★二人の関係に最も飽きている彼女のリアクションは?(゚゚;)
2005年 01月 12日

最も飽きている彼女のリアクションは?
最近、倦怠気味のカップルがいる。毎週金曜日には彼が、彼女の部屋に行くのが習慣になっていたが、その日は飲みに行ってしまった。「どうせ寝ているだろう」と思い、連絡もせずに彼女の部屋に訪れた。しかし、彼女は寝ずに待っていた。さて、ここで彼女の言葉から彼への倦怠度を探るとしたら、どの言葉が最もつきあいに飽きてしまっている状態か?
(1)「今日は帰ってくれる」
(2)「遅かったじゃない」
(3)「あら、来たんだ。もう来ないと思ってた」
(4)「待ってたんだよ!こんな時間まで何をしていたのよ!?」
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男女の仲というものは、長く続くと自然とお互いに甘えがでてきて、一生懸命に相手を喜ばそうとしたり、相手に好かれたいという気持ちが薄れてきます。これが一般的に「倦怠期」といいます。
●相手に飽きる。
●2人の状況にあきる。
相手に飽きると、人は別の異性に刺激を求めるようになり、浮気に走ることもあります。また「二人の状況に飽きた」場合は、二人の関係に新しい風を入れることで状況を改善できます。
正解は2つあります。(2)番と(3)番です。
(2)「遅かったじゃない」
(3)「あら、来たんだ。もう来ないと思ってた」
(2)や(3)の態度を彼女がとった場合、倦怠度はかなり高い状況にあります。遅くなった理由を聞こうともせず、彼の行動に興味なさそうに、単なる習慣として受け入れてしまうと、お互い飽きた状況からなかなか脱却できない。お互いに何かを変えようとしない限り、倦怠期の危機は乗り越えられません。
(1)「今日は帰ってくれる」
「今日は帰って」と言うことで、今まで習慣にしていた、週末の夜は一緒に過ごすという状況を変えようとしている、つまり「飽き」を打破しようとしているとも考えられます。
クラブなどで、頻繁に訪れる客に対して、時には他の客の相手をしているふりをして、客をそっけなく帰してしまうこともあるという。これは男性の嫉妬心をあおり、ますます入れこませお金を落とさせる巧妙なテクニックだそうです。
一般の男女でも倦怠気味のカップルの場合、時には相手の嫉妬心をあおるってみると、二人の関係に新鮮味がでてくることがあると心理学者は語っています。
飲んでいて訪問が遅れることを知らせずに来た彼に「何」をしていたの?と問い詰めるようであれば、彼女が彼に飽きているということはありません。ただし、彼の方が飽きている可能性は十分にありますが・・・。

