男女の産み分けは可能なの?
2004年 08月 05日

性別を決めるのって卵子ではなく、精子なのです。精子の頭部に23個の染色体が入っていて、XX染色体とXY染色体という2種類の違うタイプがあり、X染色体をもつX精子が卵子に入れば女の子が生まれ、Y染色体をもつY精子が卵子に入れば男の子が生まれるということなのだそうです。
女の子をつくるX精子は酸性に強く、男の子をつくるY精子はアルカリ性に強いという特性をもっていて、その数の比率は、Y精子はX精子の2倍なのです。
夫婦生活をエンジョイしている夫婦は男の子ができやすいという噂を聞いたことありませんか?
俗説のように思われていましたが、そうでもなさそうなのです。というのも、女性が夫婦生活で快感があると、子宮頸管から強いアルカリ性の液が分泌され、内が酸性からアルカリ性に傾くそうで(通常は酸性、酸度の個人差はあるものの)、そうなるとアルカリ性に強いY精子の方が有利なわけで男の子ができる可能性が高くなるということなのです。
また、女の子を希望する場合は女性が夫婦生活で満足に達しない方が、内は酸性傾向が続き、酸度に強い女の子をつくるX精子が有利になるとの考え、一部の医療機関では男女の産み分け法として指導しているところもあるそうです。
*この方法で100%の男女の産み分けができるというわけではありません。
(*^・ェ・)ノ 統計では女の子がほしい人の方が多いそうです。
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