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by amor1029
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★ホットカーペットの危険性が検証される!!重篤な熱中症も

ホットカーペット・暖房器具・低温やけど・電気カーペット
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ホットカーペットの安全性を検証する。
(国民生活センター発表)


●○・・・テスト結果・・・○●

●低温やけどテスト●

眠り込むなど長時間接触した場合を想定して表面温度を調査 (室温20℃、 相対湿度60%で実施)


温度調節を最も高い位置で使用した場合
表面温度は42・1~45・6℃と全銘柄で40℃を超えた。


中間の位置で使用した場合
32・1~41・9℃。

人が横たわって同じ部位を連続して接触させた場合
高い位置で背中が39・0~39・4℃、 ふくらはぎで37・9~38・3℃。



●熱中症のテスト

布団と組み合わせて使用した場合を5人のモニターにテスト (室温15℃、 相対湿度60%)

モニターが我慢できない不快感を訴えるまで継続したところ、 電源を入れて14~53分で各モニターは、 不快感を訴えた。 この時点で背中の下の温度は38・2℃~39℃と、 開始前の体温より高い値。

こうした環境で、 乳幼児や高齢者が汗をかき脱水症状になると、 体温は40℃まで上昇し、 重篤な熱中症になる可能性がある。



●○・・・消費者へのアドバイス・・・○●

●糖尿病などで血流が悪い場合、 長時間触れると気づかないうちに低温やけどを負う恐れがあり、 体の同一個所を触れないよう使用する。

●就寝用としての使用は全銘柄で禁止の表示はあるが、 就寝時に使ってしまうと、 はじめは快適でも時間とともに過度に暖められる危険がある。 就寝用暖房器具としては使用しないこと。

●乳幼児、 泥酔者など、 自分で操作できない人が使う場合は、 周囲の人が温度状態に注意する。

●誤操作を防ぐために、 使用しない場合は電源プラグを抜く。

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by amor1029 | 2004-12-16 15:14 | 商品等の危険検証