★本物の「サイのふん」がネットオークションに登場(゚ロ゚;)エェッ
2007年 12月 03日
ネットオークションに登場!!
2007.12.2
(exite)

ニューヨーク 30日 ロイター] 国際サイ基金は、一風変わったクリスマスのギフトとして、本物の「サイのふん」をインターネット上で売りに出した。ネット競売のイーベイで30日から開始されたオークションでは、米国内の動物園で飼育されているサイ4種類のふん4個が出品されている。
売られているのはシロサイ、クロサイ、スマトラサイ、インドサイのふん。生息数わずか60─75頭とされるジャワサイのふんは出されていない。
国際サイ基金のエグゼクティブディレクター、スージー・エリス博士は声明で「サイのことは誰もが知っているが、サイが地球上から消えつつあること全員が知っているわけではない」と指摘。
「奇妙に聞こえるかもしれないが、サイのふんのオークションで集めた資金は保護活動に役立てられるほか、関心を高め、サイを守ることになる」と語った。

学名
Diceros bicornis
別名
アフリカニカクサイ
分布
アフリカ東部
環境
山岳地の多雨林から、乾燥したやぶ地帯まで
体重
0.95~1.3t
体長
2.9~3.1m
体高
140~160cm
尾長
60cm
つのは2本。前のつのは40~140センチメートル、後ろのつのは20~50センチメートル。体色は灰色だが、雨にぬれたり泥をかぶったりすると黒く見える。シロサイと異なり口先がとがっていて、木の葉を食べるのに適している。夜に単独で活動する。走行速度は時速約45キロメートル。サイの中でも最も激減し絶滅が危惧(きぐ)されている。1970~1992年には密猟により96%減少し現存しているのはわずか3,725頭。

学名
Ceratotherium simum
分布
アフリカ南部
環境
乾燥サバンナ、低木地帯
体重
オス2.3t メス1.7t
体長
オス3.7~4m メス3.4~3.7m
体高
オス170~190cm メス160~180cm
つのは2本で、前のつのの長さは約60~160センチメートル。地上の哺乳類の中で象の次に大きい。口は平らで広く、地面の草を食べるのに適している。この口のワイド(広い)をホワイト(白)と聞きちがえて、シロサイとよぶようになったといわれる。社会性があり、群れをなす傾向が強い。決まった場所に糞(ふん)をする習性がある。現存しているのはわずか14.500頭と絶滅危惧種である。

学名
Rhinoceros unicornis
別名
イッカクサイ、ヨロイサイ
分布
ネパール、インド北東部
環境
草のしげる湿地帯
体重
オス2.2t メス1.6t
体長
オス3.7~3.8m メス3.1~3.4m
体高
オス170~190cm メス150~170cm
尾長
70~80cm
オス、メスともに40~50センチメートル程度の1本のつのをもつ。サイのつのはつめのように皮ふがかたくなってできたもの。ヨロイのような皮ふのひだは、ジャバラのようにきわめて巧妙につくられ、自由に曲げることができる。単独で生活するが、一時的に小さな群れをつくる。絶滅が危惧(きぐ)されており、現存しているのは約2619頭。

学名
Dicerorhinus sumatrensis
別名
毛深いサイ
分布
タイ、スマトラ、インドネシア
環境
熱帯雨林地帯
体重
500~800Kg
体長
250cm
体高
120~145cm
サイの種類ではもっとも小型です。体の表面に荒い毛があるので別名「毛深サイ」と呼ばれていて他のサイとは違います。熱帯雨林に1頭またはオス、メスのペアでくらしています。 この15年間で50%も激減、現存しているのはなんと約275頭未満と絶滅危惧種である。
絶滅危惧種のサイのうんちは
おいくら位で落札されるのでしょうね。
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