★ポインセチアを楽しむには?Haruメキシコでの日々を語る
2004年 11月 05日

ノーチェブエナ(スペイン語名)
もう早くも、お花屋さんの店頭にポインセチアが並んでいます。クリスマスのイメージの強いお花ですよね。
ポインセチアはメキシコ原産のお花で、スペイン語で『ノーチェブエナ』と呼ばれています。意味は「素敵な夜」、花言葉は『聖なる願い』です。
このお花の発見者が駐アメリカのメキシコ大使『ポインセット氏』であったので、彼の名前が広まり、『ポインセチア』と呼ばれるようになりました。

この赤ところが花ではないのです。これは変色した葉なのです。花は真中の黄色の小さな部分です。お花を長く楽しむには、過湿にせず、花が咲いている時は肥料はやらないことがポイントです。
ポインセチアは、短日性の植物で、日照時間が短くなるにつれ、枝先から赤く染っていき、冬の到来を知らせてくれます。
日本で売られているのは、葉がすでに赤く染まった花だけですが、メキシコに住んでいました頃は、まだ緑の葉のものを買い、日々葉が赤く染まっていく、美しい経過を見ながら、クリスマスを待つ日々でした。そんな風情のある花の楽しみ方もいいでしょ!?
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