★無理なダイエットは死を招く!! lllll(-_-;)llllll アブナイネ
2005年 04月 11日

ダイエットによる慢性嘔吐
虫歯になりやすい!!
治療してもすぐにまた虫歯に!!
慢性の嘔吐により一番悪影響がでるのが「歯」です。吐しゃ物に含まれる胃酸によって、歯のエナメル質や内層が浸蝕(しんしょく)されるのです。治療した「歯」では詰め物と歯の間にすきまができて、詰め物が取れてしまいます。
歯の腐食は特に砂糖を多く含んだ食物のとりすぎ、栄養の偏り、グレープフルーツなど柑橘類(かんきつるい)やパイナップルを多食するダイエットによって、さらに悪化します。
気休めかもしれないが・・・ある歯科では、嘔吐の前後に牛乳か緑茶でうがいすることを勧めている。それは牛乳に含まれるカルシウムと油脂が歯の表面に薄い皮膜をつくるからで、また緑茶には、虫歯予防に効果のあるフッ素が含まれているからだという。

慢性嘔吐による最も深刻な問題はカリウムの欠乏によって引き起こされます。カリウムは筋肉の収縮運動には欠かせないもので、カリウムが欠乏すると疲れやすく、身体がだるくなり、痺れ、不整脈、腎障害、そしてひどくなると筋肉麻痺(まひ)を起こします。心筋が麻痺すると心臓麻痺を起こし死亡する可能性もあります。
また嘔吐によってカリウムを含んだ食物と胃酸を喪失(そうしつ)すると体内の電解質バランスが崩れ、脱水が急激に引き起こされることがあるといいます。こうしたカリウム欠乏状態は緊急の治療が必要なほどのレベルに達することもあるそうです。

ダイエットによる嘔吐をやめた人の中にも太るのではないかと、多量の下剤を飲み始める人がいるそうです。下剤ダイエットは嘔吐(おうと)よりも健康を損ねますし、思ったほどのカロリー除去効果はありません。
摂取カロリーの除去率は12%ほど!!
150錠の下剤を飲んだとしても
100キロカロリーしか除去できない。
吐き気
脱水症状
胃腸の痙攣(けいれん)
腹部膨満感を引き起こす
慢性的な下剤の乱用は・・・
結腸の正常な粘膜の喪失、粘膜及び筋層の萎縮と薄小化をともなう腸の拡張及び緊張低下、多発性潰瘍の出現などの危険にさられれます。

