★エチゼンクラゲは珍味としては最高級?y(^ー^)yオイシイ
2005年 10月 28日

京都府立海洋センター
珍味の専門業者は「エチゼンクラゲは食材としては最高級だ!」と言う。 味やにおいはなく、コリコリとした触感、中華料理の食材として用いられている。高級品なら1キロ3~4,000円もする。
京都魚連ではきざみ塩くらげ」という試作品を作り、水産加工品の求評会に出品した。同連では、観光資源として利用出来ないかと考えているそうだ。

鶴岡市立加茂水族館
山形県鶴岡市の市立加茂水族館では、「クラゲアイス」(1本200円)が販売されている。低カロリーで、コラーゲンが豊富と好評だ。
使用しているクラゲはエチゼンクラゲやスナイロクラゲ。塩とみょうばんで漬け、塩抜きをしてゆでたものを約5ミリに刻んで、アイスに練り込んでいる。
また新作として「くらげ入り羊羹(ようかん)」「くらげ入り饅頭(まんじゅう)」を発売、全国発送も行っている。申込・問合せは直接加茂水族館へTEL 0235-33-3036 (メールでのご注文は受け付けていないとのこと)
(新潟県水産海洋研究所)
1.クラゲの体の97%は水分なのでまず脱水。
2.冷水に8~10時間浸して外側の粘液を取り除く。
3.さらに水洗いし、すのこに載せて水切りをする。
4.ミョウバン5%を混ぜた食塩(食塩2に対してミョウバン100g)をすり込んで樽につけ込む。
5.2~3日脱水させると半透明の黄白色になる。
6.3~5を3回繰り返すとできあがり。2回目はミョウバンの量は始めの20%減、3回目はさらに2回目の20%減とする。
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