★「双頭の白蛇」が競売に!! 競売開始価格は約1760万円
2006年 01月 04日
競売開始価格は約1760万円
2006.1.3
(cnn)


競売開始価格は15万ドル(約1760万円)。水族館は、世界に1匹しかいない非常に希少なヘビと宣伝している。
米メディアによるとワールド水族館は、競売の売上金を教育関係や環境保全などの研究に充てるという。
このヘビは、メラニン色素が体内で作られずに体色が白くなるアルビノ個体の「ウィー」で、現在6歳半。生まれてすぐに、ワールド水族館が1万5000ドルで購入していた。
頭部を2つ持つヘビは通常、数カ月間で死んでしまう。しかし、幸運なことにウィーは胃が1つしかなく、2つの口から食べたものが同じように消化されることから、体長1.2メートルまで順調に成長した。
ハーバード大学比較動物学博物館の専門家は、あと10─15年は生き延びるだろうと予想している。
双頭のガラガラヘビ発見された!!
2005.10.12
(SFGate)

また、肝臓は分割されてた!!
2005年の9月、テキサス州立アンジェロ大学のクリス・マッカリスタ(生物学)客員教授がChristovalの牧場で400〜500個の岩をひっくり返し採取中、双頭のガラガラヘビを発見した。
マッカリスタ教授によれば、双頭のネズミヘビやキングヘビはそれほど珍しくはないが、双頭のガラガラヘビとなると非常に珍しいと言う。
体長は約30cm、大人の指の太さ。生後1か月未満。左のヘビが主導的であるように思えたそうだ。
2つの口からは舌が出ていて、4つの目はすべて開いていた。毒牙もすべて揃っていたが、ヘビは教授を襲うことはなかった。
しかし、かなり衰弱しており、餌を与えても食べなかったため、安楽死させたという。その後、解剖してみると、心臓、胆嚢(たんのう)、気管は2つ。また、肝臓は分割されていることがわかった。
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