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by amor1029
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ヒキガエルの『ゲッゲッ』の鳴き声は求愛ではない??

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カエル合戦の時にやたらと聞こえてくる『ゲッゲッ』という鳴き声は雌への求愛の声でなく、雌と間違って抱きついてくる雄に「俺は雄だよ、間違えるな『ゲッゲッ』だったのですよ。カエル合戦では雌の3~10倍の雄がひしめき合っているので、相手を間違えることも多く、「俺、雄だよ、ゲッゲッ」の声もあちらこちらから聞こえてくるのも、当然なのです。

『ゲッゲッ』の鳴き声は大脳から、常時鳴かないように指令を受けていて、わき腹を触られたり、抱きつかれたりすると、その指令が解除になるシステムで、カエルから大脳を取ってしまうと、生き続ける限り、『ゲッゲッ』鳴き続けるそうです。

カエルの場合、人間のように、雌が雄に抱きつきという行為はしませんし、抱きつく行為は「抱接(ほうせつ)」といって繁殖のいとなみでなので、雄が雌に抱きつくのです。

雌と間違われて雄が雄に抱きつかれても、その抱きつき方が悪った場合、(わき腹でない部分に抱きつかれた)、「俺、雄だよ。ゲッゲッ」という合図の鳴き声はでないので、ただもがくだけなり、皮膚が破れ傷だらけになってしまうのです。

傷だらけなどと聞くと気が荒いような感じがしてしまいますが、ヒキガエルは、他の生物に比べて、なわばり意識ないし、食べ物の奪い合いもしない、そう仲間同士のいじめなんていうのも無縁な平和主義な動物なのです。

そんなヒキガエルにも、危機が迫っているのです。はオゾン層の破壊により強い紫外線で、殻のない卵はかなりの影響を受け、卵がかえらないことが多くなってしまっているのです。

(*^・ェ・)ノ 環境保護を考え直してみよう!

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備考:カエル 雄雌 ヒキガエル 平和主義 環境保護 いじめ なわばり
by amor1029 | 2004-08-02 21:42 | 亀・蛙・カニ・両性類