ほうれん草のおひたし作りのワンポイントアップ
2004年 06月 21日
まず、よい茹で加減に仕上げるには時間差で湯入れをします。必ず根本から先に湯につけ、少し間を置いてから葉を湯につけます。こうすると、ちょうどよい茹で具合となります。一度に湯入れしないように!
ワンポントアップは湯入れする前に1さじの砂糖を入れることです。
砂糖を入れることにより、ほうれん草の灰汁や臭酸が取り除かれ、柔らかく茹で上がり味がしみ込みやすくなります。
また色良く茹でるにはたっぷりの湯で茹で、手早く冷水にさらすのがコツです。
┌|∵|┘1さじのお砂糖の魔法でほうれん草のおひたしの美味しさに大きな差が!
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