ダイエット、健康、医学、サイエンス、宇宙、植物、動物、犬猫、魚、昆虫、気象、血液型、心理、恋愛、料理、写真、オカルト、都市伝説、UFO、裏技、役立つ情報満載です。是非ご覧下さい☆


by amor1029
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

★【【画像あり】】:偽医師「米田きよし」はFX専業トレーダー

【【5記事+画像あり】】:「偽医師「米田きよし」はFX専業トレーダーだった」朝日新聞の看板ともいえる「ひと」欄で紹介された「米田きよし」は医師ではなくFX専業トレーダーだった・・・詳細は「知識の泉 Haru's トリビア」をご覧下さい!!/キーワード:米田きよし, 偽医師 米田, FXトレーダー, ボランティア医師


c0075492_235869.gif



a0028694_15161058.jpg

朝日新聞でかでかと「おわび」 
看板「ひと欄」で「偽医師」紹介

2011.8.12
j-cast

朝日新聞が同社の看板ともいえる「ひと」欄に関し、でかでかと「おわび」を載せた。「医師資格なし」で医療行為をしていた人物を「医者だ」と紹介していたというのだ。

問題のインタビュー記事は、2011年8月10日付朝刊の「ひと」欄に載った「被災地で『ボランティアの専属医』を務める 米田きよしさん(42)」だ。「本来はカナダにある大学病院に所属する小児救命救急医」だと紹介し、東日本大震災の被災地、宮城県石巻市で、ボランティア活動にあたる人たちをボランティアで診察している、と持ち上げている。



a0028694_9205259.gif「日本の医師資格は持っていないと判断しました」

しかし、8月12日付朝刊(東京最終版)の第2社会面で、「米田きよし」を名乗る人物が、「日本の医師資格を持たずに医療行為をしてきたことが(略)わかった」と報じ、さらにその記事のそばに、4段の箱組というかなり異例の大きさの「おわび」も掲載した。

おわび記事によると、「米田」氏への取材は、5月以降複数回、面談と電話で行った。「米田」氏は「日本の医師免許を持っている」と説明していた。

しかし、社外から「米田氏は医師ではない」との情報があり、確認取材の結果、「日本の医師資格は持っていないと判断しました」。記事全文を削除する、としている。東京本社報道局長コメントも載っている。

わかった」記事とおわび記事との両方で、「日本の医師資格は持っていない」との判断にいたる取材の経緯を長々と書いている。

ちなみに、厚生労働省サイトにある「医師等資格確認検索」を使うと、医師法で義務付けられている届け出をしている医師の名前が出てくる。「米田きよし」で検索すると、該当者はいなかった。

もっとも、義務である2年に1度の届けを怠る医師免許証保持者もいるかもしれない。その際は、厚労省医事課の試験免許室に該当人物の「名前と生年月日」を告げれば、その人物が医師免許証の保持者かどうかの情報を一般の人でも教えてもらえる。


a0028694_9205259.gifカナダの病院「一度も働いたことはない」

ところで、最初の「ひと」欄記事を読む限りでは、「米田」氏はカナダで活動中の医者となっており、日本での医師資格の有無の話は出てこない。検証記事では、本人は「米国で医師免許を取得した」とも主張している。

日本の医師資格を持っている」との説明がウソのようなので、ほかの話も怪しいが、仮に米国かカナダの医師資格を持っていた場合はどうなるのか。

本来は、外国での医師資格をもっていても、日本国内では医療行為はできない。日本の医師資格を得る必要がある。しかし、大震災を受け、厚労省は3月14日、外国の医師資格保有者の被災地医療について、状況によっては例外的に「違法性が阻却され得る」と認める「事務連絡」を東北の被災3県に送っている。

仮に「米田」氏が外国の医師資格を持っていた場合、上記の厚労省事務連絡にある例外規定に当てはまって問題なしとなる可能性もある。朝日の検証・おわび記事では、「米田」氏の米国かカナダでの医師資格の有無については直接的には触れられていない。

もっとも、朝日検証記事によると、「米田」氏が「所属している」と話し、名刺も持っていたカナダの病院に確認すると、「この名前の医師は一度も働いたことはない」との回答だった。「海外の医師資格」の方も疑がわしい、と朝日新聞はみているようだ。



a0028694_9205259.gifボランティア団体として助成金100万円受ける

「米田」氏が代表を務めるボランティア団体「WF(ワールドフュージョン)」は、日本財団による「被災地支援活動への助成金」を6月末に100万円受けている。

日本財団は、WFによる申請を受け、現地でも聞き取り調査を行い、同団体の複数人が医療ボランティアなどを実施していることを確認した。

医師資格については、書類申請上の表記と本人の話を信じた形だが、「確認が甘いと言われるかもしれないが、迅速に支援を行うことを重視していましたので…」と説明した。今後、返却を求めるかどうかを検討する。8月12日昼現在、「米田」氏とは連絡がつかないそうだ。

宮城県警は、医師法違反(無資格医業)の疑いもあるとみて捜査を始めた。

最初の「ひと」欄で使われている「米田」氏の写真はマスク姿だ。右手にゴム手袋らしきものをはめ、ハンチング帽をかぶっている。マスク姿が医者っぽくみえるような気もする反面、せっかく朝日新聞の名物欄に登場する割には顔の露出を抑えようとしているように見えなくもない。







a0028694_14555355.jpg

朝日新聞
「ひと」欄で大宣伝 
大誤報の赤っ恥

2011.8.16
gendai


a0028694_9205259.gif男は姿を消し、宮城県警が調査

とんだ赤っ恥だ。朝日新聞がニセ医者にだまされ、前代未聞の“大誤報”をやらかした。誤報記事は、8月10日付の「ひと」欄。

米田きよし(42)と名乗る男を、宮城県石巻市で「ボランティアの専属医」をしている人物として大々的に取り上げていた。ところが、本当は医師免許もなく、記事で紹介した「カナダにある大学病院に所属する小児救命救急医」という経歴もすべて嘘だった。

外部からの通報でだまされたと気づいた朝日新聞は、12日付の社会面で「全文を削除する」と異例のおわび記事を掲載。朝日新聞が男に問いただすと「名前は偽名だ」と開き直ったという。完全に一杯食わされた形だ。

自称・米田きよしは、4月から石巻市内に常駐し、体調を崩したボランティアの治療をしていた。しかし、すでに6月には大阪市内の調査会社から「医師ではないのではないか」と問い合わせが石巻市社会福祉協議会に寄せられていた。社会福祉協議会はこう言う。

「大阪のある会社から、『あの男は滋賀県で結婚詐欺をしたモリオカという人物だ』という指摘があったのです。そこで本人に医師である証明を求めた。すると『医師国家資格認定書』と記された顔写真入りのカードの写しを出してきた。

報道によると医師を証明するのは『医師免許証』だけで『認定書』は存在しないそうですが、その時は、そんなことは知らなかった。医師として堂々と振る舞っていたし、我々は信用するしかなかった。こちらはキツネにつままれたような感じです。ヨネダではなく、よもや、ですよ」

男はボランティア団体「ワールドフュージョン」の代表も名乗り、日本財団から100万円の助成金を受けていた。日本財団はこう言う。

「100万円は6月27日に振り込んでいます。職員が石巻市の現地で調査するとちゃんと活動していた。助成金の申請書では、ワールドフュージョンの所在地は兵庫県でした。彼の携帯に電話すると、コールするのですが、出ない状態です」

宮城県警は医師法違反の容疑で捜査に着手したが、男は8月4日に「福島に行く」と言い残したまま、現在、所在不明になっている。


a0028694_9205259.gifそれにしても、なぜ朝日新聞はコロリとだまされてしまったのか。

「記事を書いたのは、仕事のできる本当に優秀な女性記者です。東京の社会部に所属している。たしか父親も朝日新聞OBだったはず。男に何回も会って取材をしている。まさか、ニセ医者だとは考えもしなかったのでしょう」(事情通)

 菅政権の震災対策をほとんど批判せず、すべて“美談仕立て”にしてきた大甘報道のツケではないか。







a0028694_15284490.jpg

朝日新聞の落日  

2011.8.12
天木直人blog

ジャーナリズムの使命が権力を監視する事にあるとすれば、ジャーナリズムはあらゆる観点から弱みを持ってはならないのだろう。 弱みを持たないということは容易ではない。

しかし、それでもジャーナリズムはそれを目指さなければならない。弱みを持ってしまえば何を言っても、書いても、相手にされなくなる。


a0028694_9205259.gifたとえば読売新聞だ。

読売新聞中興の祖と言われる正力松太郎がCIAから暗号名まで与えられて日本国民を情報操作する片棒を担がされていた事が、米国の公文書などで明らかにされ、いまや広く国民の知るところとなった。

特に今回の原発事故との関連において、日本に原発を導入する役割を果たした人物が正力松太郎であり、その動機が個人の権力欲を満たすことにあった事まで明らかにされた。

いまの読売新聞とその社員が、いくら自分たちとは関係ない話だと冷静を装っても、「読売新聞は売国新聞だ」の一言で、グウの音も出ないに違いない。



a0028694_9205259.gifそしていま朝日新聞がその窮地に立たされている。

発売中の週刊現代が東電マネーの一番のターゲットが朝日新聞だった事を書いている。そんな下心のある電マネーを受け入れた朝日新聞の実態を明らかにしている。

しかもその実態は、政治部幹部や論説主幹までつとめたOBたちの食い扶持稼ぎだったという。官僚の渡りや天下りと同じようなあさましい構図だ。

今更、「軽率だった」とか、「反省している」などと言い訳しても始まらない。それだけではない。今日(8月12日)の朝日新聞は驚くべき記事を掲載していた。


a0028694_9205259.gifこれがこのメルマガの本題である。

その記事は、2日前の8月10日に「ひと」欄で掲載したボランティア医師について、完全に間違っていましたとその非を認める訂正記事だ。

掲載後に、その記事を見た社外の読者から「医師ではないのではないか」との情報が寄せられて確認したところ、その医師の証言に複数の虚偽があったことが判明した。

無資格で医療行為をしていたこともわかった。事実と異なる内容を掲載し読者や関係者に迷惑をかけた事をお詫びし、その記事の全文を削除する、というものだ。


a0028694_9205259.gifこれは前代未聞の訂正記事である。

単純なミスではない。あまりにも多くの間違いをおかし、それに気づくことなく平気で新聞に掲載していたのだ。

しかもその間違いが事実なら、違法行為をして政府助成金などを詐取しようとしていた人物を「ひと」欄で持ち上げ、読者を誤誘導したのだ。

第4の権力と言われ、その驕りに胡坐をかいて政局まで操ろうとしてきた朝日新聞の正体は、かくもいい加減なものであったということだ。

これが菅首相を持ち上げ、小沢一郎を叩き続けてきた朝日新聞の正体なのだ。日米同盟を礼賛し続ける朝日新聞の正体なのだ。







a0028694_15175582.jpg

ニセ医師沖縄に
「認定書は2万円で偽造」 

2011.8.16
nikkansports

東日本大震災後に宮城県石巻市で医師資格を持たずに医療行為をし、実在しない「医師国家資格認定証」を示して医師であるかのように振る舞った疑いがある「米田きよし+」を名乗る男性が15日、共同通信社の電話取材に「日本の医師資格は持っていない。医師法違反は認識している。認定証はインターネットを通じて6月中旬に約2万円で業者に作ってもらった。石巻市民には悪いことをした」と答えた。男性は沖縄県に滞在している。

代表を務めるボランティア団体が日本財団から受けた助成金100万円について「炊き出しの代金や乗用車の修理代に使った」と説明。医療行為に関しては「1日に1件あるかないかだった」としたが「どこの国とは言えないが、海外の医師免許を持っている。活動を評価してくれる人もいる」と医師であることアピールした。近く宮城県警に出頭して事情を説明するという。






a0028694_15193955.jpg

ニセ医師「米田きよし」
FX専業トレーダーだった

2011.8.15
yucasee

朝日新聞の「ひと」欄に取り上げられ、日本テレビも騙された、ニセ医師の自称「米田きよし」が産経新聞の単独インタビューに応じ、「無資格でやった。裁きは受けるつもり」と答えた。

ニセ医師は朝日の記事では、カナダの大学病院に所属する小児科救急医だとし、日本では宮城県石巻市で震災後にボランティア医師として活動し、同地ですでに250人以上を診察したとなっていた。

米田と名のるこの男は「最初は行方不明者の捜索をしていた。ただ支援活動をするうちに、被災地に医師が少ないことに気づき、必要だと思ってやった。後悔はしていない。中学1年のころから医者を目指して毎日5時間勉強していたので、免許を取ろうと思えば取れると思う」と悪気がない様子だった。

偽名を使ったことについては「周りに迷惑がかかるから」とし、自分自身のことを、韓国生まれ、北海道育ちで、最近は大阪でFXのトレーダーとして生計を立てていたのだという。



a0028694_4261986.gif
関連記事
【結婚詐欺 記事あり】:ニセ医者「米田吉誉」のウソ人生



b0013789_6261018.gif

TOP
最新のトリビア記事

[PR]
by amor1029 | 2011-08-16 19:10 | 警察・犯罪・事件