★列車脱線事故・・・安全なのは何両目か?「(´へ`;ナルホド
2005年 04月 25日

今朝9時20分、兵庫県尼崎市のJR福知山線で列車脱線事故が起きてしまいました。このような事故から身を守るためにどの車両が安全なのかについて再考してみました。
↓
危険な車両は後ろから3両目まで
今までの事例から、後方から追突された場合は、
列車の後部3両目あたりまでの衝撃が激しく、
脱線しやすいかったのです。

時速60~70kmで走行中
落石・線路・踏み切り障害があった場合
↓
危険な車両は前から1~4両目まで
1~4両目までが脱線するケースが多い
1両目は脱線して横転
2両目は線路外に脱線
3両目は前輪だけ脱線
4両目は一輪だけ脱線
5両目から後ろが『安全な車両』
↓
つまり、10両編成の列車で追突にも脱線にも比較的
『安全な車両』は5~7両目です。

↓
列車事故による負傷者の多くが手すり用の金属棒に
体を打ちつけて、大怪我を負っています。
↓
『安全な席』は金属棒から離れた真中の席です。
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*この記事は2004年9月の記事を加筆したものです。

