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by amor1029
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★【スカート姿写真つき 】:千葉大 夏目雄平教授が「節電」でスカート姿 評価割れるも意外とイケる?

★【【スカート姿の写真つき+メンズスカートの歴史・問題点解説ああり】】:「千葉大 夏目雄平教授が「節電」でスカート姿 評価割れるも意外とイケる?」・・・詳細は「知識の泉 Haru's トリビア」をご覧下さい!!/キーワード:夏目雄平教授 スカート, メンズ ファッション スカート, メンズ スカート 原宿, メンズ スカート 歴史


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千葉大 夏目雄平教授が
「節電」でスカート姿 

評価割れるも意外とイケる? 

2011.7.2
excite
 
2011年7月に入って節電が本格化するなかで、ユニークな取り組みも出てきているようだ。千葉大学理学部の夏目雄平教授が、「節電」のためにスカート姿で教壇に立ち始めたと読売新聞が報じている。


a0028694_9205259.gif趣味のカミングアウト?

夏目教授が7月1日から始めた「スカート姿」は、上はいつも通りのYシャツ、下はロングのスカートというもの。素足を見せないための配慮か、さらに丈の長い薄手のスカートを内側にはいている。

「スカート」といわれて想像しやすいひざ丈のものではなく、足全体を隠す袴に近いものであったことから、ネットでは「意外とかっこいいな」「民族衣装みたいで、そんなに変じゃないな」といった好意的な意見が多い。

読売の記事でも、講義を受けた男子学生の「自分もスカートはいてみようかな」という声を紹介している。

しかし、なぜスカートなのか。疑問を持ったネットユーザーたちはその節電効果について「素材が大事」「この丈では意味がない」などと議論を交わし、代替案として袴(はかま)やゆかたなどを提案。

その一方で、一部ユーザーからは、「単に女装趣味をカミングアウトしただけでは」「『節電のため』といえば何着ても許されるな」と、いった声も上がっているが、今回の記事によると、夏目教授は「施設や団体が形式的に取り組むだけでは地域全体での節電は難しい。

個人から節電活動をして広がるきっかけにしたい」と訴えたという。



a0028694_9205259.gif「一度はいてみたい」という声も

男性のスカートファッションは近年、街中でもよく見られる。J-CASTニュースも09年8月に取り上げ、「オシャレの幅が広がって楽しい」「普通におしゃれだと思う」など肯定的な意見が多いことを紹介した。

2009年8月21日放送のテレビ朝日系「スーパーモーニング」でも特集され、ある「スカート男子」の「楽ですよね。開放感がスゴイので、1回ははいてみるべきです」というコメントを紹介していたが、果たして「節電ファッション」をきっかけに男性のスカートが根付くのかどうか。










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原宿、青山おしゃれな街で 
「スカート男子」増殖中 

2009.8.5
j-cast

「スカート」を履く男性が東京・原宿や青山などおしゃれな街で増殖している。黒いロングスカートやハイヒールのブーツを履いている人もいて、「スカート」はもはや「女性専用」ではないようだ。アンケート調査でもメンズスカート肯定派は4割以上を占めていて、男性ファッションとして市民権を得つつある。


a0028694_9205259.gifレディースのスカートを男性が購入

「スカートを買う男性は結構いますよ。以前から『コムデギャルソン』のようにモードファッションで男性用のスカートがありますが、最近は一般にも広がってきているみたいです」というのは、古着屋「トウキョウ アリス(Tokyo Alice)」のスタッフだ。

ここでは、「ジャンポール・ゴルチエ」「ヴィヴィアン・ウエストウッド」といったデザイナーズブランドや「エイチ ナオト」など、いわゆるゴシック系ブランドを専門に扱っている。

男性客が買っていくのは、足の露出が少ないロングスカートが圧倒的に多い。ただ、なかには短いスカートを買う人もいて、この場合はパンツに重ねて履くそうだ。

ゴシック服が人気の「エイチ ナオト」は2009年夏、メンズスカートの扱いはないが、広報担当者は、「レディースのスカートを男性が購入するケースが目立っている」と明かす。ロングの黒いスカートがよく出ていて、価格は2万円前後が売れ筋だ。

ストリートスナップを掲載している「ファッションスナップ ドットコム(Fashionsnap.com)には、スカートを履いた男性が何人か映っている。「男性ファッションは、モードとユニセックスがキーワードになっています。

スキニーパンツ(細身のパンツ)を女性だけでなく男性も履くようになった辺りからファッションのジェンダーフリー化が進み、男性がスカートを履いても問題ない、という意識が広がっていると思います。

スカートを履く男性は東京・原宿などおしゃれな街で1、2年前から増えていますし、ハイヒールのブーツを履いている男性もいます。

女性のアイテムはスタイルをよく見せるものが多く、それに男性も気づき始めたのではないでしょうか。ちなみに、足を露出する場合はむだ毛の手入れもしているようです」光山玲央奈編集長は、こう話している。


a0028694_9205259.gifメンズスカート、肯定派は4割以上

人気ファッションブログ「Elastic」で、「メンズスカートはあり? なし?」というアンケートを08年12月21日に行った。09年8月4日時点で1329票集まっていて、「あり」は565票、「なし」は764票だ。肯定派は4割以上を占める。

「ロングの巻きスカートを袴っぽく硬派にスタイリッシュに着こなしている男性がいて素敵でした」
「ロング丈やパンツの上に履いてるのは普通におしゃれだと思う」というのが肯定派の意見だ。



a0028694_9205259.gifすでにスカートを履いているという男性もいる。

「コムデギャルソン オムプリュスのスカートを4着所有しています。ワインバーや居酒屋に履いていきます」
「メンズスカート実践してます。オシャレの幅が広がって楽しいですよ!」

一方、否定派は「まだ男性のスカート姿には違和感を感じる」「似合わずに着る人が街に溢れそう」「モード、パンクの人ならアリ。日常ではなし。スカートはいて大学には行けない」という意見だった。










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メンズ スカート

メンズ・スカート(Men's Skirt)とは、男性のファッションの一種で、欧米においては、1980年代に登場した。20世紀においては、伝統的に女性用の衣服とされていたスカートを男性が穿くことである。女装とは区別される。また、男性がファッション目的で穿くスカートそのものを指す。


072.gif起源072.gif

スカート形状の衣服は、歴史的には、女性専用のものではなかった。古代エジプトやヒッタイトなど熱帯地方においては、男女共に、腰に布を巻く衣装が一般的で、これは20世紀の巻きスカートと実質的には同じものである。

あるいは、熱帯地方でなくとも、スカート状衣類は、広く一般に男女の区別なく着用されていた。現在のスカートに非常に外見が似た衣類として、スコットランドの民族衣装のキルトがあるが、類似した例はスコットランドに限らない。


072.gifスカートの成立072.gif

西欧では、中世においては、裾の広がったワンピース型の衣装が女性の衣類とされた。この衣装は様々なバリエーションを持ったが、腰の部分で上衣の部分と、腰より下を覆う足下に向けて広がるスタイルの衣類に分離した。この腰より下の部分が19世紀から20世紀のスカートの原形である。

20世紀においては、欧米ではスカートは女性専用の衣類とされ、西欧そしてアメリカの文化を移入した地球上の様々な地域でも、同様な基準化が生まれた。日本では、和装に対し洋装という言葉が生まれ、洋装での女性用衣類として、20世紀にあって、やはりスカートが標準とされた。



072.gifフラワー世代とメンズ・スカート072.gif

欧米では、1960年代に、男女の区別に対する異議の運動が起こり、これは衣装においてはユニセックスというファッション・スタイルを生み出した。また男性が、ベルベット生地のズボンや、装飾やフリルの付いた上着を着、髪をロングヘアにして、ヒッピー・スタイルが流行した。

女性においても、男性の衣類を積極的に着用する運動があり、ブラジャーを拒否し、男女差のない衣装への志向があった。

これらの男女差の解消の動きは、1980年代になって欧米においては、ポップ界のスターたち、例えばボーイ・ジョージなどが女装に似てスカートを着用したことなどからファッションとして認識された。

また著名なファッション・デザイナーが男性用のスカートをデザインすることも起こった。しかし、欧米においては男性がスカートを着用することに対しては根強い文化的反発があり、このようなファッションも少数者に留まった。



072.gif欧米における男性像072.gif

欧米文化において、男女格差の解消や、性の多様性の承認が進んでいるとはいえ、なお伝統的な「強い男性」「女性を守る男性」のロール文化観念が有効である。

この故に、同性愛の社会的な承認や、性的少数者の権利運動、LGBT運動などが展開されている他方で、なお、「普通の家庭の男性」については、「強さ」や「勇気」が求められ、スカートは女性の「弱さ」を示す典型的な指標と見なされている。

この故に、スカートを着用する男性に対しては、社会一般の抵抗は強く、受容されていないのが実情である。



072.gif日本における趨勢072.gif

1960年代のフラワー・チャイルド世代の運動は、反戦平和を謳い、学生運動や男女差の問題やフェミニズムの展開に多くの寄与をなした。この広義の社会ファッション運動は同時代の日本にも導入され、ウッドストックを頂点とする欧米の流行を模倣するグループサウンドやロングヘアが日本でも流行した。

しかし日本においては、学生運動の衰退は、より過剰で抑圧的な衰退となって現れ、男女の格差はむしろ温存される傾向にあった。確かに芸能界では、グラムやパンク・ファッションなど、欧米を模倣した過剰で華やかな、奇異なファッションが流行しては次のものへと遷移して行ったが、それは一般市民のあいだでは劇場のファッションに過ぎなかった。

このような歴史的背景の中で、日本においても、1990年代後半にメンズ・スカートを実践する男性が少数であるが出現した。しかし、欧米におけるメンズ・スカートが、社会の伝統的な文化価値観から抵抗に会ったように、日本でのメンズ・スカートもまた、様々な誤解や偏見に直面している。

日本のメンズ・スカートの登場は、おたくやサブカルチャー、「かわいい」文化などと微妙に連動する位置で、孤立したファッションのようにも見える。21世紀に入ってもなお、メンズ・スカートの位置付けは明確ではない



072.gif日本での現状 072.gif

メンズ・スカートはファッションであるので、流行があり、愛好者が存在する。それらの人たちのなかには、スカート着用について、独自の考えやポリシーを持っている人がいる。

男性がスカートをはくことは、世のなかの一般の判断では、女装と区別が付かないため、混同が起こるが、自覚的ファッションとしてスカートをはく者は、女装者と混同されるのを拒否するのが普通である。

その理由は、あくまで女装者の多くは「スカートが女性のみの物であるから、スカートを着用する」と言う考え方であるのに対し、メンズ・スカートの多くの場合は「スカートは本来女性のみの物ではないと思われるから、スカートを着用する」と言う、全く逆の指針であるためと思われる。

また、現在の所一般に販売されているスカートは全て女性用のみなので、基本的に女性的なコーディネートでまとめるのが一番バランスが良い、フェミニンな装いにまとめる事を前提で作られた物が少なくないため、特にスカートにマッチしやすいそのままのコーディネートをすると、女装と混同される可能性が決して低くない。

そのために、ファッション・デザインを犠牲にしても、女装とは違うものであると明示するため、特殊なスタイルの衣服着用となる場合がある。

また、ファッション・デザインとスカートをベストなまま両立させたいという愛好者や、女性用スカートの着用は抵抗があるという愛好者もおり、男性用にデザインしたスカートもある。花森安治は、男性ファッションとしてスカートの選択肢があるべきだと主張する。

このような流れを受け、2010年2月、日本初のメンズスカート専門店「Cross Gender」がオープンした。開店直後から多くのメディアに取り上げられるなど、注目を集めている。ブランドディレクターは山本尚宏氏。



072.gif日本での問題点072.gif 

メンズ・スカートは、21世紀初頭の現在においても、未だ男性のファッションとして一般的な社会の認知を得ていない。そのため、様々な問題が生じているのが現状である。メンズ・スカートの概念自体についても、時に愛好者あいだでも見解が分かれることがあり、このことからも問題が生じることがある。


メンズ・スカートを推進している人は、上述の通り、女装との差異性を強調したく考える。そのため、女装を趣味とする人等と対立が起こり、他方、女装を趣味とする人たちはまた、メンズ・スカートは部分女装であるという見解を持ち、そのため、双方で互いを否定する傾向もある。


なぜこの様な事が起きるかと言うと、多くの女装者はスカートが女性専用の物であると言う考えでスカートを着用しており、逆にメンズ・スカートの場合はスカートは女性専用ではない物だと言う考えで着用している事が多いためである。


また、メンズ・スカートの人から見て女装はスカートのユニセックス化を否定する行為に見える事があり、逆に女装の人から見てメンズスカートはスカートを女性専用の物でなくさせてしまう行為に見える事があるため、必然的に他方を否定せずしてはそれぞれが成り立たなくなってしまう為と考えられる。


また、女性がスカート、ズボンを両方穿ける一方で男性に選択肢がないことに理不尽を感じる愛好家もいる。この理屈は、スカートは女性専用のものという前提が必要であり、実質的には女装趣味と考えられている。


一部の心ない人が、女性の衣服を盗む犯罪を犯すことがあり、また露出プレイ目的や、女性トイレなどの、基本的に男子禁制の場所に入ることを目的として、スカートを穿いて女装する者もいるため、メンズ・スカートの愛好者が警察に不審者であると誤解され、職務質問や任意同行を受けることがある。


最悪の場合は公然わいせつ罪で現行犯逮捕されるケースもありうる。男性のスカートというものに抵抗を持つ人、偏見を持つ人が一般で、そのため、いじめや嫌がらせ、好奇の対象として扱われることがある。

また、痴漢は女性がされる事が多い事から、女性に対しての物のみに問題提起が行われる事が多い事を悪用して、またメンズ・スカートや女装をする男性に対しての蔑視から、これらの男性には痴漢を行っても罪にならないと曲解する者が一部で存在し、これらの男性を狙って身体を触る、スカートをめくるなどの痴漢行為を行う者が存在する。

スカートは、一般に脚を露出する衣服である。スカートの裾よりはみでる男性の脚の形に対して、生理的な抵抗感や嫌悪感を持つ人がいる。そのため、対人トラブル、精神的なトラブルが発生することが稀にある。

特に女装との差異性を意識するあまりすね毛を剃らない主義、極端に女装を貶める言動を行うなど、メンズスカートに対する偏見を堅固にする例も見受けられる。

また実際的な問題として、男性がスカートを穿いて外出する場合、トイレの利用に困難を来たすことが多い。基本的には袴を穿いての外出と同様に、男性トイレの個室を使用するしかない。スカートを上にからげて小便器を使おうとしても、立った姿勢では、どうしてもスカートにしずくが飛びやすく困難である。

(wikipedia) 


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by amor1029 | 2011-07-03 03:46 | ファション