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by amor1029
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カテゴリ:北極・南極トリビア( 4 )

★南極オーストラリア領マッコーリー島やハード島などでペンギンの生息数が回復している!!繁殖つがい数は現在10万組を超え、同島で2番目に大きなペンギンのコロニーとなっている。/ コウテイペンギン, アデリーペンギン, マカロニペンギン, キガシラペンギン, コガタペンギン, フンボルトペンギン, ペンギン, 皇帝 ペンギン, ペンギン クラブ, ペンギン 革命, ペンギン 映画, 長崎 ペンギン 水族館, ペンギン イラスト, 南極, 南極 観測 南極 観測基地, 南極 大陸


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南極の島々でペンギンの生息数が
回復している!!


2008.1.11
(afpbb)

南極オーストラリア領マッコーリー(Macquarie)島やハード(Heard)島などで、減少していたペンギンの生息数が回復している。


マッコーリー島のオウサマペンギン(Aptenodytes patagonicus)は、その体から取れる油を目的に乱獲されて生息数が減っていたが、繁殖つがい数は現在10万組を超え、同島で2番目に大きなペンギンのコロニーとなっている。


マッコーリー島は、世界で唯一のロイヤルペンギンの繁殖地でもある。わずか200メートル四方の範囲に57のコロニーがあり、つがいの数は推定81-96万組とされている。

またハード(Heard)島では、1948年にオウサマペンギンの再繁殖が成功して以来5-6年ごとに生息数が倍増、約2万5000組を超えるつがいがいる。





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by amor1029 | 2008-01-21 21:42 | 北極・南極トリビア
★最も温暖な9千万年前も南極の約6割が氷に覆われていた!! 当時の南極には氷床がなく、約2000万年前以降に発達したとの見方が多かった。/南極, 南極 観測 南極 観測基地, 南極 大陸, 日本南極地域観測隊, 昭和基地, みず
ほ基地, あすか基地, ドームふじ基地, マクマード基地 アメリカ合衆国, アムンゼン・スコット基地 アメリカ合衆国, トーク基地 ロシア, エスペランサ基地 アルゼンチン, 地球 温暖化, 温暖化, 地球 温暖化 原因, 地球 温暖化 対策, 地球 温暖化 影響, 環境 問題 地球 温暖化, 地球 温暖化 海面 上昇


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最も温暖な9千万年前も
南極の約6割が氷に覆われていた!! 


2008.1.11
(yahoo)


史上最も温暖な時期だったとされる約9000万年前でも、南極大陸の約6割が氷に覆われていたことが、ドイツ・ライプチヒ大などの研究で分かった。当時の南極には氷床がなく、約2000万年前以降に発達したとの見方が多かった。11日付の米科学誌サイエンスに発表した。


分析には、海水に含まれる酸素の同位体比(通常の酸素と、わずかに存在するより重い酸素の比)が、地球上の氷の量を反映していることを利用。南米・スリナム沖の海底から掘削された約9200万~9060万年前の堆積(たいせき)物から酸素の同位体比を分析し、氷の状況を推測した。


その結果、約9100万年前ごろに重い酸素の割合が急増し、海水温が現在の29度より高い34~37度だったことが判明。この時期が最も高温だったが、南極には現在の量の半分程度の氷が存在し、6割の面積が氷に覆われていたと推測した。


この時代は、白亜紀チューロニアン期(9350万~8930万年前)と呼ばれる。恐竜が栄え、北極にワニが生息したという。


陸地の配置が現在とは違うため、単純な比較はできないが、国連の「気候変動に関する政府間パネル」が予測した温暖化の最悪のケースでも、「南極の氷床は広範囲には融解しない」としている。


藤井理行・国立極地研究所長(雪氷学)は「驚きの分析で、大気や海洋循環を考えるうえで大変興味深い。ただ、いくつもの仮定を前提にしており、今後反論も出てくるだろう」と話している。




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by amor1029 | 2008-01-20 16:27 | 北極・南極トリビア
★世界初、南極へ向けた航空機の定期便が2008年1月11日に就航した!! (゚゚;) タスマニア島ホバートとオーストラリアの南極基地、ケーシー基地から約65キロの地点に新しく完成した。/ 南極, 南極 観測 南極 観測基地, 南極 大陸, 日本南極地域観測隊, 昭和基地, みずほ基地, あすか基地, ドームふじ基地, マクマード基地 アメリカ合衆国, アムンゼン・スコット基地 アメリカ合衆国, トーク基地 ロシア, エスペランサ基地 アルゼンチン


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世界初、南極へ向けた
航空機の定期便が就航!! 


2008.1.12
(afpbb)


世界で初めてとなる、南極へ向けた航空機の定期便が11日、就航した。定期便は、タスマニア島ホバートとオーストラリアの南極基地、ケーシー基地から約65キロの地点に新しく完成したウィルキンス(Wilkins)滑走路間を暖かな10月から3月までの間、週に1度往復する。


気候変動が南極の環境に与える影響について調査する科学者やオーストラリアの南極基地スタッフ向けのもので、航空機の乗り入れは研究の大きな手助けとなる。一般の旅行客は利用できない。




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by amor1029 | 2008-01-20 15:50 | 北極・南極トリビア
★北極海海氷が至上最小に!! 急速に進行した海氷の「大崩壊」を鮮明にとらえており、航空機からの同種の写真は極めて珍しいという。/地球 温暖化, 地球 温暖化 原因, 地球 温暖化 対策, 地球 温暖化 影響, 環境 問題 地球 温暖化, 地球 温暖化 海面 上昇, 地球 温暖化 防止, 地球 温暖化 対策 推進 法律, 地球 温暖化 問題, 地球 温暖化 メカニズム


北極海海氷が至上最小に!!

~急速に進行した海氷の「大崩壊」を鮮明に~

2007.11.26
(yomiuri news)

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今夏、観測史上最小の海氷面積を記録した北極海を、日本航空の機長がカナダ・バンクス島沖上空から写真撮影した。 急速に進行した海氷の「大崩壊」を鮮明にとらえており、航空機からの同種の写真は極めて珍しいという。


北極海の観測を続ける海洋研究開発機構は「海氷の大規模融解を裏づける貴重な資料」としている。 撮影したのは小林宏之機長(61)。今年8月29日、米アンカレジ発ドイツ・フランクフルト行きの運航の合間に、一眼レフのデジタルカメラで高度約1万~1万1000メートルから撮影した。


バンクス島北西沖(北緯77度、西経129度)の写真は、崩壊した海氷が漂う様子をとらえ、氷が厚みを失い、水面が透ける部分が多いこともうかがえる。 上空を約20回飛行した小林機長は「バンクス島付近では2000年ごろから年々、夏季に海氷の融解が拡大していた。今夏の光景は初めて見た」と話す。


同機構によると、今夏の海氷は9月24日に425・5万平方キロ・メートルまで減少し、05年9月の過去最小面積を106万平方キロ・メートル下回った。 小林機長は広報部付の機長で、フライト時にPR活動などで使う写真を撮影している。国土交通省は「運航の安全を十分に確認している限り、撮影に問題はない」としている。


猪上淳・同機構北極海気候システムグループ研究員の話「平年は海氷が多い海域で水面が露出している状況がくっきりとわかる。地球温暖化とのかかわりを探る研究にも役立つ」




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by amor1029 | 2007-11-27 09:32 | 北極・南極トリビア