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by amor1029
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★運命の人の見つけ方

★運命の人の見つけ方1⇒「運命の人」は、ただ待っているだけでは現れないのだ。自分自身の経験の積み重ねによって出逢う人を「運命の人」と呼ぶほうが現実的で合っている・・・続きは「知識の泉 Haru's トリビア」 で読んでね!/運命線, 運命の人を探して, 山崎豊子 運命の人, 街 運命の交差点, 運命じゃない人, 残された運命の地図, 君は僕の運命 最終回, 運命数, 運命の人診断, 魔法の世界での運命


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運命の人の見つけ方 

2011.5.27
excite


結婚を意識できる相手との関係だけが、真面目な関係?

「結婚」という二文字。たとえ「一生独身で生きていく」と強い心構えでいたとしても、女性ならこの二文字は、無意識のどこかに引っかかる。「いつかは結婚したい。だけど今はまだやりたいことが沢山あって、自由な時間がほしい」。そう思っている女性も周囲に多い。


「結婚を意識できる相手じゃないと恋愛はできない」という考えの女性が世の中にはいる。もしかしたらその女性は「結婚相手だけが運命の人」を信じて疑わないのかも。最初から結婚を意識できる相手に出逢えて恋愛ができるなら、そんなラッキーなことはない。


もし結婚を意識できない相手のことを好きになってしまったら、自分の気持ちにブレーキをかける? 結婚を意識できる相手との関係が真面目な関係で、意識できない相手との関係が不真面目な関係?


「結婚のタイミングなんていつ来るかわからないから、自分の気持ちに正直に恋愛する」という女性もいる。不真面目な関係を築いているつもりなんて毛頭なくて、自分自身の気持ちに正直に生きているつもりでも、「結婚相手だけが運命の人」を信じて疑わない女性から見たら、理解し難い価値観なのかもしれない。



結婚には向いていないけど、素敵な男の人はいる現実

「恋愛するには最高なんだけど、結婚に向かない男性っているよね?」。こんな会話を女友達とすることがある。知人男性の中にも何人か、そのような男性がいる。共通項をいくつか挙げてみると……


 ・自分のやりたい仕事をして成功している
 ・自由でいることが大好き
 ・顔が広く、友達に恵まれている
 ・根っからのポジティブな性格
 ・「寂しい」という言葉が辞書になさそう
 ・少し神経質な面がある
 ・掃除、洗濯、料理がこなせたりする
 ・美的センスがある
 ・一般男性に比べて女性を見る目が厳しい

などなど。一言でいうと「結婚に向かない」という表現より、「結婚を必要としない」「オンナを必要としない」という方が正しいのかも。自立して精神的にも成熟していて、「いい男」であるはずなのに、なんでもかんでも自分でこなせてしまう部分や、私生活全体で満たされているだけに、女性が入り込む隙がなかなか見つからない。


だけど、結婚を意識しない関係であればいい関係が築ける相手。満たされている男性に愛されることは、女性にとって特別なこと。たとえるなら、1日会うだけで1週間分満たしてもらえることだってある。


このタイプの男性と恋愛するのは最高にしても、実は女性にとっていちばんつらいことは必要とされないこと。女性には本来、愛情や母性が備わっている。それを発揮できないとなると、自分の存在意義さえ疑問に感じてしまうのではないかと思う。実際、女友達がそれで悩んでいるのを見てきた。彼女は「自分の彼なのに、片思いをしているみたい」だと嘆いていた。



「合わない」ことが逆に、「合う」こともある

結婚には向かないタイプの彼と恋愛中だけど、特に別れる理由が見つからないこともある。その時間を無駄と感じて、ネガティブになってしまう女性もいるかもしれない。ここで少し、視点を変えてみることにする。


自分が愛情を注ぎたいときにいつでも受け取ってくれる彼と恋愛した場合と、毎回受け取ってくれるわけではない彼と恋愛した場合。前者の彼との恋愛は、安定していて安心もするし楽な関係を築けると思う。でも言い換えればある意味、「欲を持てない関係」になってしまう。後者の彼との恋愛は、きっと苦しい。「私って必要なのかな?」「彼と私は合わないかも」と感じることもあるだろう。


だけどそう思うことが、「もっと必要とされたい」という欲に繋がっていく。「彼に必要とされる女性になるためにはどうしたらいいんだろう?」「もっといい女になりたい」と、考えるきっかけにだってなる。ふたりの関係だけを短期的に見たら、前者の彼との恋愛がいいと誰もが感じる。前者の彼とは「合っている」から。


だけど、もっと長期的な視点で見ると、後者の彼との恋愛の方がお互いを高め合える恋愛かもしれない。必要とされない時間は寂しいけれど、その寂しい時間を上手に利用して仕事や趣味に没頭できたら、自分自身磨かれていくだろうし、「合わない」ことが結果的に「合っている」ともいえる。要は考え方ひとつ。状況を生かすも殺すも自分次第なんだ。ただ、個人的には「欲を持てない恋愛」なんて、つまらないと思うのだけど……。



運命を待つのではなく、自分自身で切り開いていける強さを

そういえば昔、恋愛で酷い目に遭ったことがあった。あのときは憔悴しきって、なにをしていても涙が止まらなかったし、ご飯も喉を通らなかった。そんな状況のなかで、人生の大先輩からかけられた言葉を、今でも覚えている。


「あなたは彼と釣り合っていたから一緒にいたのよ。残念ながら彼とあなたは同じレベルだったってこと。自分と同じレベルの人が、目の前に現れるようにできているのよ。


あなたがもっと素敵になれば、いい人にまた出逢うから。まだまだこれからよ、頑張りなさい」


「運命の人」は、ただ待っているだけでは現れないのだ。自分自身の経験の積み重ねによって出逢う人を「運命の人」と呼ぶほうが現実的で合っている。結婚しても幸せに生きられるし、結婚しなくたって幸せに生きられる。
 

「大丈夫、運命は自分で切り開くから」。そう考えて恋愛できたほうが、充実した日々を送れるのではないかと今は思う。




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by amor1029 | 2011-05-27 19:17 | 恋愛・結婚