★(写真つき)【【カシオの腕時計「F91W」所有者はテロリスト】】:米国政府の公文書に記載!!
2011年 06月 16日


カシオの腕時計「F91W」
所有者はテロリスト
と米国政府の公文書に記載
2011.5.6
yucasee
英高級紙ガーディアンによると、ウィキリークスによって流出した文書には、F91Wを着用している人を「アルカイダの爆発物製造トレーニングを受けた印」とされている。
この腕時計は1991年に発売され、安価で堅牢な上に、防水、ストップウオッチ、アラームなどの機能を備えており、販売台数は非公表ながら「地味な傑作」とまで称される日本が世界に誇るロングセラーとなっている。
実際に過去にはアルカイダによって、F91Wは時限爆弾の起爆装置として使用されるなど、皮肉なことにテロリスト御用達の腕時計ともなっていた。 ちなみに、アルカイダの指導者ウサマ・ビンラーディン容疑者も、この腕時計を愛用していたそうだ。
Casio F91
カシオ計算機により製造・販売されているクオーツ駆動のデジタル腕時計。安価、堅牢さ、信頼性などが評価され、1991年に発売されてから世界中で莫大な販売量を記録している。販売価格は7.50ドルから15ドル程度である。
1996年のワシントン・ポストの記事ではアブドゥル・ハキム・ムラド、ワリ・カーン・アミン・シャー、ラムジ・ユセフが、広く入手できるカシオ製デジタルウオッチを用いた時限爆弾の起爆方法を開発したとされている。
アメリカ合衆国はキューバのグアンタナモ湾収容キャンプでアフガニスタン戦争およびイラク戦争中に逮捕したテロリストの容疑者を拘束している。この法的根拠を問う裁判において2004年に下された最高裁の判決に基づいて、容疑者の弁明のためにステイタス再評価法廷が2004年7月から2005年1月にかけて行われた。
情報公開法に基づき2006年に開示された法廷記録において、アメリカ合衆国軍の尋問担当者がF91Wをテロリズムに関係していると見なしていることが明らかとなった。法廷において容疑者は「安くて電池の持ちが良いから買っただけだ」、「アメリカの兵士も持っているではないか」、「収容所付属の4人の聖職者も持っている」、「何百万人も持っているのにどうして全員を逮捕しないのか」などと発言している。
2011年にウィキリークスにおいて公開された秘密資料においてもF91Wは明示されていた。「極秘、外国政府、外国人への閲覧不可」とヘッダーに記されているこの資料は、グアンタナモ共同機動部隊が作成した尋問者向けのマニュアルである。
“カシオ製F-91Wモデルの腕時計およびその銀色版であるA159Wを所有していることは、即席爆発装置(IED)の製造をアルカイダが訓練していることを暗示している。グアンタナモ共同機動部隊では、このカシオ製腕時計は爆発物をつくるのに用いられる「アルカイダの兆候」であるとみなしている。
このカシオ製腕時計はアフガニスタンでのアルカイダの爆発物製造訓練において講習者に与えられることが知られており、その訓練で講習生はこの時計を用いて時限式爆弾の準備に関する指示を受ける。
逮捕時にこのモデルの腕時計を所有していたグアンタナモ共同機動部隊の抑留者のおよそ3分の1は、爆発物となんらかの関係があったことが知られている。それらは爆発物の訓練への参加、IEDの製造工場もしくは爆発物訓練が行われた施設との関係、もしくは爆発物の専門家であると特定されている人物との関係である。”
—JTF-GTMO(Matrix of Threat Indicators for Enemy Combatantsより) (wikipedia)
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