★へびの熱センサーは軍用機器並みに高性能!! ( ̄△ ̄)
2005年 03月 27日

軍用機器並みに高性能だ!!
眼と鼻の間にあるちょっとした円錐形(えんすいけい)のくぼみに熱センサーがある。その精度は数十cm離れたものの温度変化を0.1℃単位で知ることができる。
最近の研究では感じるというだけでなく、赤外線カメラの様に映像で見えている、それも左右の器官があるということは、距離までも測定しているのでないかと言われている。
この機能によって真っ暗な洞窟であろうと、夜の闇であろうと獲物をキャッチすることができる。


へびの眼のレンズは紫外線を吸収し、眩しさ(まぶしさ)を感じ難くくして、物が良く見えるように黄色に着色されていて、サングラスをかけているようになっている。
この特殊能力はその他の爬虫類にはなく、へびのみが有する特殊なものである。これはへびが進化の過程で地中生活に適応して手足がなくなったのと同時に視力も失ったことを物語っている。
暗闇では視力は役に立たないので、このような器官が発達したという。しかし再び地上に戻って視力は回復したが、もう1つの感覚器官、熱センサーもその有効さから使っているそうだ。
管理人の励げみとなる、応援のクリックを!!

