★【地球温暖化】:ラクダのおならで地球温暖化?豪州で人工全滅計画が浮上
2011年 06月 16日

地球温暖化?
豪州で人工全滅計画が浮上
2011.6.10
cnn
(CNN) オーストラリア中部の砂漠地帯に100万頭以上生息するラクダのおならが地球温暖化の一因になっているとして、同国の起業家が野生化したラクダを全滅させて温暖化ガスの排出削減を目指す計画を提案した。
政府が農業分野の温暖化ガス排出削減策を模索する中、起業家ティム・ムーア氏が打ち出したのは、メタンガスを排出するラクダをすべて「駆除」して空気をきれいにするという提案。
「野生化した動物(ラクダ)は人道的な方法で死なせる」とし、具体的にはヘリコプターや四駆車からラクダを射殺し、死んだラクダは解体して人間やペットの食用にするとした。
デイリーメール紙は、温暖化対策担当の政府当局者がこの提案を検討する意向を示したと伝えている。ムーア氏は同紙に対し、「わが国は革新の国であり、課題に対して革新的な解決策を見出す。これはその典型だ」とコメントした。
この計画について環境保護団体や動物愛護団体の意見はまちまちだが、菜食主義者からは、畜産農場の方がはるかに問題は大きいとの声も出ている。
オーストラリアのヒトコブラクダは19世紀にインドやパキスタン、アフガニスタンから持ち込まれた。当時は道路や鉄道の建設作業に重宝されたが、現在では野生化して牧草を荒らしたり固有種を脅かしたりする害獣とみなされることが多い。

牛のゲップが温暖化を促進する
2008.2.6
livedoornews
地球温暖化の原因といえばとかく二酸化炭素が有名ですが、メタンガスの温室効果は二酸化炭素の23倍もあります。牛、羊、山羊などの反すう動物のゲップにはそのメタンガスが含まれているそうで、その地球温暖化への寄与率はなんと全体の約5%! 帯広畜産大の高橋潤一教授はこの問題に着目し、ゲップ内のメタンガスを劇的に減らす方法を開発し、メタン抑制技術として特許を取得したとのことです。
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