★夫婦 三谷幸喜夫妻・ジャガー横田夫妻・北斗晶夫妻
2011年 05月 26日

三谷幸喜夫妻
三谷幸喜&小林聡美の家、本当に友達も寄りつかなかった
2011.5.26
excite
結婚17年目で離婚を発表した三谷幸喜(49)と小林聡美(46)。1995年10月の結婚会見で三谷は「友達が決して寄りつかない家庭にしたいですね」と話していたが、実際にそうだったという。
三谷は超売れっ子脚本家。仕事は家にこもってしていたから、何時から何時までという区切りもない。そして一旦仕事モードにはいると独特のピリピリ感が漂った。小林の知人はこう話す。
「一度聡美ちゃんの留守中に、彼女の父親が訪ねたことがあったんですが、三谷さんは家にいれなかったそうです。約束をしていた親しい舞台仲間だって家にはいれない。そんなだから、聡美ちゃんも気軽に友達なんて呼べなかったんです」
三谷が仕事にはいると、小林は家でもあまり話しかけないし、近寄らない。台所に彼が何か飲みにきたときも、見ないようにしていたという。
「ご飯をつくるのもいつの間にかやめてましたね。ちゃんとつくって用意しても、ご主人はいきづまっていると“今日は食べられない”とかいうようで。お互い嫌な気になるからいっそやめちゃおうって」(前出・小林の知人)
2001年のインタビューで、小林はこう話していた。
「何があっても“ま、いいや”って思えるようになった。それは年齢のせいかもしれないし、夫のおかげかもしれないけれど」
小林が片付けていく端から、汚れていく部屋も、唯一の家事担当のゴミ出しを忘れられても、結婚記念日に約束していた旅行を前日にドタキャンされることも、いつも小林は、結婚当初から飼っている愛猫のおとっつぁんとおっしーに「ま、いいや」とつぶやきながら、受け止めてきた。
(女性セブン2011年6月9日号)

ジャガー横田夫妻
芸能界の"おしどり夫婦"その仮面の裏側と旦那の本性
2011.5.25
excite
売れて花咲くことも厳しいとされる芸能界で、生き延び活躍し続けることは、さらに困難なことだろう。いつか、弱肉強食のこの世界に飲み込まれていく者がほとんどのはずだ。ただそれは、心強い味方がいれば別の話。
それがプロデューサーであったり、芸人であれば相方であったりとさまざまであるが、"夫婦"という形で、二人1セットで芸能界を生き抜いていく者もいる。その中でも、"女子プロレスラー"と"医者"という異業種の組み合わせは、異彩を放つところでもあり、業界での需要も多い。
女子プロレスラー「ジャガー横田」の横暴な立ち振る舞いに、タジタジになる人柄の良い医者の「木下」。愛があるからこそ成り立つこの二人の関係は、テレビで見ていてもほほ笑ましい。しかし、数年前までマネジャーを務めていたという人物に話を聞いたところ、2人の関係は、必ずしもテレビで目にするような"おしどり夫婦"ではないようだ。
元マネージャーは言う。
「もう2度とあの二人にはかかわりたくないですね。黙って逃げ出したような形で辞めてしまいましたが、後悔はしていません」
いったい何があったというのだろう。女子プロレスラーである妻に、暴力でも振るわれたのだろうか。
「いいえ、それはありません。奥さんはとても良い方で、あいさつもしっかりとしてくれるし、気使いのできる方でした」
はて? では夫の方に問題があるというのか。しかし、いかにもお人よしの旦那に非があるとは思えないのだが......。
「お人よし? 笑わせないでください。奴はクソです」
吐き捨てるように言う、元マネジャー。
果たして夫であるKの素顔とは、どんなものなのだろうか。
「まず、僕に対するあいさつはありません。車で迎えに行き、こっちから声を掛けても、ほぼ無視。人間とは思ってもらえていないようでした」
当時のことを思い出したのか、次第に声を荒げる元マネジャー。
「車に乗っている時もひどいんです。木下は後部座席に座るのですが、『しっかり運転しろよ』『てめー、ふざけんなよ』など、僕は身に覚えのない暴言を吐かれ、さらには運転席のシートをガンガン後ろからけってくるんです。それが毎日でしたからね。逃げ出したくもなりますよ......」
尻に敷かれているイメージのある木下。隣にいる妻のジャガー横田は何も言わないのだろうか。
「奥さんはいい人なんですが、旦那には甘いですね。よっぽどのことがない限りは、夫の横暴は放置です」
さらに話は、最近では見慣れてきた感もある、木下の頭髪の違和感について及んだ。
「ああ、あれは"ヅラ"です」
断言した。頭から外したところでも目撃したのだろうか。
「さすがに取ったところは見たことありませんが、週に1回、韓国の方に行って、カツラのメンテナンスをしています。同行したことはありませんが、その日は、ヤツと顔を合わせなくて済むので気が楽でした。カツラ、様々です」
なるほど。ほほ笑ましく見えた二人の関係。実はそんな裏の顔があったとは。不満がたまりにたまり精神的に追い詰められ、何の報告もせずに仕事を辞めたこの元マネジャー。「もし会ったら、何をされるか分からない」と、数年前の出来事にもかかわらず、おびえた表情を見せる。
人の性格は、そう簡単に変わるものではない。だとすると、いずれ木下の本当の顔が表ざたになることは避けられないだろう。いくらこの夫婦が業界で需要があるといえども、評判が落ちれば、そのポジションに取って代わる者はいくらでもいる。それが芸能界。そんな日が来る前に、妻であるジャガー横田が、必殺技のパイルドライバーで、木下の心のゆがみを治療していく必要があるだろう。

“ドッキリ”で妻の北斗晶を守り続けた
佐々木健介は、強く優しい理想の夫だった。
2011.1.14
JTS
不覚にも“ドッキリ”番組で、泣きそうになった。ドッキリを仕掛けられたプロレスラー佐々木健介のブログにも、記者と同じ感想を持った人たちからのコメントだらけである。それは1月12日放送の『爆問パニックフェイス!』(TBS系)で佐々木が、妻の北斗晶を守ろうとする姿に感動したのである。
それは偽の講演会に招かれ、控え室で夫妻が休憩を取っている時だった。突然ニセ刑事が現れ、「北斗晶に、傷害の容疑がかかっている。」と話を始めた。「分からない、知らない。」と狼狽える北斗(彼女もドッキリを仕掛けている側)と、冷静に刑事へ説明を求める佐々木。
そして通常はあり得ない話だが、被害者だという気弱そうな男が首にコルセットを装着し松葉杖をついて、楽屋へ入ってきた。佐々木は、絶対に妻が素人を相手に暴力を振るうわけが無いと信じていた。だから大袈裟に負傷した様子で部屋に入ってきた男を、うさんくさく思ったようだ。
北斗が暴力を振るったという証拠のスーパーの防犯ビデオを見せられても、佐々木は絶対に妻を信じていた。「これはしつこく付きまとう男を振り払うための正当防衛。仕方がなかったのだ。」と被害者だという男を睨み付けた。その鋭い眼光には、刑事も被害者も恐怖で言葉が出なくなってしまったほどである。
あくまでも北斗晶を犯罪者扱いする刑事に対し、怒りを露にし妻を守ろうとする佐々木。そして警察に出頭することになった北斗は、「ごめんね。これで全部ダメになっちゃう。パパの仕事も無くなる。」と泣きじゃくった。
すると佐々木はさっきまでの恐い物言いではなく、「大丈夫、大丈夫。」と優しく諭し「心配ないから。何とかなる。」と言葉を続けた。「一文無しの時だってあったんだから。また頑張れば良いんだって。」
あくまでも妻を信じ励まし、守ろうとする佐々木健介。その強く優しい姿が“理想の夫像”として、女性に映ったのだろうか。だが忘れてはならないのが、いつも家族に愛を注ぎ家事に仕事に頑張る北斗晶が妻だからこそ、彼も家庭を全力で守る力が湧き出てくるのだろう。記者も“ドッキリ”番組で感動したなんて、初めてかもしれない。
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