★レイプ防止用コンドーム・・強姦すると噛みつきます(゚ロ゚;)
2005年 09月 02日
(Yahoo News)

レイプ防止女性用コンドーム「rapex」が発表された。発明したのは南アフリカ在住のソネット・エーラーズさん(57)。
エーラーズさんが住んでいる南アフリカは世界で最も性的暴行が多発している国の1つ。警察の統計によると、毎年、5万件以上のレイプ事件が報告されている。しかし、実際はこの4倍ではないかと専門家はみている。
2004年の調査でも「26秒に1女性がレイプの被害に遭っている」との報告もある。しかし、南アフリカ政府は今まで何1つ対策をとっていなかったとエーラーズさんは言う。
そこで発明したのがレイプ防止女性用コンドーム「rapex」、タンポン装着の要領でつけられる。ラテックス製で、シャフトには鋭いトゲ状のものが固定され、男性器を挿入すると皮膚に突き刺さり、医療機関で外科的処置を施してもわらないかぎり、外せないという優れもの。(^0^)
エーラーズさんは「トゲが突き刺さることで被害者に逃げるすきができ、刺さったら外科的手術でしか外せないことから犯人特定に役立つ、また妊娠やエイズ、性病の感染を防ぐことにもなる」と言う。
一部の批評家からは「中世的で野蛮だ」、「犯罪者の怒りを加速させる」との酷評もあるが、「rapex」の生産は来年になるとのこと。
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