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by amor1029
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★アルコールと薬を一緒に飲むと・・・こんなことになる(゚゚;)エエ

アルコール 薬・・・アルコールと薬を一緒に飲む大変こわい症状がでます。場合によっては死ぬこともあります。是非記事を参考にして下さい。

<big><b>薬</big></b>
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アルコールと薬を一緒に飲むと・・・



アルコールと解熱鎮痛剤

サリドンA----------------(藤沢薬品)
ハッキリエース------------(小林製薬)
新セデス錠------------(シオノギ製薬)
ノーシンホワイト錠-----------(アクラス)
アルペンゴールド-----------(中外製薬)
プレコール持続性カプセル----(藤沢薬品)

アルコールとアスピリンを一緒に飲むと、アルコールとアスピリンの相乗効果により胃が荒れてしまいます。またアセトアミノフェンを含んだ解熱鎮痛薬だと、肝臓に毒性のある活性代謝物ができ、肝機能障害を起こすこともあります。



アルコールと睡眠導入薬

ハルシオン
レンドルミン
ロヒプノールなど

アルコールと睡眠導入薬のハルシオンなどを一緒に飲むと、脳内で薬の濃度が上がり効き過ぎてしまうため、呼吸が止まる可能性があります。



アルコールと糖尿病の薬

ジメリン
ラスチノン
ダイヤビニーズなど

アルコールと糖尿病の薬を一緒に飲むと、アルコールの酔いが非常に強くなり、悪酔いすることがあります。また薬が効き過ぎて低血糖になることもあります。



アルコールとH2ブロッカー系胃腸薬


三共Z胃腸薬-------------(三共)
大正エスブロックZ-----(大正製薬)
ザッツブロク錠---------(武田薬品)
センロックエース-------(第一製薬)
パンシロンH2ベスト--(ロート製薬)
ガスター10-----(山之内製薬)など

アルコールとH2ブロッカーと呼ばれる胃薬(タガメット、シメチジン、ラニチジン、ファモチジンを主成分とした胃薬)を一緒に飲むと、H2ブロッカーが、胃壁内にあるアルコールを分解する酵素(ガストリック、アルコール、デビロゲナーゼ)の働きを阻害し、血液中のアルコール濃度を上げてしまいます。濃度が上がると、血液の中のアルコール量が増え、酔いが強くなり、悪酔いすることがあります。



アルコールと血が固まるのを防ぐ薬

ワーファリンなど

アルコールとワーファリンなどの血が固まるのを防ぐ経口抗凝固剤を一緒に飲むと、薬が効き過ぎて、血が止まらなくなる、脳出血を起こす、胃や腸から出血が起こる、吐血や下血を起こすなど、命に危険を及ぼす事があります。



アルコールと排尿に関係する薬

ロックミンゴールド---------------(武田薬品)
サトウ八味地黄丸料エキス--(佐藤製薬)など

アルコールと利尿薬や利尿降圧薬(尿をだして血圧を下がる薬)を一緒に飲むと、血圧が急激に下がり、めまいなどを起こすことがあります。




アルコールと抗うつ薬

トリプタノール
ウィンタミン
セレネースなど

アルコールと抗うつ薬のトリプタノールを一緒に飲むと、肝臓での無毒化が遅くなるため薬の吸収量が増え、血液中の薬の濃度が上がり、効き過ぎてしまうことがあります。効き過ぎによる症状としては、精神の錯乱、幻覚、手の震え、食欲不振などの起こることがあります。



アルコールと抗生物質

セフェム抗生物質

アルコールと抗生物質を一緒に飲むと、アルコールの作用によって無毒化が変調し、ひどい二日酔いのような状態になります。抗生物質はアルコールの無毒化を途中で止めて(アンダービューズ作用)、体内にアセトアルデヒドという物質を増やし、ひどい二日酔い状態をつくる作用があります。


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参考ー「薬は毒にかわる」 柳川明著

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by amor1029 | 2005-04-08 00:09 | 医学・医療