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by amor1029
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宗教で香りを焚く事や読経やオルガンの単調な調べの秘密

宗教で香りを焚く事や読経やオルガンの単調な調べの秘密_a0028694_204458.jpg
密教では、護摩台の前に座って乳木を焚いて煙の中、念仏を唱えていますが、この煙(香り)を焚くことには意味があるのです。つまり左脳の活動を抑え、右脳を活発にするためなのです。

左脳が働けば常識が勝ってしまい、批判したり、理屈をこねたりするようになり、無心になるどころか、煩悩でいっぱいになってしまいます。なので左脳を刺激せず、無心になれるように昔から色々な工夫がされてきたのです。

その1つが香りです。またお寺での読経や教会のオルガンの調べなどは、実に単調なことを繰り返しになっていますよね、単調な繰り返しは左脳の活動を緩慢します、また瞑想の時に香を焚いたりしますが、それも左脳の活動を抑える工夫なのです。

(*^・ェ・)ノ
ちなみに創作活動に香りをうまく生かした人がいます、それはドイツの詩人、劇作家であるシラーで、なんと腐ったリンゴの匂いを嗅ぎながら小説を書いたと言われています。

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備考: 密教 左脳 右脳 香り 瞑想 乳木 読経 教会 オルガン調べ 煩悩 無心 煙
by amor1029 | 2004-07-14 20:46 | 色・カラー・アロマ