★気象病が増えている。 気象病を知ろう!「(´へ`;ナルホド
2005年 02月 15日

気象病とは?
気象病とは気象の変化にともなって病気が発症したり、悪化してしまう、つまり病状の変化が天候と密接に結びついているような病気のことを『気象病』と呼んでいます。具体的にはリウマチ、神経痛、心筋梗塞、血栓、気管支喘息、急性虫垂炎、胆石、感冒、脳出血などがあります。
気象条件とは?
●前線の通過後は気温の降下や気圧の変化●
●寒冷前線の通過時に、急な風向きの変化と突風●
●フェーン現象による気温の上昇、気圧の変化、湿度の急変●

●平均気温が5℃以下で1日の気温差が10℃以上もある寒い日に多い。
●1、2月に多く、7、8月が少ない傾向にある。
●冬型気圧配置の寒い夜、暖かい部屋から寒いトイレなどに出る時は要注意。
●心筋梗塞・労作性心筋虚血による急死は午前中(7~12時)に多発。
●急性心筋梗塞の発症は、午前中にピーク。

●秋から冬にかけて気圧や気温が急降下する日は多い。
(脳卒中の症状が現れたり、重くなることが多いそうだ)
●日本海に発達した低気圧が通過、これに伴う強い寒冷前線が南下する時は要注意。

●季節の変わり目・気温や湿度が高く・風が弱い時に起こりやすい。
●発症率は9月が最も多く、次に11月、6月が多い。
●低気圧の暖域が南に入り、弱い南風が吹く日は要注意。

●湿度が80%以上で気温が前日より3度以上下がる日に病状悪化。
●寒さと湿度が伴う日に起こりやすい。
●日本海側が冬型気圧配置で太平洋側では北高型で、天気がぐずつく時は要注意。
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