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by amor1029
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移植臓器の海外相場

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海外で移植手術をするのに、かなりお金がかかることは知っていても、ほとんどの方は移植臓器の海外相場など知らないのではないかと・・。ここに書いてある相場は、2000年、ジャンボ鶴田が海外で肝臓移植手術中に大出血で亡くなった頃のものなので、今はもっと高くなっているでしょうが、その相場と相場から推察される裏事情を考えてみましょう。

フィリピンでは、臓器売買は合法で、メインは腎臓です。刑務所の囚人が、2つある腎臓うちの1つを売ることはよくあるのだそうです。、20万~50万円が相場で、その他に提供者に数十万円の謝礼を支払うシステムになっています。心臓移植や肝臓の生体肝移植になると、どんなに安くても謝礼は1000万円以上もかかってしまうのです。1000万の謝礼とは想像以上に、高額にですよね。

米国では、臓器を商品として販売する会社が相場を決めいます。その最大手が『クライオライフ』社で、心臓の弁が約90万円、アキレスけんは約30万円、血管は長さによるが、20万~40万円です。
 
また、日本でも角膜と骨髄は、アイバンクや骨髄バンクを通じて売買され、公には無償提供なのですが、実は“あっせん手数料”の名目で医療機関から各バンクに角膜が約9万円、骨髄は約500万円支払われているそうです。(←元:秋草学園短期大学教授・野中博史氏の現代でのコメント)

問題は臓器の裏売買にあります。貧しい中南米の国でも、臓器の売買目的での誘拐が頻発していて、とにかく幼児からなんと老人までが誘拐されてしまっています。あまりの数に警察は捜査にあたることはないのです。臓器を取った後は切り刻んで海に捨てられ、遺体はほとんどの場合見つかることはありません。未だ、この問題は解決がついていません。

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備考: 臓器 臓器移植 角膜 腎臓 骨髄 アイバンク 生体肝移植 医療機関 医療 心臓移植 
by amor1029 | 2004-08-13 06:22 | サイエンス