『had better』は「~した方がよい」なんて甘ちょろくない!!
2004年 06月 17日

「~した方がよい」なんて甘ちょろい表現じゃない!!
『had better』は「~した方がいい」なんて甘ちょろい表現じゃないのですが、今でも中学生の先生はそう教えています。
「~しなさい。そうしないと、怖いことになるよ。お仕置きが待っているぞ」と脅しのニアンスが』含まれているのです。しかしながら、英語達者な大企業の外国営業部の方までが、この『had better』は「~した方がいい」と使っているといいます。
You'd better correct these minor mistakes.は?
正しい意味を知らないと、「これらの小さな誤りを訂正した方がいいですよ」と優しく善処を求めたつもりが、「善処しろ、しないと怖いことになるぞ」と脅しをかけていることになってしまいます。
『should』を使いましょう。
『should』は「~すべき」と命令口調のように思われがちですがそうではなく、相手に対する提案を含んだ上品な表現です。くれぐれも『had better』は使い方には要注意を!!
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