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by amor1029
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カテゴリ:都市伝説( 2 )

★就職採用の都市伝説を検証する~ランキング、1.顔で採用あり・なし 2.面接の待ち合い場所で社員が審査することがある 3.セミナーや説明会のドタキャンは採用に響く4.学歴フィルターは存在する 5.スピード写真など、顔写真をケチると採用に響く 6.体育会系学生は有利 7.面接での親切な対応は不採用の暗示 8.グループディスカッションでは司会をすべき 9.OB訪問は採用につながる・つながらない 10.内定前に身元調査がある/ 就職, 就職活動, 就職情報, 就職情報 転職, 薬剤師 就職, みんなの就職日記, みんしゅう 就職, みん就職, みんなの就職活動日記, 就職正社員, 大学 就職, 就職 大学, 就職ランキング, 就職 札幌, 就職サポート, 愛知 就職, 就職 愛知. 40,500 40,500
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就職採用の都市伝説
を検証する!!

2010.11.30
excite


新卒を中心に、進路相談や個人カウンセリングの希望を寄せられる方が増えてきました。gooランキングにある「思わず信じてしまう就職活動の都市伝説ランキング(外部リンク)」などは、不慣れな人にしてみると、気になってしまうもの。


では、実態はどうなのか。採用側の視点で検証してみましょう。採用の実態と、学生側の期待を知るのは採用側の企業にとっても、今の採用ポリシーを振り返る素材になるのではと思います。

以下の項目がgooランキングの「思わず信じてしまう就職活動の都市伝説ランキング」です(表記は筆者が手直ししています)。

思わず信じてしまう
就職活動の都市伝説
ランキング

1.顔で採用あり・なし

2.面接の待ち合い場所で社員が審査することがある

3.セミナーや説明会のドタキャンは採用に響く

4.学歴フィルターは存在する

5.スピード写真など、顔写真をケチると採用に響く

6.体育会系学生は有利

7.面接での親切な対応は不採用の暗示

8.グループディスカッションでは司会をすべき

9.OB訪問は採用につながる・つながらない

10.内定前に身元調査がある


都市伝説を検証する

1.顔で採用あり・なし


あります。ただし、「美人さん、イケメンさんなら誰でも採用」という意味ではありません。採用担当は男性も女性もおり、「美人だけが有利」「イケメンだけ有利」といったことはありえません。

ただ、人を選ぶ以上、好感を持てる人が有利なのは間違いありません。私は理系大学や大学院生の面接訓練をする機会が多いのですが、オタクっぽい、ちょっと暗めな雰囲気は、裏返せば「真面目」「技術者っぽい」「愚直」といった好印象に結び付きます。不潔感のある人は最低評価になるので、男性も女性も顔の造作を気にするより、好印象に見えるよう努力しましょう。


2.面接の待ち合い場所で社員が審査することがある

ウソ。そんなヒマな会社はまずありません。ただし、面接は家に帰るまでが面接。気を抜いて会社の脇でタバコを吸って、路上にポイ捨て、なんてシーンをたまたま採用関係者に見られれば、致命的ダメージになる可能性は当然あります。


3.セミナーや説明会のドタキャンは採用に響く

 これだけ採用難だと言われてるのに、学生気分が抜けていないのか、体調不良などでのドタキャンは珍しくありません。いちいち記録しているかどうか、企業にもよりますが、社会人としてのルールである「絶対に、どんなことがあっても、大事なアポは守る」ができない人は採用されないでしょう。その検証に使われれば当然不利になります。


4.学歴フィルターは存在する

今のような就職超氷河期で、なおかつ東証一部上場の大企業など、さらにコンシューマー製品でテレビコマーシャルをやっている企業は、天文学的人気を誇ります。万単位の応募が来る企業の人事が、エントリーシートのすべての内容に目を通すことはまず無理です。

そんな時に有名大学、高偏差値でソートするのは、やむを得ないこと。このような超人気企業を受ける以上、当然のリスクと考えるべきです。


5.スピード写真など、顔写真をケチると採用に響く

ケースバイケースですが、安いことが問題ではなく、書類をいい加減に作っているというイメージが湧きやすいと考えるべきでしょう。特に最終選考で企業が迷っている場合などは、写真をじっくり見て決めることもあるので、印象が最終結果につながることはあります。

ただ、「某写真館で撮ると採用」なんてのは正に都市伝説。あまりに修正が多くて、現物とギャップがあれば明らかにマイナスです。


6.体育会系学生は有利

 企業や職種によります。体力勝負な企業なら不利になることはありません。しかし営業職などは、極めて高度なセンスを要求されるので、体力だけでは務まらないことが多くあります。いずれにしても「体育会だから採用」という判断はありません。


7.面接で親切な対応は不採用の暗示

これはあります。もちろん、「不親切だから採用」はありません。ただ、最近の学生はひ弱な人が多いため、企業からすれば単に質問しただけなのに、「圧迫を受けた」と騒ぐ人はかなり多いと感じます。ゆえに、親切・不親切のジャッジも、よほど気を付けないと分かりません。


8.グループディスカッションでは司会をすべき

司会をしたかどうかと採用は何の関係もありません。ただ、誰も司会に手を挙げないダメグループ、消極的なグループで、1人その場を進行する、しかも全然押し付けがましくない司会が出来たら、それは高評価になるでしょう。「俺がやるよ」「いや俺が」「どうぞどうぞ」は、グループディスカッションでは理にかなっていると思います。


9.OB訪問は採用につながる・つながらない

これまたそのOB訪問の立場によります。リクルーターとして接しているOBは、OBではなく、採用要員です。母校への愛と、現職での評価のどちらが大切か、考えればすぐ分かりますよね。


「最近の学生はマナーがなっていないので、何の縁もゆかりもない、単に同窓というだけの理由でしょーもない、会社案内を見れば書いてあるようなことを聞いてきて、しかもお礼メールもなし」というボヤキをとてもよく聞きます。学生諸君は、OB訪問した結果、このような無礼をはたらいて、かえって不採用を決定付けてしまうような愚は避けて下さい。


10.内定前に身元調査がある

金融関係やごく一部の業界である、と言われています。ヘッドハントする場合など、高位職もある説がありますが、実態は分かりません。いずれにしても最終選考での話です。そんなことよりもっと恐いのはブログやTwitter、mixiなどで堂々と本名や本当のプロフィールを公開して、本音で日記などを書いている人です。

「実は第一希望じゃない」とか「反社会的な行為をしていた」とか、そんなことがもしバレれば当然採用に決定的に響きます。これまた最終選考の前に、気の利いた人事は個人名や大学名など、いろいろ検索している可能性はあります。いずれにしても、ネットという個人情報ダダ漏れの環境で、堂々と個人情報を開示するような情報センスのなさがばれてしまうと、採否判定に大きく影響するのは当然です。


公平な選考は絶対にない

いかがだったでしょうか。ほとんど「ケース・バイ・ケース」という答えばかりでがっかりされましたか?しかし、「必ず答えがある」と考えているうちは、思考回路がビジネスモードになっていない証拠です。面接問答を暗記したり、採用された人のエントリーシートをパクったり、といったことは全部、仕事ができない人がやる行為です。

では、仕事ができる人はどんな人でしょう? それは、本当に能力を持っている人、あるいは上のようなことを仮にしても「絶対にバレない」ように貫ける人ではないでしょうか。ビジネスは結果がすべて。この世に「公平な選考」は絶対にないのです。



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by amor1029 | 2010-11-30 15:14 | 都市伝説
★実は嘘だった!? 外国の都市伝説「オオカミ少女アマラとカマラ」~日本だけでいまだに信じられている外国の都市伝説と。詳細は「知識の泉Haru'sトリビア」でご覧下さい。/都市 伝説, ハロー バイバイ 都市 伝説, トトロ 都市 伝説, グーグル アース 都市 伝説, 都市 伝説 関, ディズニー ランド 都市 伝説, やりすぎ コージー 都市 伝説, ジブリ 都市 伝説, となり トトロ 都市 伝説, 怖い 話 都市 伝説

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実は嘘だった!? 
外国の都市伝説
「オオカミ少女アマラとカマラ」

2010.10.28
cyzo


「オオカミ少女アマラとカマラ」という話をご存知ですか? 昔、小学校の教科書などに載っていたインドでオオカミに育てられた姉妹・アマラとカマラの話です。暗闇で目を光らせ、四つ足で走り、死んだ鳥の肉をむさぼる二人の姿はまるでオオカミ。1920年に孤児院を運営するジョセフ・シング牧師に保護され人間の教育を受ましたが、最後までオオカミのような振る舞いのままだったそうです。


この話が広く世間に広まったのは、1926年に「ニューヨークタイムス」などで紹介されたのがきっかけです。「オオカミ少女」というセンセーショナルな話題に大きな関心が集まりました。そして、一般人以上に関心を示したのが、心理学や幼児教育学の専門家などでした。それは、この話が心理学、教育学、人類学の根本に関わる問題だったからです。


この時アマラはすでに亡くなっていましたが、カマラはまだインドで生きていました。そうこうしているうちに1929年にカマラも死亡。おそらく現在なら、こんなすごい話題があれば各報道機関は現地に押し寄せるのでしょうが、なにせ80~90年前の話です。当時「世界の秘境」だったインドの、しかもジャングルに実際に行こうとした専門家や記者はいませんでした。そのため、シング牧師などの撮った写真の数々と記録だけが唯一の証拠となりました。


その後、いったんこの話題は沈静化しますが、1941年にアメリカの心理学者のゲゼルがこの物語を紹介する本を書いたのがきっかけで、「オオカミ少女」が再ブームになりました。ゲゼルは心理学の権威だったため、当時のアメリカでも大勢の人が信じたそうです。


また翌1942年には、シング牧師の記録も本にまとめられ出版されています。これらの本は1955年あたりから翻訳されはじめ、「オオカミに育てられた子」みたいなタイトルで、日本でも何冊か出版されました。しかし一方、流行の発信源であるアメリカでは、「オオカミ少女は本当にいたの?」「生物的にはありえない」という疑問が持ち上がり、その後いろいろ調査が行われました。


1920年代と違ったのは、現地に調査に行けるようになったことです。いくつかの調査があるのですが、結論は「オオカミ少女は99%嘘」というものでした。公表された調査結果は以下のようなものです。


★インドの孤児院に多額の寄付金が集まるので、関係者みんなで口裏合わせて嘘をついた。
★アマラとカマラはオオカミ少女でなく、おそらく重度の障害児だった。
★写真は偽造。四つ足で歩き、生肉を食べている二人の写真は、二人の死後に撮影されている。つまり別人。



などということが、いくつかの調査結果として発表されています。アマラとカマラの話はいまだに絵本として売られているのですが、調査でいろいろな嘘が分かったため、この物語は、「赤ずきんちゃん」や「オオカミと3匹の子豚」みたいな感じで、完全に創作として扱われています。日本だけ、なぜかいまだに「常識」で「真実」として流布されています。


最近は、さすがに教科書などには載ってないようですが、筆者のように学校で事実として教わった世代がまだまだ残っているからでしょうか。日本だけでいまだに信じられている外国の都市伝説。それが「オオカミ少女アマラとカマラ」の物語です。


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by amor1029 | 2010-10-29 12:06 | 都市伝説