★韓国でも血液型ブーム 嫌われる韓国B型男の性格とは?
2005年 04月 18日

(yahoo4/14)
[ソウル 14日 ロイター] 韓国の雑誌やテレビ番組、インターネット上ではここ数年、血液型占いが大流行しており、B型の男性について「自己中心的で短気」とする偏見が広がっている。
研究者は血液型と性格の相関関係を否定するが、自称専門家の説が下火になる気配はなく、B型男性は恋人に不向きなタイプと決めつけられている。
この影響は大衆文化に反映され、これまでに「B型の男」というヒット曲やB型男性との交際術の本、B型男性とA型女性の恋を描くラブコメディー映画が世に送り出された。
血液型による性格分類は、日本人の古川竹二によって1927年に初めて発表され、1971年に能見正比古が復活させた。
能見の著作などは韓国語に翻訳されており、首都ソウル市内の書店にも翻訳本が並ぶ。 韓国カトリック大学の精神医学研究者は、血液型と性格の関係を裏付ける科学的な証拠はないと明言し、こうした説を盲信する若い世代に冷静な対応を呼びかけている。
NPO 血液型人間科学研究センター能見氏が・・・
活動報告書より
韓国でも今、血液型ブームです!
「近くて遠い国」と言われ続けていた日本と韓国ですが、近頃ようやく人や文化の交流と共に、心を通い合わせ始めている様な気がします。当研究センターと韓国との出会いは、今から6年ほど前のある日、血液型読者ファンの韓国人女性から、一通の手紙が届いたことに始まります。
まさに、韓国血液型ブームの仕掛け人は、東西古今の彼女たちなのです。思い返せば、国や文化の違いで行き違いやトラブルも少なからずありましたが、血液型人間学が研究センターと東西古今の思いを一つにし、日本と韓国という国の壁を簡単に取り払ってしまったのだと思います。私たちは強く実感しています。血液型人間学は、国や民族を超えて人類共通の英知となることを。
A型33%
O型27%
B型27%
AB型13%
(「韓国・北朝鮮・在日コリアン社会がわかる本」辛淑玉著)

B型男性は、一見おおらかで明るい性格です。おだてに弱く、まわりの人に持ち上げられると、喜々として行動に移すので、リーダー格になることも多いようです。アイデアマンで、ひとたび決断すると、一直線に突き進み、そんなところはとても頼もしく見えます。しかし、ひとりよがりな性格が出ると、自分だけでことを進めてしまいがちで、まわりから反感を買い、孤立することも珍しくないようです。
B型男性はお天気屋で、あくまでもマイペース。自分のリズムをとても大切にし、組織や社会の規則やルールにあまりこだわらないようです。しかし、自分自身の生き方に確固たる主張も持っていたり、信念にもとづいて行動している訳ではないようです。ですから、まわりの影響を受けやすく、知らないうちに流された生き方をしてしまうのもB型男性の特長。B型男性がお天気屋と言われてしまうのも、こうしたところに理由があるようです。
B型男性は、自分の感情に正直で、好きになったら一直線に燃え上がります。そのとき相手がその気持ちを受け入れてくれれば良いのですが、受け入れてもらえない場合、感情的になりなにをやりたいのか分からない状態になる人もあるようです。B型男性は平凡な恋愛より、ドラマチックな恋愛を望むようです。
ですから、まわりの心配をよそにその恋愛を楽しんでしまい、他人のアドバイスを単なるおせっかいだと思いがちな部分もあったります。恋に落ちると、純愛ドラマの主人公になったような気持ちでいるB型男性ですが、まわりの人間には滑稽に見えることも多いようです。過去にはいっさいこだわらないのはB型男性の特徴とも言えますが、同じ失敗を二度三度繰り返してしまうことにもなりかねません。もう少し慎重になり、反省する心を多少なりと持つことも必要かもしれません。
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