★世界一臭い缶詰シュール・ストレミングを知ろう!(゚゚;)クッサ
2005年 02月 08日

シュールストレミングの凄さとは?
「シュール・ストレミング」は地獄の缶詰と言われるほどの強烈な臭気の食べ物で、その臭さは世界一と言われている。
(最新式のセンサー完備の臭気測定器)
(1)シュールストレミング・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8070
(2)ホンオ・フェ(韓国のエイの発酵食品)・・・・・・・・・・・・・・・・・・2230
(3)エピキュアチーズ(ニュージーランド産の缶詰チーズ)・・・・1870
(4)キビャック(海ツバメを内臓を抜きアザラシの腹で発酵)・・・1370
(5)焼き立てのくさや・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1267
(6)ふなずし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・486
(7)焼く前のくさや・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・447
(8)納豆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・352

原料は鰊(にしん)で容器の中で(主に乳酸菌により)一次発酵をさせ、発酵最高時に大きな缶にパッキングし密封する。通常の缶詰をつくる過程ではこの後、加熱殺菌して缶の中の微生物を死滅させるのだが、この缶詰は加熱殺菌せず、そのまま二次発酵を缶の中で続けるのです。すると、缶詰の発酵微生物が再び発酵をし、炭酸ガスを発生させるので缶はパンパンになる。それが完成品だそうだ。

それは缶詰の中での2次発酵にある。発酵微生物のというものは缶詰のように空気と遮断されて嫌気的環境下になると異常発酵を起こし、強烈な臭気成分を出すのです。

生の銀杏(ぎんなん)を踏み潰したものにくさやの汁をかけ、それにうんちと塩辛を混ぜたような臭いだというが、そんな臭いはかいだことないので想像できないが・・・。
(1)開缶する前に冷凍室で冷やしてガス圧を下げること。
(2)開缶する人は汚れてもいいものを着用のこと。
(3)家中ではなるべく開けず、屋外で開けること。
(4)風下に人がいないことを確認して開缶すること。

パンに塗って食べるのが主流だという。味は日本の塩辛に炭酸水を混ぜたような感じで、説明するのが難しいほどの不味さだという。
輸入は許されていない。
日本では缶詰は加熱殺菌することが義務付けられており、また炭酸ガスでパンパンの缶は爆発の危険性があるので、輸入は許可されていない。シュール・ストレミングを試食したい方は海外で御試しあれ、その時は是非賞味感想を聞かせて下さいね♪
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