★彼女に恨まれない、最良の別れの切り出し方は?
2005年 01月 05日

最良の別れの切り出し方は?
(1)「僕には君はふさわしくない。もっと素敵な人が見つかるよ」
(2)「ほかに好きな人ができたから、別れてほしんだ」
(3)「これ以上つきあうと、どんどんお互いを傷つけてしまうそうで怖いんだ」
(4)「君のことは大好きだけど、僕は一人の女性では満足できない男なんだ」
いや、以前の別れ方はどれでしたか?
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「君のことは大好きだけど、僕は一人の女性では満足できない男なんだ」
都合の良過ぎるように感じる方、多いかもしれませんが、浮気性であることを自分で認め、「一人では満足できない」とはっきり言い切られると、彼女としても責めようがない。
ただ「勝手なことは言わないでよ」「愛しているって言ってくれたじゃない」などとなじられることはあっても、「そんなの納得できない」「きちんと説明してよ」とは追及されにくい。
また、「一人じゃ満足できない男だから」と言われたら、「仕方ないわね」「そんな浮気者は私の方からお断りよ」と思うよりも、すんなりと受け入れてもらう可能性も十分ある。
ただし、この言葉は誰もが使えるわけではない。いつも女っ気がない男性が「僕は一人じゃ満足できない」と言っても、なんの説得力はない。ある程度もてるタイプの人でないと通用しない台詞(せりふ)です。
「僕には君はふさわしくない。もっと素敵な人が見つかるよ」
カッコイイ別れ話の切り出し方と思う男性って結構いますが、自分を卑下してみたりすると、「ふさわしくないって、どういうこと?」「本当は別の訳なんでしょう?」と問い詰められたり、彼女は納得のいくまで説明をしてもらわないと気がすまなくなったりします。この程度では納得してもらえないでしょう。
「ほかに好きな人ができたから、別れてほしんだ」
こんな理由が言うと、女性によっては激しい嫉妬心から、ストーカーまがいの行動をとったり、相手の女性に近づいて、自分の存在を知らしめようとするケースもある。
人間は「自分より他の人を好きになった」と言われると、「人に取られた」つまり「自分が負けた」と感じ、ひどく自尊心を傷つけられる。
たとえば、相手の男性とは適当な気持ちでつきあっていた場合でも、プライドがズタズタにされたという悔しさかを恋愛感情に置き換えてしまい、「彼は私のもの」「絶対に別れてやらない」などとむきになったりすることもある。要注意の台詞だ。
「これ以上つきあうと、どんどんお互いを傷つけてしまうそうで怖いんだ」
「傷つけ合うのが怖い」などとあいまいな理由で彼女と別れようとすると、(1)「僕には君はふさわしくない。もっと素敵な人が見つかるよ」と同様にあれやこれや説明を求められてしまい、すんなりと別れることは難しいでしょう。また話が長引くことで感情的になり、言ってはいけないことまで、つい言ってしまい彼女からの恨みをかうことに・・・。

