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by amor1029
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タバコ・・・ホタル族してもダメ、喫煙者子供の2次喫煙被害!

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子供たちはやはり受動喫煙の被害を被る可能性があることを示す研究がサンディエゴ州立大学のGeorg Matt氏らによって発表された。 ニコチンは、非喫煙者が吸い込む他人のタバコの煙、つまり二次喫煙の主な成分だが、一服するためにわざわざ家の外に出る喫煙を楽しんでいる家の埃や空気から、このニコチンが検出できるというのだ。喫煙者の家の子供は、非喫煙者の子供に比べると体内のニコチン量が8 倍にまで増えているという研究結果が2004年3月に発表されたのだ。

Matt氏らは、1歳未満の子供のいる49の家族の住居について調査を行った。その内の15家族は全員が非喫煙者だった。残りは屋内での喫煙者と屋外での喫煙者に分かれていた。 そして、子供の尿サンプル中、および子供の寝室と居間で採取した埃と空気についてニコチン濃度が測定された。

屋内で喫煙する人達の子供は、全ての中でニコチン濃度がもっとも高く、屋外で喫煙する人達の子供に比べると8倍まで、非喫煙者の子供と比較すると14倍までになった。埃と空気中のニコチン濃度についても同じようなパターンが認められた。

おそらく両親が家の外でタバコを吸っているときに、煙が髪の毛や衣類に付着し、煙の粒子は家の中に持ち運ばれ、そこで空気の中に混じったり、埃につくのであろうと推察している。

家族たちは、そういう粒子を直接吸い込むか、あるいは知らず知らずに手から口へと運ぶことになるのかもしれない。特に幼児は色々なものを口に入れることが多いので危険性が高くなる。またニコチンで汚染した埃がおもちゃやカーペット、寝具など付着して、何ヶ月もそこに残る可能性があることもつけ加えている。

両親が常に屋外で喫煙するようにすれば、子供の受動喫煙量を減らせることを明らかにしているが、しかし「屋外で吸えば子供を全く煙に曝さないで済むなどと考えるのは思い違いだろう」とMatt氏は述べている。

今のところ、ニコチンの濃度はそれでもまだとても低い値だそうだ。しかし、ニコチンは時間と共に増えていく可能性があり、子供たちは喘息とか乳児突然死症候群のような喫煙と関連づけられている症状を起こしやすくなるかもしれないと警告している。

(*^・ェ・)ノ はどこで喫煙すればいいの?吸わないのが一番だけど。。

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備考:喫煙 禁煙 ニコチン 乳児突然死症候群 ほたる族 非喫煙者 嫌煙権 たばこ タバコ
by amor1029 | 2004-07-05 14:21 | 健康