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by amor1029
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★【【【 天木直人:国民を舐めているんじゃないのか?】】】   

★【【【 天木直人:菅首相夫人は国民を舐めているんじゃないのか?】】】6月9日の毎日新聞の菅首相夫人伸子さんの特集は一体何なのか?そこにあるのは権力を弄ぶ総理夫人の虚勢と放言のオンパレードだ・・・詳細は「知識の泉 Haru's トリビア」をご覧下さい!!/キーワード:菅首相談話, 菅首相 隠し子, 菅首相 消費税, 菅首相 所信表明, 菅首相夫人, 菅首相 支持率, 菅首相会見, 菅首相 記者会見


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国民を舐めて
いるんじゃないのか

2011.6.10
天木直人


いくら私が権力者を批判するといっても、その身内まで批判することは礼儀に失するとわきまえてきた。しかし今回ばかりは我慢ならなかった。


6月9日の毎日新聞は一面のほぼ半分を使って菅首相夫人の大きな笑顔写真とともに一大インタビュー記事を特集していた。その内容はここで紹介するに値するものは何もない。


そこにあるのは権力を弄ぶ総理夫人の虚勢と放言のオンパレードだ。ビールやワインをグイグイ飲んで小沢一郎をこき下ろし、自分たちはゲリラだから辞める前になにか面白いことをいっちょうやってみようか、などと言う。


このインタビューが行なわれたのは6月6日の夜だ。首相公邸を訪れた毎日新聞の記者に語った言葉が次のような言葉だったという。「引っ越し?ええ、決まれば、いつでも。だって、この社宅、家賃はすべてちゃんとそろってたし、洋服と調味料、広辞苑くらいしか持ってこなかったもの。すぐ(東京都内の)吉祥寺の自宅に帰れますよ」


洋服はともかく調味料は本当か。外食ばかりしてたのじゃなかったのか、と混ぜ返したくもなるが、それはともかく、この伸子夫人の捨てセリフは先日菅首相が仲間に語ったとされる次の言葉を彷彿させる。 総理を一日でもながくやりたいなどという気は毛頭ない。むしろ(辞めて)清々するぐらいだ・・・


清々するとは何と言う言い草だろう。引っ越しなどいつでもやってやる、というこの言い草とまったく同じだ。国民の暮らしと安全のために、税金をもらって首相の権限を預からせて貰っているという認識の微塵も感じさせない言葉だ。


こんなインタビュー記事を掲載する毎日新聞ともども、額に汗して真面目に働く善良な国民を舐めた言葉である。





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天木直人
(あまきなおと)
生年月日 1947年7月19日

元駐レバノン日本国特命全権大使、作家。イラク戦争当時、対イラク政策を巡る駐レバノン日本国大使として意見を具申した2通の公電により外務省から外交官を「解雇」されたと主張(外務省は人事の問題であって「勇退をお願いした」と説明)し、外務省を告発する著書が話題となった。


略歴
外務省退職まで

山口県下関市生まれ。洛星高等学校から京都大学法学部入学。大学の2年先輩で外交官試験に合格していた竹内行夫を奈良の自宅に訪ね、外交官試験について調べ、大学在学中の1969年、外交官試験に合格。上級職として外務省に入省。同期に谷内正太郎、田中均、高須幸雄、藤崎一郎、重家俊範など。

1970年から1972年まで英語研修(米国ハーバード大学、イェール大学ロースクール、オベリン大学)、在ナイジェリア大使館、経済局、大臣官房、ジュネーブ国際機関代表部、在サウジアラビア大使館などの後、1985年10月から1988年7月までの外務省中近東アフリカ局アフリカ第2課長時代に南アフリカ共和国のアパルトヘイト(人種隔離)問題に取り組み『マンデラの南ア 日本の対応』を出版、印税は同国に寄付。内閣官房内閣安全保障室内閣審議官、駐マレーシア公使を経て、駐オーストラリア公使、駐カナダ公使、駐デトロイト総領事、2001年より駐レバノン日本国特命全権大使。2003年に外務省を退職。


レバノン大使「解任」
イラク戦争開戦前後に川口順子外務大臣宛(全在外公館にも転送される)に2通の公電を送ったため、北島信一外務省大臣官房長から詰問を受け、竹内行夫外務事務次官署名入り「勧奨退職」を通告されたとして、事実上の「解雇処分」を受けたと本人は主張している。外務省の実態を告発し、小泉純一郎総理大臣の外交姿勢を問う『さらば外務省!

私は小泉首相と売国官僚を許さない -』がベストセラー入りした。同書は、毎年、外務省が機密費20億円を内閣官房に上納しているなどの疑惑を指摘。外務省関係者はこれを全面否定している。


選挙出馬など
2005年、倒閣を公約として第44回衆議院議員総選挙に小泉の選挙区である神奈川11区から無所属で立候補した。しかし、神奈川11区での得票は7,475票で落選した。一方当選した小泉の得票数は197,037票であった。立候補の際、新聞や公式サイトで民主党・日本共産党・社会民主党に自党候補の擁立断念と自分を推薦すること、そして各野党支持者に自分への投票を呼びかけた。民主党には自民党への吸収合併を要求し、共産・社民両党へは「潔く消滅せよ」と解党を促した。


2007年の参議院議員選挙に9条ネットから出馬。当選後は朝鮮半島政策で考えが異なる9条ネットではなく「天木新党」を結成して活動すると主張したが再び落選。「保守2大政党による政権から日米同盟一辺倒でない内閣を作る方が良い」と既存政党への期待を示した。公式サイトは天木自身の意向により、2006年2月末で更新停止したがその後閉鎖。2007年1月9日に別ドメインにて、「天木直人のブログ」として再開した。


作家活動など
2009年1月1日より、まぐまぐより有料メールマガジン「天木直人のメールマガジン ― 反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説」を発行している。2010年7月、有料メルマガ配信サービス「foomii」より、有料メルマガ「天木直人のメールマガジン ― 反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説」を配信すると発表した。


著書
1995年 『マンデラの南アフリカ共和国南ア 日本の対応』サイマル出版会、ISBN 437731047X
2003年 『さらば外務省! 私は小泉首相と売国官僚を許さない』講談社、2003年10月8日、ISBN 4062121093
2003年 『アメリカの不正義 レバノンから見たアラブの苦悩』展望社、ISBN 4885461057
2004年 天木直人、池田香代子、野中広務、田島泰彦著『イラク派兵を問う』(『岩波ブックレット』)、岩波書店、2004年2月、ISBN 4000093169[1](共著。シンポジウムの記録)
2004年5月 『さらば小泉純一郎! 国民の生命を無視する冷血、傲慢、厚顔宰相を許さない』講談社、ISBN 4062124440
2004年6月 『マンデラの南アフリカ アパルトヘイトに挑んだ外交官の手記』展望社、ISBN 4885461146
1995年サイマル出版会刊「マンデラの南ア」を改題して復刊。
2005年3月 『ウラ読みニッポン 新聞ではわからないことがわかる本』講談社、ISBN 4062127431
2006年4月 『外交力でアメリカを超える 外交官がたどり着いた結論』かもがわ出版、ISBN 4780300193
2007年6月 『怒れ、9条! - 憲法9条こそ最強の安全保障政策だ』展望社、ISBN 978-4885461767

(wikipediaより)





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by amor1029 | 2011-06-12 19:11 | 政治・政治家