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by amor1029
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★【安愚楽牧場 最新情報&裏情報】

【【写真+6記事あり】】:「安愚楽牧場が再生法適用を申請」事業破綻の引金・原因は?元社員が語る裏事情とは?安愚楽牧場の最新情報です・・・詳細は「知識の泉 Haru's トリビア」をご覧下さい!!/キーワード:安愚楽牧場 破綻, 安愚楽牧場 被害, 安愚楽牧場 最新情報 , 安愚楽牧場 創価学会


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安愚楽牧場が
再生法適用を申請 
東電補償なければ
オーナーへの返還は1割程度? 

2011.8.10
j-cast

経営破たんの危機にあった安愚楽牧場が東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請し、2011年8月9日に保全命令を受けた。負債総額は3月時点で619億8705万円。東京電力福島第一原子力発電所の事故の影響で、牛の放牧制限や牛肉から放射性セシウムが検出されたことで市場価格が下落し、急速に資金繰りが悪化した。牛の餌代など一部の取引先や、オーナー(出資者)への配当の支払いを止めていた。


a0028694_9205259.gifバブル期は年10%の高利回り

経営破たんの引き金になったのは、オーナーによる資金流出が止まらなかったことにある。3月以降、ふだんの3~4倍の解約が殺到した一方で、新規のオーナー契約もままならなくなった。企業情報の帝国データバンクによると、安愚楽牧場のオーナーは全国に約7万人。北海道から九州・沖縄までの全国40か所の直営牧場と、338か所の預託先牧場をもち、推定約15万頭の黒毛和牛を飼育している。国内の黒毛和牛の牧場としては最大規模だ。

繁殖牛のオーナーから出資を募り、生まれた仔牛の売却益を配当に充てる仕組みで、バブル期には年10%もの高利回りを叩き出していた。この3月までも、5~7%前後の利回りがあった。11年3月期には食肉の売上増などで、1027億2394万円の売上高を達成。ただ、2010年に宮崎県で起きた口蹄疫問題では約1万5000頭の牛を殺処分。その補償金88億2330万円が売上高に含まれている。

とはいえ、安愚楽牧場の経営は「ビジネスモデル面で無理があったのではないか」との指摘がある。「もともと内部留保に乏しい」(帝国データバンク)とされ、牛肉の放射性セシウム汚染が問題になった7月もオーナーの新規募集や継続を呼びかけていた。

たとえば、100万円を1年間預けると、仔牛の売却益の4万円と5000円分の金券プレゼントで、実質年4.5%の利回りを保証するような内容。さらには、放射性セシウム汚染の影響によって出荷額が低調になった場合には、「これまで積み立てていた基金から差額を補てんする」としていた。オーナーの中には「この1年ほど高い利回りの募集が増えたようにも思う」との声もある。


a0028694_9205259.gif東電の損害賠償に一縷の望み

オーナーの中には数千万~1億円を出資した高齢者も少なくない。しかし、経営破たんとなって、実際にどのくらいの資金が手元に戻ってくるのだろうか――。安愚楽牧場の場合、1990年代後半に問題化した他の和牛預託商法と異なり、和牛が「資産」として存在する。そのあたりに資金の「戻り」を期待する向きもあるが、牛の買い戻し額は元本の1割程度ではないかという見方もある。多額の負債を考えると、大幅な元本割れになる可能性は高い。

また、一部メディアでは安愚楽牧場の幹部への取材として、「東電への損害賠償請求を考えている」と答えたことから、そこに「一縷の望み」を託しているようだ。ちなみに、2001年に経営破たんした流通大手のマイカルの社債の場合、返還割合は約3割。2005年の住宅外壁塗装のペイントハウス転換社債のケースで約2割だった。






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安愚楽牧場が
民事再生法の適用を申請
放射能汚染による
風評被害の影響から

2011.8.10
帝国データバンク

(株)安愚楽牧場(TDB企業コード:200798903、資本金3000万円、那須塩原市埼玉2-37、登記面=那須郡那須町高久丙1796、代表三ヶ尻久美子氏、従業員514名)は、8月9日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けた。申請代理人は柳澤憲弁護士(港区虎ノ門1-22-13、電話03-3580-1331)ほか1名。監督委員には渡邊顯弁護士(港区虎ノ門4-3-1、電話03-5405-4080)が選任されている。

当社は、1981年(昭和56年)12月に牧場経営を目的に設立。農業生産法人の資格も取得し、87年には東北支店並びに遠野牧場を開設した。仔牛の生産から成牛飼育まで一貫した生産肥育体制をとり、北海道から九州・沖縄まで国内各地に直営牧場40ヵ所、生産委託牧場338ヵ所を擁し、飼育頭数約15万頭と推定国内シェア15%を誇る最大クラスの黒毛和牛の生産牧場に成長した。

個人オーナー向けに預託オーナー制度を展開し、オーナー数は約7万名に達し、和牛預託制度を採用する企業としては唯一の成功事例とされていた。2009年4月には有限会社から株式会社に改組するとともに、現商号に変更していた。

2010年4月に宮崎県児湯郡で口蹄疫が確認され、その後、約1万5000頭の殺処分、埋却処理が行われたことで、2011年3月期は出荷高こそ前期比6.7%減となったものの、主力のオーナー契約売上高と食肉等の売上が増加したうえ、殺処分に対する補償金88億2330万円が入ったこともあって、年売上高は約1027億2300万円を計上していた。

しかし、3月11日に東日本大震災が発生、福島の原発事故による放射性セシウムが検出されたことで、東京食肉市場の市場価格が下落。もともと内部留保に乏しく、風評被害もありオーナー契約の継続が進まないなか、7月には一部の取引先に対して支払いの延期を要請するなど資金繰りが悪化。8月1日には、弁護士名で債権債務調査の通知書を発していた。負債は2011年3月末で約619億8700万円。






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「和牛オーナー」
安愚楽牧場が経営悪化 
ビジネスモデルに無理あった? 

2011.8.2
j-cast

「和牛オーナー制度」で知られる安愚楽牧場(本社:栃木県)が経営悪化を理由に、全国3万人のオーナーや取引先への支払いを休止している。福島第一原発事故の影響で出荷規制があったり、牛肉価格が下落したことが原因だと牧場では説明している。

2011年8月2日に細野豪志・原発担当兼消費者担当相が同牧場も賠償の対象となる可能性を示唆したが、「和牛オーナー制度」問題に長く取り組んできた紀藤正樹弁護士は、初めからこのビジネスモデルには無理があったのではないかと推測する。


a0028694_9205259.gif「和牛預託商法」、同業者は過去に次々と経営破綻 

安愚楽牧場は1981年に設立。現在は全国40ヵ所に直営牧場と338ヵ所の委託牧場で14万頭以上の黒毛和牛を飼育している。

ここの「オーナー制度」は和牛を出産・飼育するための出資を募り、生まれた子牛を買い取っている。子牛の買い取り価格から諸費用を差し引いたものがオーナーに「金利」として渡される。その「金利」は年に5%から7%ほどで銀行預金に比べれば高利回りだと人気になった。

同牧場のような「和牛預託商法」に参入する業者が相次いだが、1990年後半にその殆どが採算が取れず経営破綻。中には資金を集めるだけで配当をせず、出資法違反や詐欺容疑で摘発される業者が出るなど大問題になった。

紀藤弁護士によれば、「和牛預託商法」を行っていた殆どの業者が破綻したのは、このビジネスモデルが最初から無理があったため。一般的なファンドの場合、投資先を複数にすることでリスク分散させながら利益を追求するが、「和牛預託商法」の場合は投資が牛だけ。伝染病が蔓延したり、牛肉価格が下落したりすると一気に立ち行かなくなる。そうした中でなぜ、安愚楽牧場だけが生き残りオーナー達に配当金が支払われていたのか。


a0028694_9205259.gifオーナー救済のための弁護団を立ち上げへ

「経営悪化の原因は原発事故でのセシウム問題と説明していますが、それは経営悪化を発表するきっかけにすぎず、実はかなり前から悪かったと考えられるんです」

紀藤弁護士はこう見る。2001年には国内でBSEが発症したほか、続いて伝染病の口蹄疫、最近では生食による死亡事故、そして原発事故と続いた。しかも、ここ10年間牛肉価格の下落が続いていて、市場も縮小している。東京商工リサーチの発表によれば安愚楽牧場の11年3月時点の負債額は619億円。10年度の売上げは1027億円だった。

紀藤弁護士はオーナー達に支払われていた配当金の出所について、仮に利益から分配されたものではなく、新規オーナーからの出資金を回したものだとすれば大問題だ、とも指摘し、「早期に弁護団を立ち上げオーナー達を救済するために動き出さなければならない」と話している。





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安愚楽牧場
「経営ずさん」と元従業員 
口蹄疫隠そうとしたことも 

2011.8.10
sankei

民事再生法の適用を申請した安愚楽牧場は、昨年に宮崎県内の同社牧場で口蹄疫が発生した際、牛の異常について通報遅れがあったとして、今年3月に県から改善指導を受けていた。発生牧場の元従業員は10日、「当時の経営はかなりずさんだった」と話した。

県によると、牛約720頭が殺処分された川南町の同社大規模農場では昨年4月中旬、牛によだれなどの異常を確認したが、2日後に県が聞き取り調査を実施するまで通報しなかった。獣医師の診断に基づき投薬すると法律で定められているが、診断を受けないまま従業員が投薬することも常態化していたという。口蹄疫が発生した別の同社農場にいた元従業員の男性は「上司は口蹄疫が疑われる症状を見つけても隠そうとしていた。投薬もやっていいと会社から言われていたので、疑問を持たず、当たり前にやっていた」と振り返る。





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口蹄疫問題
意外に深い陰謀の臭い 
安愚楽牧場・創価学会・韓国
の関係に発展か? 

2010.5.19
asyura

やはり、あぐら牧場が感染源だった! 取消しの取消し、
http://www.asyura.us/bigdata/bigup1/source/019.jpg

【<口蹄疫>東国原知事、宮崎県内に非常事態宣言】
(5月18日11時59分配信 毎日新聞)

東国原英夫知事は18日、家畜伝染病の口蹄疫問題で非常事態宣言を宮崎県内に発令した。知事は会見し「このままでは本県畜産の壊滅はもちろん、隣県や九州、さらには全国にも感染が拡大する可能性を否定できない」と理解を求めた。

非常事態宣言では、畜産農家には不要不急の外出を控え、一般県民にも農家訪問の遠慮や車の消毒、各種イベントの延期を求めた。口蹄疫ウイルスは人には感染しないが、人を介して偶蹄(ぐうてい)類に広がる可能性があるためだ。今回の非常事態宣言は法的根拠に基づくものではなく、協力依頼に当たる。



昨年、壱岐市や宮崎県内の和牛精子保存施設から多量の冷凍精子が盗まれた。ちょうど、そのころ、農水省の指示により、あぐら牧場はじめ、宮崎県内の大規模畜産施設に韓国畜産研修生を多数受け入れていた。ところが、同時期、韓国では口蹄疫の大流行にあり、何ら感染対策が取られないまま、畜産関係者の研修が行われた。

あぐら牧場の経営は創価学会といわれ、学会は韓国と深い関係を持っている。池田大作会長は在日韓国人といわれる。韓国では、今年に入って、「韓国牛」のブランドが立ち上げられ、大々的に宣伝された。その成長図は和牛とほとんど同じであった。一連の事実関係を追って行くと、創価学会と韓国畜産業界、農水省の癒着があり、口蹄疫も日本のブランド価値を破壊するための陰謀である可能性を考える必要がある。

韓国は、この種の特殊陰謀工作の歴史的な伝統を有する国家である。それはフィギアスケートのインチキ採点や韓国サッカー協会の買収体質を見れば一目瞭然。

口蹄疫問題 新たな噂
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-379.html

口蹄疫問題、こんな情報を見つけました。もし、事実であるなら、完全な人災です。隠しているのは、表沙汰になると困る政治家がいるためだとか。宗教政党?(KM党か??)。出資者=信者(党員)???事実かどうか、今後フォローの必要がありそうです。それにしても、政府の対応はひどいですね。

これだけ時間が経ちながら、まだほとんど何もしていません。危機管理能力が、まるでないです。
一方、食肉=同和の構造があり、さらに同和の一部=暴力団という構造があります。狂牛病発覚の際も、巨額の不正補助金受給の詐欺がありました。こちらの動きも、要注意です。まぁ、暴力団はミンス党の有力な支持母体でもあるし、身内を捕まえるようなことはしないんでしょうが。(ドナドナな日々さんのサイトより)

原典はこちら
http://2nnlove.dtiblog.com/blog-entry-1870.html



a0028694_9205259.gif口蹄疫の問題が報道されない件について

この問題には実際に報道規制がされている、されていたってのは確実みたいです。なぜなら、この問題が表沙汰になると困る人達がいて、この困る人達っていうのは政治家です。今回の口蹄疫の問題って実は3ヶ月前から発生してて、その発生元も畜産関係者の間では公然の事実になってます。発生原因は3ヶ月前にある牧場がチーズを作るとかで水牛を輸入したことから始まるんです。この牧場は日本各地にあって、その内の一つの宮崎県の牧場にこの水牛がいて今の状況があるってわけです。

この「ある牧場」っていうのは畜産業界では有名な牧場で投資家から資金を集めて、牛を肥育してその利益を出資者に分配するビジネスモデルを作った牧場なんだけど、名前を出すのはマズイから控えさせてもらいます。

で、この牧場の出資者の多くが政治家、とりわけある宗教が母体になってる政党の政治家でこいつらが今まで3ヶ月間隠してた、つまり報道規制を掛けてたのがのがだんだん表沙汰になってきます。

じゃあなんで、政治家がこの件を隠そうとしてるのかっていうのは明白だと思います。口蹄疫に感染した家畜は廃棄処分だからです。廃棄処分になれば出資者は利益を得るどころか投資した分が損失になります。1万頭位に出資してるらしいです。こんなことのために、宮崎県の、ひいては日本の畜産業界が危機に瀕しています。


41 名前: 名無しさん@お金いっぱい。 投稿日: 2010/05/05(水) 00:19:36
こちらで掴んでいる情報。
03/24、口腔内糜爛(びらん・口内炎のようになって水泡が潰れている状態)確認、血液検査せず。(10年前に発生している県なので普通はここで口蹄疫を疑い血液検査に出すべき)
04/09、2・3頭目確認、血液検査せず。
-------------------
04/17、1頭目の PCR検査結果出る。農協関係者は結果確認済み。(農協関係者から直接聞き出した内容)ちなみにこの日は土曜日
04/18、宮崎中央市場子牛市場開催、農協関係者は口蹄疫に関して一切の情報を購買者に知らせず、子牛を売買
その後、小林市場が開催するも1・2目日目は3日目は休場。
-------------------
以上、簡単なまとめではあるが、あくまでも私が聞いた内容なのでどこまで正確かは言えないが、
内容は農協関係者から直接聞いた話しであることは間違いない。

それにしても、宮崎の家保の対応も遅かったようだし、そもそも巡回していた獣医は何考えていたんだろうね?『様子見』って、何の為の獣医師かわからんね、 こっちの獣医もいろいろ情報仕入れてくるから言っていたけど、家畜伝染予防法をまったく無視した対応をとった関係者が一番の加害者だろうと。まぁ、お抱え獣医じゃ会社の上層部に逆らえないという事か・・・ ア**だし、

その後、公式には広報の発表にある通りだが畜産関係者の間では第1発生は既にア**で3月上旬には確認されていたとの事。そして、報道されている水牛に関してだが、関係者よりア**の社員がチーズの研修で訪れていたという事。要は人がウィルスを運んだという事。水牛を飼っていたうちは飛んだとばっちりをもらった形である。


338 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね :sage :2010/05/05(水) 14:34:43
さて、投資家の皆さんここで問題です。今回発生した偶蹄類への感染症である「口蹄疫」ですが、この口蹄疫。実は「国際法定伝染病」でもあるんです。今回、正式にプレス発表されていませんが、上記にもありますが今回ア**は感染を知りつつもそれを隠蔽していたという事実は不動の模様です。

そして、正直者の水牛農家さんがきちんと届けたおかげで発覚したわけです。ですが、おかげでこの水牛農家さんが第1発生農場となってしまったのです。(ですから頭数が少ないのです)しかし、畜産関係者並びに国の方でも3上旬には既に口蹄疫が発生していたとする方向で見解が一致しています。(発表になってませんが)

そして、ア**が口蹄疫発生をわかっていながら牛を移動させたのも事実。後日のえびの市での感染拡大はア**が感染牛をわざわざ移動させて自爆した訳。自爆だけならまだしも、現在他の農家特に豚への感染まで拡大させた張本人な訳です。

現在発表だけでも、3万頭近くまで数が増えています。さて、法律的な話をしますと、発生を隠していた農場については、家畜伝染病予防法2章 -4条(伝染性疾病についての届出義務)違反、同3章-13条(患畜等の届出義務)違反、 同14条(隔離義務)違反、(移動させた事)

そして、5章-58条(手当金)これには「蔓延防止の為の必要な処置を講じなかった者に対しては、この限りではない」とあるので、法規違反の事実が判明すれば保証金は支払われない=殺処分の牛=全てが損失になる訳です。

会社自体存続できると思いますか?宮崎県内の今回被害を被った牛・豚農家あわせて 約3,000戸、殺処分頭数約30,000頭(ア**含む、現在)1頭平均現在の相場でいくと、子牛が40万円、母牛は減価償却とかあるからちょっと外して良い?、種牛は宮崎県の宝です。今まで稼いだ「安*」号は1頭で市場規模200億円稼いだそうです。

簡単に子牛だけ10,000頭として×400,000円=4,000,000,000 このくらいの損害賠償になるけど、子牛だけでね。言っとくけど法令違反したのは確実だから国からの補助金なんか一銭も出ないと考えた方が良いのかな?






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口蹄疫の犯人は
学会関係の牧場か 

2010.5.11
nikaidou.

もう隠しきれない、60000頭の殺処分。報道されない事実、口蹄疫は3月に発生していたのだ。発生原因は3月だ。安○楽牧場がチーズを作る目的で水牛を輸入した。この水牛が感染源だ。3月 川南町の安○楽第七牧場で口蹄疫発症、これが報道されない真の一例目。安○楽牧場は隠蔽し、感染した水牛を預託農家のあるえびの市に移動。

今回の口蹄疫発症源とされる安○楽第七牧場前。(5月7日)牧場内は立ち入り禁止、牧場前道路は石灰がまかれている。画像でも牛舎に牛が1頭もいないのが確認できる。県の対策本部が薬殺処分要員のために設置した仮設テントが右奥に見える。安○楽第七牧場のカンバンは撤去されている。

http://www.gekiura.com/~press/agura7.jpg

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

4月 安○楽牧場がうつした牧場付近で口蹄疫発症。牧場主が届け出て一例目として報道される。(しかし先に安○楽牧場で発症しているので本当は二例目)その後、熊本、鹿児島との県境の霧島で再び感染確認、霧島では豚の感染確認。そして豚2例目の口蹄疫を出した木○農場(林田商事)ではハエが大量発生、感染が拡大した。

安○楽牧場は派手な広告でも有名だが、投資家から資金を集めて牧場経営、その利益を出資者に分配するシステムで成功した。余談だが、「和牛商法」として類似の資金集め詐欺が社会問題になったこともある。また和牛商法の被害が問題となった牧場の中で唯一破綻せず、生き残っているのは安○楽牧場だけ。

このような経営方法から、たとえ国から補償金が出ても投資家から出資されている金の絡みもあり大損になる。取り付け騒ぎも起るだろう。

致命傷となる口蹄疫が牧場から出た場合、何とかして発生源になることは公表したくないし、宮崎から牛を移動させたいのだろう。そして安○楽牧場の投資家・・ある宗教団体が絡む政党が大スポンサーになっているという噂が以前からささやかれている。そして小沢も・・。

そして安○楽牧場からは(公式HPでも)口蹄疫に関するコメントは一切ない。かなりの数の被害が出ているのに一切現状報告がないのはこういう理由だからだ。

口蹄疫は国際法定伝染病なのに、安○楽牧場は口蹄疫を発症していないが感染している可能性のある牛と知りながら隠匿、牛を移動、 各地に口蹄疫ウイルスを拡散させ病気を万延させた・・。

未だに毎日CMを流し、オンラインショップではセール中。http://hiyo.jp/B8
しかし会社のIRは放置。皮肉にも今回の口蹄疫騒動で実際に牛を飼育し、牧場があり「詐欺」ではなかったことがはっきりした。しかし「畜産業」ではなかった牧場の対応、マズイどころではすまされないのではないだろうか。そして・・ 赤松大臣は現地視察しないという。




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安愚楽牧場 解約Q&A  
【倒産速報】:安愚楽牧場が負債総額619億円で倒産危機




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by amor1029 | 2011-08-11 01:12 | ビジネス