炎上中の建物からの脱出これは大型スーパーなどの同じフロアーが出火元のケース
多くの人間がパニック状態の中
火災により停電状態で、視界が遮られ(されぎ)方向性を失うと不安に陥り、誰かが悲鳴や大声をあげると、たちまち連鎖反応が起り、パニック状態となる
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この状況下に
人の波が動き出したら、さてどうするか?
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パニック状態の人間達が状況を正確に判断できるはずもない、人の波が動き始めても、それに
すぐに従っってはならない。こうした動き中、一人が倒れることで
将棋倒しが起こる可能性も高い。
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付和雷同せず、常に冷静に!他人との距離を常にとる!
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係員がいる時だけ、その指示に従うこと。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もし煙で呼吸も苦しいほどになったら
口をハンカチでおおい、通路を少し外れた場所(人波が動いていない場所)に移動し、迷うことなく床に腹ばいになり、
『ほふく前進』だ。この姿勢だと床から20~30cmくらいの高さで、ここにはまだ新鮮な空気が存在し、酸素を補給できる。
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煙で視界ゼロでの出火元の確認法指を唾液で濡らし、ヒンヤリした方角の反対方向が出火元となる。なぜなら、火は燃えるのに酸素が必要なため、そこへ空気が流れるからだ。
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そうだ!ヒンヤリした方角が脱出方向だ!人に踏まれないようにしながら、煙を吸わないようにして逃げる事だ。
(*^・ェ・)ノ
この方法がベストの脱出方法だとは言えませんが、この内容の一部が火災での脱出の知恵として役立つことを願い書きましたので、ご理解下さい。
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