁護団
■ふるさと共済牧場被害対策弁護団
■みちのく都路村共済牧場被害対策弁護団
軽井沢ファミリー千紫牧場/安愚楽共済牧場被害対策弁護団*

※ 安愚楽共済牧場はテレビCMによる略称の安愚楽牧場で知られ、事件被害が問題とされた企業の中で唯一生き残り「最後の砦」と言われていたが、2011年8月1日以降債権者への支払いを停止し弁護士に対応を依頼している。

法規制もあり最盛期には17社あった和牛預託商法の企業は出資者からの返金要請に応じて次々に破綻し、軽井沢ファミリー千紫牧場とジェイファームの2社の元社長が出資法違反と詐欺により逮捕・起訴されるなどして、同商法の被害は一旦収まった。

しかし、ふるさと共済牧場は2001年(平成13年)8月1日付けで商号変更して「ふるさと牧場」に改称して事業を存続させていて、2007年に至りついに破綻した。支払能力がないにもかかわらず投資家を勧誘して資金を騙し取っていたとして2008年11月に同社社長ら6人が詐欺容疑で逮捕・起訴された。

低金利が続く中で「2年で7.8%の予定利回り」を謳ったパンフレットを郵送するなど従前と同じ手口で資金を集め、大部分が和牛とは無関係の元役員らの不動産投資などに使われ[、一部を配当として支払いながらの自転車操業を続けていたもので、出資金が返還されていない新たな被害者は約8000人、被害総額は約226億8000万円と見積もられた。(wikipedia)





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016.gif和牛預託商法
2010.3.5
東京都消費者生活センター


質問:雑誌に和牛オーナー募集の広告が出ていた。信用できるか?

アドバイス:和牛商法といって社会問題になりました。規制する法律がありますが、投資なので元本保証はありません。高い配当を約束している場合は、注意が必要です。

1990年代に和牛商法といって社会問題になりました。新聞や雑誌広告で「牛のオーナー」を募集して資金を集め、「業者が、オーナーから牛を預って飼育し、その牛を売って出た利益をオーナーに戻す」というふれこみでした。当時は年利7~10%を約束していましたが、結局、約束した利益どころか、元本も返還されず、大勢の被害者が出ました。


a0028694_9205259.gif規制する法律としては「預託法」(よたくほう)という法律があります。

契約前に書面を渡す義務や、契約書を渡す義務があります。また契約して14日以内であればクーリング・オフができますし、その後は中途解約できる規定もあります。

しかし、実際の経営状態や牛の相場などは、消費者には見えない部分です。高配当で広告しているときには十分な注意が必要です。

なお、牛のオーナー以外に、えびの養殖オーナー、絵画の預託など類似の商法がありますが、預託法は対象を限定しています。あくまで投資なので元本保証はありません。これらのことを、判断材料に慎重に検討してください。






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016.gif和牛オーナー商法
20071.20
東大阪市消費者生活センター


a0028694_9205259.gif「うまい話にはご用心!」

実際には「うま」ならぬ「うし」のお話です。「和牛オーナー商法」と呼ばれるこの商法、「お金を払って牛のオーナーになり、その牛の飼育を牧場に預託。育った牛の売却益を還元保証する」と、チラシ広告などに書いてあります。

しかし、生き物の飼育にはリスクが伴います。利益が出るとはかぎりませんし、預けたお金が戻らないこともあり得ます。

銀行など金融機関以外は、業として預かり金をしてはならない、元本・利息を保証して出資金を受けてはならないという「出資法」に違反している疑いがあります。

なお、農林水産省と通商産業省(いずれも当時)により、平成9年8月、「牛などのほ乳類や鳥類」の預かり商法も預託法に基づいて規制されることになりました。預託法では、契約時における書面の交付や不当勧誘の禁止、クーリング・オフなどが定められています。



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安愚楽牧場 最新情報&裏情報
安愚楽牧場 解約Q&A  
【倒産速報】:安愚楽牧場が負債総額619億円で倒産危機



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by amor1029 | 2011-08-11 11:37 | ビジネス
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安愚楽牧場が
再生法適用を申請 
東電補償なければ
オーナーへの返還は1割程度? 

2011.8.10
j-cast

経営破たんの危機にあった安愚楽牧場が東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請し、2011年8月9日に保全命令を受けた。負債総額は3月時点で619億8705万円。東京電力福島第一原子力発電所の事故の影響で、牛の放牧制限や牛肉から放射性セシウムが検出されたことで市場価格が下落し、急速に資金繰りが悪化した。牛の餌代など一部の取引先や、オーナー(出資者)への配当の支払いを止めていた。


a0028694_9205259.gifバブル期は年10%の高利回り

経営破たんの引き金になったのは、オーナーによる資金流出が止まらなかったことにある。3月以降、ふだんの3~4倍の解約が殺到した一方で、新規のオーナー契約もままならなくなった。企業情報の帝国データバンクによると、安愚楽牧場のオーナーは全国に約7万人。北海道から九州・沖縄までの全国40か所の直営牧場と、338か所の預託先牧場をもち、推定約15万頭の黒毛和牛を飼育している。国内の黒毛和牛の牧場としては最大規模だ。

繁殖牛のオーナーから出資を募り、生まれた仔牛の売却益を配当に充てる仕組みで、バブル期には年10%もの高利回りを叩き出していた。この3月までも、5~7%前後の利回りがあった。11年3月期には食肉の売上増などで、1027億2394万円の売上高を達成。ただ、2010年に宮崎県で起きた口蹄疫問題では約1万5000頭の牛を殺処分。その補償金88億2330万円が売上高に含まれている。

とはいえ、安愚楽牧場の経営は「ビジネスモデル面で無理があったのではないか」との指摘がある。「もともと内部留保に乏しい」(帝国データバンク)とされ、牛肉の放射性セシウム汚染が問題になった7月もオーナーの新規募集や継続を呼びかけていた。

たとえば、100万円を1年間預けると、仔牛の売却益の4万円と5000円分の金券プレゼントで、実質年4.5%の利回りを保証するような内容。さらには、放射性セシウム汚染の影響によって出荷額が低調になった場合には、「これまで積み立てていた基金から差額を補てんする」としていた。オーナーの中には「この1年ほど高い利回りの募集が増えたようにも思う」との声もある。


a0028694_9205259.gif東電の損害賠償に一縷の望み

オーナーの中には数千万~1億円を出資した高齢者も少なくない。しかし、経営破たんとなって、実際にどのくらいの資金が手元に戻ってくるのだろうか――。安愚楽牧場の場合、1990年代後半に問題化した他の和牛預託商法と異なり、和牛が「資産」として存在する。そのあたりに資金の「戻り」を期待する向きもあるが、牛の買い戻し額は元本の1割程度ではないかという見方もある。多額の負債を考えると、大幅な元本割れになる可能性は高い。

また、一部メディアでは安愚楽牧場の幹部への取材として、「東電への損害賠償請求を考えている」と答えたことから、そこに「一縷の望み」を託しているようだ。ちなみに、2001年に経営破たんした流通大手のマイカルの社債の場合、返還割合は約3割。2005年の住宅外壁塗装のペイントハウス転換社債のケースで約2割だった。






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安愚楽牧場が
民事再生法の適用を申請
放射能汚染による
風評被害の影響から

2011.8.10
帝国データバンク

(株)安愚楽牧場(TDB企業コード:200798903、資本金3000万円、那須塩原市埼玉2-37、登記面=那須郡那須町高久丙1796、代表三ヶ尻久美子氏、従業員514名)は、8月9日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けた。申請代理人は柳澤憲弁護士(港区虎ノ門1-22-13、電話03-3580-1331)ほか1名。監督委員には渡邊顯弁護士(港区虎ノ門4-3-1、電話03-5405-4080)が選任されている。

当社は、1981年(昭和56年)12月に牧場経営を目的に設立。農業生産法人の資格も取得し、87年には東北支店並びに遠野牧場を開設した。仔牛の生産から成牛飼育まで一貫した生産肥育体制をとり、北海道から九州・沖縄まで国内各地に直営牧場40ヵ所、生産委託牧場338ヵ所を擁し、飼育頭数約15万頭と推定国内シェア15%を誇る最大クラスの黒毛和牛の生産牧場に成長した。

個人オーナー向けに預託オーナー制度を展開し、オーナー数は約7万名に達し、和牛預託制度を採用する企業としては唯一の成功事例とされていた。2009年4月には有限会社から株式会社に改組するとともに、現商号に変更していた。

2010年4月に宮崎県児湯郡で口蹄疫が確認され、その後、約1万5000頭の殺処分、埋却処理が行われたことで、2011年3月期は出荷高こそ前期比6.7%減となったものの、主力のオーナー契約売上高と食肉等の売上が増加したうえ、殺処分に対する補償金88億2330万円が入ったこともあって、年売上高は約1027億2300万円を計上していた。

しかし、3月11日に東日本大震災が発生、福島の原発事故による放射性セシウムが検出されたことで、東京食肉市場の市場価格が下落。もともと内部留保に乏しく、風評被害もありオーナー契約の継続が進まないなか、7月には一部の取引先に対して支払いの延期を要請するなど資金繰りが悪化。8月1日には、弁護士名で債権債務調査の通知書を発していた。負債は2011年3月末で約619億8700万円。






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「和牛オーナー」
安愚楽牧場が経営悪化 
ビジネスモデルに無理あった? 

2011.8.2
j-cast

「和牛オーナー制度」で知られる安愚楽牧場(本社:栃木県)が経営悪化を理由に、全国3万人のオーナーや取引先への支払いを休止している。福島第一原発事故の影響で出荷規制があったり、牛肉価格が下落したことが原因だと牧場では説明している。

2011年8月2日に細野豪志・原発担当兼消費者担当相が同牧場も賠償の対象となる可能性を示唆したが、「和牛オーナー制度」問題に長く取り組んできた紀藤正樹弁護士は、初めからこのビジネスモデルには無理があったのではないかと推測する。


a0028694_9205259.gif「和牛預託商法」、同業者は過去に次々と経営破綻 

安愚楽牧場は1981年に設立。現在は全国40ヵ所に直営牧場と338ヵ所の委託牧場で14万頭以上の黒毛和牛を飼育している。

ここの「オーナー制度」は和牛を出産・飼育するための出資を募り、生まれた子牛を買い取っている。子牛の買い取り価格から諸費用を差し引いたものがオーナーに「金利」として渡される。その「金利」は年に5%から7%ほどで銀行預金に比べれば高利回りだと人気になった。

同牧場のような「和牛預託商法」に参入する業者が相次いだが、1990年後半にその殆どが採算が取れず経営破綻。中には資金を集めるだけで配当をせず、出資法違反や詐欺容疑で摘発される業者が出るなど大問題になった。

紀藤弁護士によれば、「和牛預託商法」を行っていた殆どの業者が破綻したのは、このビジネスモデルが最初から無理があったため。一般的なファンドの場合、投資先を複数にすることでリスク分散させながら利益を追求するが、「和牛預託商法」の場合は投資が牛だけ。伝染病が蔓延したり、牛肉価格が下落したりすると一気に立ち行かなくなる。そうした中でなぜ、安愚楽牧場だけが生き残りオーナー達に配当金が支払われていたのか。


a0028694_9205259.gifオーナー救済のための弁護団を立ち上げへ

「経営悪化の原因は原発事故でのセシウム問題と説明していますが、それは経営悪化を発表するきっかけにすぎず、実はかなり前から悪かったと考えられるんです」

紀藤弁護士はこう見る。2001年には国内でBSEが発症したほか、続いて伝染病の口蹄疫、最近では生食による死亡事故、そして原発事故と続いた。しかも、ここ10年間牛肉価格の下落が続いていて、市場も縮小している。東京商工リサーチの発表によれば安愚楽牧場の11年3月時点の負債額は619億円。10年度の売上げは1027億円だった。

紀藤弁護士はオーナー達に支払われていた配当金の出所について、仮に利益から分配されたものではなく、新規オーナーからの出資金を回したものだとすれば大問題だ、とも指摘し、「早期に弁護団を立ち上げオーナー達を救済するために動き出さなければならない」と話している。





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安愚楽牧場
「経営ずさん」と元従業員 
口蹄疫隠そうとしたことも 

2011.8.10
sankei

民事再生法の適用を申請した安愚楽牧場は、昨年に宮崎県内の同社牧場で口蹄疫が発生した際、牛の異常について通報遅れがあったとして、今年3月に県から改善指導を受けていた。発生牧場の元従業員は10日、「当時の経営はかなりずさんだった」と話した。

県によると、牛約720頭が殺処分された川南町の同社大規模農場では昨年4月中旬、牛によだれなどの異常を確認したが、2日後に県が聞き取り調査を実施するまで通報しなかった。獣医師の診断に基づき投薬すると法律で定められているが、診断を受けないまま従業員が投薬することも常態化していたという。口蹄疫が発生した別の同社農場にいた元従業員の男性は「上司は口蹄疫が疑われる症状を見つけても隠そうとしていた。投薬もやっていいと会社から言われていたので、疑問を持たず、当たり前にやっていた」と振り返る。





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口蹄疫問題
意外に深い陰謀の臭い 
安愚楽牧場・創価学会・韓国
の関係に発展か? 

2010.5.19
asyura

やはり、あぐら牧場が感染源だった! 取消しの取消し、
http://www.asyura.us/bigdata/bigup1/source/019.jpg

【<口蹄疫>東国原知事、宮崎県内に非常事態宣言】
(5月18日11時59分配信 毎日新聞)

東国原英夫知事は18日、家畜伝染病の口蹄疫問題で非常事態宣言を宮崎県内に発令した。知事は会見し「このままでは本県畜産の壊滅はもちろん、隣県や九州、さらには全国にも感染が拡大する可能性を否定できない」と理解を求めた。

非常事態宣言では、畜産農家には不要不急の外出を控え、一般県民にも農家訪問の遠慮や車の消毒、各種イベントの延期を求めた。口蹄疫ウイルスは人には感染しないが、人を介して偶蹄(ぐうてい)類に広がる可能性があるためだ。今回の非常事態宣言は法的根拠に基づくものではなく、協力依頼に当たる。



昨年、壱岐市や宮崎県内の和牛精子保存施設から多量の冷凍精子が盗まれた。ちょうど、そのころ、農水省の指示により、あぐら牧場はじめ、宮崎県内の大規模畜産施設に韓国畜産研修生を多数受け入れていた。ところが、同時期、韓国では口蹄疫の大流行にあり、何ら感染対策が取られないまま、畜産関係者の研修が行われた。

あぐら牧場の経営は創価学会といわれ、学会は韓国と深い関係を持っている。池田大作会長は在日韓国人といわれる。韓国では、今年に入って、「韓国牛」のブランドが立ち上げられ、大々的に宣伝された。その成長図は和牛とほとんど同じであった。一連の事実関係を追って行くと、創価学会と韓国畜産業界、農水省の癒着があり、口蹄疫も日本のブランド価値を破壊するための陰謀である可能性を考える必要がある。

韓国は、この種の特殊陰謀工作の歴史的な伝統を有する国家である。それはフィギアスケートのインチキ採点や韓国サッカー協会の買収体質を見れば一目瞭然。

口蹄疫問題 新たな噂
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-379.html

口蹄疫問題、こんな情報を見つけました。もし、事実であるなら、完全な人災です。隠しているのは、表沙汰になると困る政治家がいるためだとか。宗教政党?(KM党か??)。出資者=信者(党員)???事実かどうか、今後フォローの必要がありそうです。それにしても、政府の対応はひどいですね。

これだけ時間が経ちながら、まだほとんど何もしていません。危機管理能力が、まるでないです。
一方、食肉=同和の構造があり、さらに同和の一部=暴力団という構造があります。狂牛病発覚の際も、巨額の不正補助金受給の詐欺がありました。こちらの動きも、要注意です。まぁ、暴力団はミンス党の有力な支持母体でもあるし、身内を捕まえるようなことはしないんでしょうが。(ドナドナな日々さんのサイトより)

原典はこちら
http://2nnlove.dtiblog.com/blog-entry-1870.html



a0028694_9205259.gif口蹄疫の問題が報道されない件について

この問題には実際に報道規制がされている、されていたってのは確実みたいです。なぜなら、この問題が表沙汰になると困る人達がいて、この困る人達っていうのは政治家です。今回の口蹄疫の問題って実は3ヶ月前から発生してて、その発生元も畜産関係者の間では公然の事実になってます。発生原因は3ヶ月前にある牧場がチーズを作るとかで水牛を輸入したことから始まるんです。この牧場は日本各地にあって、その内の一つの宮崎県の牧場にこの水牛がいて今の状況があるってわけです。

この「ある牧場」っていうのは畜産業界では有名な牧場で投資家から資金を集めて、牛を肥育してその利益を出資者に分配するビジネスモデルを作った牧場なんだけど、名前を出すのはマズイから控えさせてもらいます。

で、この牧場の出資者の多くが政治家、とりわけある宗教が母体になってる政党の政治家でこいつらが今まで3ヶ月間隠してた、つまり報道規制を掛けてたのがのがだんだん表沙汰になってきます。

じゃあなんで、政治家がこの件を隠そうとしてるのかっていうのは明白だと思います。口蹄疫に感染した家畜は廃棄処分だからです。廃棄処分になれば出資者は利益を得るどころか投資した分が損失になります。1万頭位に出資してるらしいです。こんなことのために、宮崎県の、ひいては日本の畜産業界が危機に瀕しています。


41 名前: 名無しさん@お金いっぱい。 投稿日: 2010/05/05(水) 00:19:36
こちらで掴んでいる情報。
03/24、口腔内糜爛(びらん・口内炎のようになって水泡が潰れている状態)確認、血液検査せず。(10年前に発生している県なので普通はここで口蹄疫を疑い血液検査に出すべき)
04/09、2・3頭目確認、血液検査せず。
-------------------
04/17、1頭目の PCR検査結果出る。農協関係者は結果確認済み。(農協関係者から直接聞き出した内容)ちなみにこの日は土曜日
04/18、宮崎中央市場子牛市場開催、農協関係者は口蹄疫に関して一切の情報を購買者に知らせず、子牛を売買
その後、小林市場が開催するも1・2目日目は3日目は休場。
-------------------
以上、簡単なまとめではあるが、あくまでも私が聞いた内容なのでどこまで正確かは言えないが、
内容は農協関係者から直接聞いた話しであることは間違いない。

それにしても、宮崎の家保の対応も遅かったようだし、そもそも巡回していた獣医は何考えていたんだろうね?『様子見』って、何の為の獣医師かわからんね、 こっちの獣医もいろいろ情報仕入れてくるから言っていたけど、家畜伝染予防法をまったく無視した対応をとった関係者が一番の加害者だろうと。まぁ、お抱え獣医じゃ会社の上層部に逆らえないという事か・・・ ア**だし、

その後、公式には広報の発表にある通りだが畜産関係者の間では第1発生は既にア**で3月上旬には確認されていたとの事。そして、報道されている水牛に関してだが、関係者よりア**の社員がチーズの研修で訪れていたという事。要は人がウィルスを運んだという事。水牛を飼っていたうちは飛んだとばっちりをもらった形である。


338 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね :sage :2010/05/05(水) 14:34:43
さて、投資家の皆さんここで問題です。今回発生した偶蹄類への感染症である「口蹄疫」ですが、この口蹄疫。実は「国際法定伝染病」でもあるんです。今回、正式にプレス発表されていませんが、上記にもありますが今回ア**は感染を知りつつもそれを隠蔽していたという事実は不動の模様です。

そして、正直者の水牛農家さんがきちんと届けたおかげで発覚したわけです。ですが、おかげでこの水牛農家さんが第1発生農場となってしまったのです。(ですから頭数が少ないのです)しかし、畜産関係者並びに国の方でも3上旬には既に口蹄疫が発生していたとする方向で見解が一致しています。(発表になってませんが)

そして、ア**が口蹄疫発生をわかっていながら牛を移動させたのも事実。後日のえびの市での感染拡大はア**が感染牛をわざわざ移動させて自爆した訳。自爆だけならまだしも、現在他の農家特に豚への感染まで拡大させた張本人な訳です。

現在発表だけでも、3万頭近くまで数が増えています。さて、法律的な話をしますと、発生を隠していた農場については、家畜伝染病予防法2章 -4条(伝染性疾病についての届出義務)違反、同3章-13条(患畜等の届出義務)違反、 同14条(隔離義務)違反、(移動させた事)

そして、5章-58条(手当金)これには「蔓延防止の為の必要な処置を講じなかった者に対しては、この限りではない」とあるので、法規違反の事実が判明すれば保証金は支払われない=殺処分の牛=全てが損失になる訳です。

会社自体存続できると思いますか?宮崎県内の今回被害を被った牛・豚農家あわせて 約3,000戸、殺処分頭数約30,000頭(ア**含む、現在)1頭平均現在の相場でいくと、子牛が40万円、母牛は減価償却とかあるからちょっと外して良い?、種牛は宮崎県の宝です。今まで稼いだ「安*」号は1頭で市場規模200億円稼いだそうです。

簡単に子牛だけ10,000頭として×400,000円=4,000,000,000 このくらいの損害賠償になるけど、子牛だけでね。言っとくけど法令違反したのは確実だから国からの補助金なんか一銭も出ないと考えた方が良いのかな?






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口蹄疫の犯人は
学会関係の牧場か 

2010.5.11
nikaidou.

もう隠しきれない、60000頭の殺処分。報道されない事実、口蹄疫は3月に発生していたのだ。発生原因は3月だ。安○楽牧場がチーズを作る目的で水牛を輸入した。この水牛が感染源だ。3月 川南町の安○楽第七牧場で口蹄疫発症、これが報道されない真の一例目。安○楽牧場は隠蔽し、感染した水牛を預託農家のあるえびの市に移動。

今回の口蹄疫発症源とされる安○楽第七牧場前。(5月7日)牧場内は立ち入り禁止、牧場前道路は石灰がまかれている。画像でも牛舎に牛が1頭もいないのが確認できる。県の対策本部が薬殺処分要員のために設置した仮設テントが右奥に見える。安○楽第七牧場のカンバンは撤去されている。

http://www.gekiura.com/~press/agura7.jpg

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

4月 安○楽牧場がうつした牧場付近で口蹄疫発症。牧場主が届け出て一例目として報道される。(しかし先に安○楽牧場で発症しているので本当は二例目)その後、熊本、鹿児島との県境の霧島で再び感染確認、霧島では豚の感染確認。そして豚2例目の口蹄疫を出した木○農場(林田商事)ではハエが大量発生、感染が拡大した。

安○楽牧場は派手な広告でも有名だが、投資家から資金を集めて牧場経営、その利益を出資者に分配するシステムで成功した。余談だが、「和牛商法」として類似の資金集め詐欺が社会問題になったこともある。また和牛商法の被害が問題となった牧場の中で唯一破綻せず、生き残っているのは安○楽牧場だけ。

このような経営方法から、たとえ国から補償金が出ても投資家から出資されている金の絡みもあり大損になる。取り付け騒ぎも起るだろう。

致命傷となる口蹄疫が牧場から出た場合、何とかして発生源になることは公表したくないし、宮崎から牛を移動させたいのだろう。そして安○楽牧場の投資家・・ある宗教団体が絡む政党が大スポンサーになっているという噂が以前からささやかれている。そして小沢も・・。

そして安○楽牧場からは(公式HPでも)口蹄疫に関するコメントは一切ない。かなりの数の被害が出ているのに一切現状報告がないのはこういう理由だからだ。

口蹄疫は国際法定伝染病なのに、安○楽牧場は口蹄疫を発症していないが感染している可能性のある牛と知りながら隠匿、牛を移動、 各地に口蹄疫ウイルスを拡散させ病気を万延させた・・。

未だに毎日CMを流し、オンラインショップではセール中。http://hiyo.jp/B8
しかし会社のIRは放置。皮肉にも今回の口蹄疫騒動で実際に牛を飼育し、牧場があり「詐欺」ではなかったことがはっきりした。しかし「畜産業」ではなかった牧場の対応、マズイどころではすまされないのではないだろうか。そして・・ 赤松大臣は現地視察しないという。




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安愚楽牧場 解約Q&A  
【倒産速報】:安愚楽牧場が負債総額619億円で倒産危機




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by amor1029 | 2011-08-11 01:12 | ビジネス
【【安愚楽牧場負債者 解約Q&A】】:紀藤一樹弁護士による「安愚楽牧場の契約の解約に関するQ&A」「安愚楽牧場代理人弁護士から負債者への通知文あり・・・詳細は「知識の泉 Haru's トリビア」をご覧下さい!!/キーワード:安愚楽牧場 破綻, 安愚楽牧場 解約方法, 安愚楽牧場 最新情報


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安愚楽牧場被害
解約に関する
Q&A 
紀藤弁護士

2011.8.8
kito

8月1日に、株式会社安愚楽牧場が支払を停止して以降、安愚楽牧場の契約について、オーナー被害者から、「黒毛和種牛売買・飼育委託契約」を解約すべきか否かという相談が殺到しています。今の時点では、最大の相談ニーズだと思われます。

そこで最低限、この問題について。整理しておきたいと思います。なおこの回答は、現時点の回答であり、今後の安愚楽牧場の情勢次第では回答が変わりうること、解約は、最終的に、被害者ご自身のリスクと判断で、自ら行っていただくようお願いします。


1 解約の種類
まず契約書上は、クーリングオフと中途解約の2種類があります。契約書をよくお読みください。

2 クーリングオフと中途解約の違い
クーリングオフは、日本語では「無条件解約」と言うべきもので、中途解約と違って10%減額のない100%の損害が認められます。但し期間が、14日以内となっています。

これに対し中途解約は、契約書上は、いつでも可能ですが、原則として中途解約は解約すると最低10%が減額されます。

なお一定期間を経過すれば、中途解約をしても減額されない場合が定められている場合もあり、契約書をよく読んでください。この「減額されない中途解約」の場合は、100%の損害が認められますので、お答えとしては、クーリングオフの場合と同じお答えとなります。


3 クーリングオフの期間の開始日
クーリングオフ期間の開始日は、契約書ごとに異なっており、それぞれの契約書に記載されています。ご確認ください。

4 解約をした方がいいか?
現状、安愚楽牧場が、民事再生となっても破産となっても、債権額が大幅に減額される可能性が高いと思われます。

安愚楽牧場側の栃木・柳澤法律事務所の説明によっても、期限が到来しても、契約書どおりの利益を確保できる見込みはほとんどなく、そもそも元本債権額が大幅に減額されることを認めています(つまり事実上安愚楽牧場は破綻していることを認められています。)。

つまり現状では、中途解約をしてもしなくても、クーリングオフをしてもしなくても配当率が大きく変わる可能性はきわめて低いと思われます。

とはいえ、クーリングオフは、中途解約と明らかに法律関係が違います。クーリングオフは、中途解約と違って10%減額のない100%の損害が認められますし、書面の発信後(発信主義と言われます)すぐに、返金請求権を確保できることになる、つまり期限前に裁判をする資格を持てることになります。つまり現状、債権額が大幅に減額される可能性が高いことを前提とすると、クーリングオフをしてもしなくても、債権の元本額は変わりませんので、裁判資格を持てるという1点において、クーリングオフ期間内の被害者はクーリングオフされた方がいいと思われます。
 
対し、中途解約の場合は、解約すると最低10%が減額されますので、その10%分だけ後の債権額が変わってくる可能性があります。他方中途解約すれば、期限前に、裁判をする資格を持てることになります。もっとも現状のような危機的状態になった時期に、中途解約した被害者と中途解約しない被害者とで差別的取扱いをすることが公平なのか?と考えると疑問がありますので、最終的には、現実の支払額を前提に、配分額が調整され、結果的に差のない結論になる可能性もあります。
 しかしそうは言っても、現状は、いずれの判断も、ご自分のリスクで中途解約をするか否かを判断してください。


 
a0028694_9205259.gif関連質問

Q:債権減額のリスクは仕方ないとしても中途解約をした方が良いのですか?それとも、負債調査の1ケ月を待ってからの方が良いのでしょうか?

A:前述のとおり、負債調査をした結果が今よりよくなる可能性はほとんどありません。中途解約は解約すると、10%減額されますので、後の債権額が変わってくる可能性があります。しかし前述のとおり、債権者平等の観点から変わらないとされる可能性もあります。

ですから、今の段階ではご自分のリスクで中途解約をするか否かを判断してください。中途解約とクーリングオフは法律関係が違い、クーリングオフには減額がありません。ですが破綻処理の中で、債権者平等の観点からクーリングオフしてもしなくても中途解約してもしなくても、同じ被害と判断され結果的に同じなる可能性もあります。

中途解約もクーリングオフも、今の段階では功罪を考えてご自分の判断で処理をお願いします。未来のことを確定的に言えません。


Q:中途解約を内容証明でした後に、安愚楽牧場が民事再生の申し立てをした場合、どのような扱いになるのでしょう?

A:法律関係は変わりませんが、事実上の問題として、民事再生でも破産でも元本債権がそのまま支払われる可能性はほとんどなく、大幅に減額されることになります。つまり前述のとおり、中途解約をしてもしなくても、あまり変わらない結論となる可能性があります。


5 送付方法
Q:クーリングオフ期間内ですがどの様な手続きを踏めば良いですか?まだ間に合う期間内なので助けてください。

A:クーリングオフも中途解約も、契約書hに「書面で通知」と記載されており、書面でなす必要があります。契約書をよくお読みください。


6 送付先
Q:送付先は栃木県那須郡の安愚楽牧場か、東京都港区の栃木・柳澤法律事務所どちらにしたらよいですか?

A:どちらでもよいですが、比較的弁護士宛ての方が代理人である以上、責任体制がはっきりしていると思います。弁護士が無責任なことをすれば懲戒が可能ですので、法律事務所あてに送付されることをすすめます。
 なお株式会社安愚楽牧場の代理人をつとめる栃木義宏弁護士と柳澤憲弁護士が所属する栃木・柳澤法律事務所のホームページは⇒ http://t.co/30eiL6O


住所連絡先(電話番号FAX番号)が次のように掲載されています。

〒105-0001 東京都港区虎ノ門一丁目22番13号秋山ビル3階 電話:03-3580-1331 FAX:03-3580-1333コールセンター⇒ http://t.co/bPPiaL3では、通じにくい場合でも、同事務所に直接連絡をされても当然に法的効力を生じます。 

栃木・柳澤法律事務所 安愚楽牧場コールセンター電 話 番 号 050‐5505‐3720 (受付時間 月曜日~金曜日 午前9時~午後5時) 念のためですが、栃木・柳澤法律事務所は安愚楽牧場側の代理人です。被害者側の代理人ではありません。ですから同事務所に被害者側の味方を依頼しても無駄です。

同様に、僕も当事務所も、被害者側の立場で行動しています。クーリングオフ書面や中途解約書面を当事務所に送ってこられた方がいらっしゃいますが、当事務所は安愚楽の被害者救済を担当している事務所です。

書面は、直接、安愚楽牧場の代理人栃木・柳澤法律事務所あてに郵送してください。当事務所に送ってこられた場合、効力に疑義が生ずる恐れがあります。


7 送付方法は内容証明郵便で
Q:内容証明で解約の意思を示すのは有効でしょうか?

A:契約書上中途解約もクーリングオフも「書面で通知」でとされています。その際、後日、送った事実等を争われると面倒ですから、内容証明で送るのは有効かつ有用です。送付先としては、栃木・柳沢法律事務所だけで十分です。

なお内容証明郵便の出し方は、最寄りの郵便局に尋ねられるか、インターネットで検索していただければ、容易にその方法がわかります。

また既に内容証明郵便以外で送られた方は、必ず送付日と内容がわかるように、コピー等の証拠を残すようにしてください。


8 その他のご注意
今後、安愚楽牧場との関係では証拠が必要です。安愚楽牧場と交わした契約書は過去のものも含め、捨てずに保存ください。支払と入金に関するものも、振込書、預金通帳なども保管ください。
 とにかく安愚楽牧場に関するものは、すべて保存してください。できれば時系列で整理していただければ、弁護士は非常に助かります。


9 最後に
なお安愚楽被害に限らず、念のためですが、僕のこのBLOG,ホームページ、Twitter、FACEBOOK上では、原則として質問には応じていません。メール・FAX・お手紙による相談も同様です。

今後、安愚楽被害対策弁護団が結成の後は、受任者に対しては責任をもって弁護団が相談に応じていきますが、現時点では、よろしくご配慮をいただきたいと思います。

今の僕の活動はまったくのボランティアであることをご理解ください。質問に応じるのは、あくまでもその時の時間が許す限りという前提です。
 
皆様方のご質問への回答の多くは、既にTwitter上で行っていますので、Twitter上でわかることは、まず読んでからにしてくだされば幸いです。
 
重複の質問が多いので、この点十分ご理解ください。

しかしながら今回のQ&Aは、主にTwitter上で、皆様方の質問を回答する中で、整理したものです。その意味で質問していただいたことは、多くの被害者にとっては共通するもので、役立っています。

消費者被害事件は、一人一人の被害が互いを補い、被害救済を実現していくという面があります。つまり泣き寝入りは自分の被害が救済できないだけでなく、他の被害者の救済も実現しにくくなる面があることを、ご理解ください。消費者被害事件には、この意味で、公益性があります。

最期に、東電への賠償や国への賠償を述べられる方もいますが、国の賠償は東電ができない時というのが大前提であること、安愚楽牧場を破綻させた現状の経営者を前提に賠償が行われる見込みはほとんどなく、裁判所で選任された中立的な管財人のもとでしか、認められない可能性が高いと思われます。この点は、現時点の僕の情勢的判断です。

以上


□今後のより速い速報も、
 ・僕のTwitterをフォローしていただければと思います。
 
・またフェイスブックでも情報を提供しています。









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安愚楽牧場
代理人弁護士からの
負債者への通知書 

2011.8.2
kito

下記の朝日新聞にも報じられていますので、まだ届かない被害者のために現物をUPします。問い合わせ先が記載されています。

但しこの問い合わせ先はあくまでも安愚楽側の問い合わせ先であり、中立的な立場からの返答があるとは限りませんので、ご注意ください。


⇒安具楽牧場の代理人弁護士から、安愚楽の債権者(被害者も当然含みます。)宛ての通知文 ⇒ 2011年8月1日付通知書=pdf


なお安愚楽牧場の破たんが、こういう単純図式か調査が必要です。⇒ 支払い休止/和牛オーナー全国に3万人 http://t.co/gVk1kmi 同社の役員は「原発事故後にオーナー契約の解除が急増・和牛の価格下落・子牛の販売額も半値以下」「東電への損害賠償請求についても弁護士と相談中」



出資者から繁殖用の黒毛和牛の飼育の委託を受け、生まれた子牛を買い取る「和牛オーナー制度」を運営する安愚楽(あぐら)牧場(本社・栃木県)が経営悪化を理由に、全国約3万人のオーナーやえさの仕入れ先などへの支払いを止めていることがわかった。東京電力福島第一原発の事故の影響で、牛肉の消費や価格が急落したことが原因としている。

同社は、東京都内の弁護士事務所に資産・負債状況の調査を依頼した。債権者にあてた弁護士事務所の1日付の通知書によると、1カ月以内に調査を終え、対応を決める方針。東京商工リサーチによると、3月時点の負債額は619億円。

通知書によると、同社は宮崎県で昨年に発生した口蹄疫(こうていえき)を皮切りに、福島原発の事故に伴う牛の放牧制限や牛肉の放射性セシウム汚染で打撃を受けた。さらに牛肉の消費の落ち込みで経営状況が一気に悪化したという。

同社の役員は1日、朝日新聞の取材に「原発事故後にオーナー契約の解除が急増した。和牛の価格下落が著しく、子牛の販売額も半値以下になった」と説明。「東電への損害賠償請求についても弁護士と相談中」と話した。



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安愚楽牧場 最新情報&裏情報
【倒産速報】:安愚楽牧場が負債総額619億円で倒産危機





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by amor1029 | 2011-08-11 00:46 | ビジネス