★「カメレオン」の様に体色が変化する新種の毒ヘビ発見(゚゚;)
2006年 06月 30日
「カメレオン」の様に体色が変化する!!
2006.6.27
(WWF)


WWFでは、ボルネオ島にカメレオンのように体の色を変化させるヘビが生息していることを、このたび発表した。体の色を変えるヘビは世界的に珍しく、その現象の科学的解明はほとんどなされていない。
ボルネオ島のヘビが体の色を変化させたという現象は、ドイツ人の研究者によって2003年に観察されていたが、この研究者と2人のアメリカ人科学者との共同作業によって新種と確認され、昨年末に学術論文に正式に掲載された。(注:学術的に新種であると確認するには時間を要する。なお、2005年12月発行の学術誌 'The Raffles Bulletin of Zoology 2005'に掲載。)
「私は、赤褐色のヘビを黒っぽい色のバケツに入れたんです。数分後にそのヘビを取り出そうとしたら、その時には、その体の色がほとんど白色になっていたんです」と2003年の驚くべき出来事についてマーク・アウリヤ博士は述べた。アウリヤ博士は、ドイツの爬虫類専門家で、WWFのコンサルタントも務めている。(ただし、現象の再現性は未確認)
博士は、WWFが自然保護活動をサポートしているボルネオ島のカプアス川周辺の湿地帯で体長50cmの毒ヘビを2体収集した。科学者たちは、新しく見つけたこのヘビに対して、検討の結果「カプアス・マッド・スネーク(英名:Kapuas-Mud-Snake、学名:Enhydris gyii)と名付けた。このヘビは、カプアス川流域にのみ生息しているものと科学者たちは考察している。
「カメレオンのように体の色を変化させるヘビが発見されたということは、自然界が、人の目に触れないように隠しているとっておきの秘密が、ボルネオ島の奥深くに存在しているということを示しているのではないか」と、WWFのハート・オブ・ボルネオ・プログラム(Heart of Borneo Programmne)・コーディネーターであるスチュアート・チャップマンは述べている。
しかしながら、この新しく見つかったヘビの生息地は脅威にさらされている、とWWFでは警鐘を鳴らしている。ボルネオ島は、1980年代の半ばには75%近くが熱帯雨林に覆われていたが、伐採やアブラヤシ・プランテーションへの転換などによる森林の減少が進み、今や50%ほどが残されているに過ぎない。
★カンガルーがヘビに丸のみされる写真!( ̄□||コワイヨー
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