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by amor1029
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カテゴリ:宇宙・月・惑星( 9 )

★3Dによる巨大な宇宙地図がついに完成!/ 範囲は3億8千万光年⇒ 3次元(3D)による超超超巨大な宇宙の地図が発表された・・・続きは「知識の泉 Haru's トリビア」 で読んでね!/宇宙へ, 宇宙をかける少女, 罪と罰 宇宙の後継者, 2001年宇宙の旅, 宇宙兄弟, 宇宙の果て, 宇宙ステーション, 宇宙戦艦ヤマト 動画, 宇宙百貨, 宇宙エレベーター

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3Dによる巨大な宇宙地図が
ついに完成!
範囲は3億8千万光年 

2011.5.27
excite


米・マサチューセッツ州ケンブリッジにあるハーバード・スミソニアン天体物理学センターで開かれたアメリカ天文学会。218回目の開催となる今学会で、3次元(3D)による超超超巨大な宇宙の地図が発表された。


同様の宇宙地図はこれまでも公開されてきたが、今回発表されたものは、これまでにないほど完成度が高く、正確なものだ。完成に10年の歳月を費やしたそうで、天文学者のみならず、多くの宇宙ファンも長い間待ち望んでいた発表と言えるだろう。


地図の範囲は3億8000万光年に及び、描かれた銀河の数はなんと約4万5千。天の川銀河の直径だけでも10万光年とされる中、その規模の大きさを想像してみてほしい。途方もないスケールの宇宙地図なのだ!


この地図は、「2MASS(2マイクロメートル -波長- における全天調査)」と、「赤方偏移サーベイ」の情報を合わせた「2MRS」(Two-Micron All-Sky Survey -2MASS- Redshift Survey) によるデータを用いて作成された。


少しだけ説明すると、宇宙塵などの物質に覆われ、可視光線(人間の目で見える波長)では見えない銀河の様子を近赤外線光でとらえるのが「2MASS」。光のドップラー効果(遠ざかる速さが速ければ速いほど光が赤く見える)に基づいて、銀河の距離を測るのが「赤方偏移サーベイ」だ。


難しい話はさておき、特筆すべきは、今まで不鮮明だった我々の住む銀河系(天の川銀河)のはるか遠方、別の言い方をすれば「天の川の向こう側」が観測ができるようになったことだ。


我々の銀河系は、秒速約600キロメートルの速度で宇宙空間を運動していると考えられているが、その重力源はまだ多くの謎に包まれている。今回の宇宙地図の完成によりこの重力異常の謎が解き明かされるかもしれず、宇宙に魅せられた多くの天文学者たちの血を沸き立たせているのだ。


この度の学会で、同地図の完成を披露した英・ポーツマス大学のカレン・マスターズさんもそんな学者の1人。3Dの地図を完成させたことにより、宇宙における地球の位置が正確に分かるようになったと喜びを語った。


科学者により次々と明かされてゆく宇宙の実態。そのスケールにはただただ言葉を失うばかりだ。日常生活は宇宙の営みとはかけ離れたところにあるものの、たまには天の川の向こう側に思いを馳せて、宇宙ロマンに浸ってみるのもいいかもしれない。
参照元:Daily Mail (英文)



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by amor1029 | 2011-05-27 17:36 | 宇宙・月・惑星
★“時間”はあと50億年で終わる?~この予測は、われわれが住むこの宇宙は多元的宇宙の一部であるとする永久インフレーション理論に基づいている。詳細は「知識の泉Haru'sトリビア」で読んでね!/宇宙, 宇宙 戦艦 ヤマト, 宇宙 百貨, 宇宙 騎士 テッカマン ブレード, 宇宙 センター, 宇宙 戦士 バルディオス, 宇宙 ステルヴィア, 2001 年 宇宙 旅, 宇宙 戦争, 宇宙 飛行士


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“時間”は
あと50億年で終わる?

2010.10.29
excite
(National Geographic)


宇宙が誕生して約140億年。今後も延々と存在し続けると考えている人は多い。しかし、“時間”そのものがあと50億年で終わるとする新たな研究成果が発表された。偶然にも、太陽が最期を迎える時期と重なっている。この予測は、われわれが住むこの宇宙は多元的宇宙の一部であるとする永久インフレーション理論に基づいている。その広大な構造は無数の宇宙から構成されており、各宇宙はさらに無数の孫宇宙を生み出すことができるという。


多元的宇宙の問題は、「起こり得ることは何回でも無限に起こり得る」としている点だ。この理論では、例えば「地球サイズの惑星が無数にある」確率を計算することなど、ほとんど無意味になってしまう。アメリカ、マサチューセッツ州にあるタフツ大学のケン・オルム(Ken Olum)氏はこの点について、「イベントAが2回、イベントBが4回起きる場合、イベントBの発生率はイベントAの2倍と考えるのが普通だが、この理論では違う。なぜなら2回も4回もなく、常に無限だからだ」と説明する(同氏は今回の研究に参加していない)。


とはいえ、この多元的宇宙の確率に関する問題は、宇宙学者にとっては問題でも何でもないらしい。カリフォルニア大学バークレー校の理論物理学者ラファエル・ブソー(Raphael Bousso)氏らの研究チームは、「宇宙全体で無数の人が宝くじに当たるのなら、当選の確率など誰も気にしない」と今回の論文中で述べている。物理学の世界では、幾何学的カットオフ(geometric cutoff)と呼ぶ数学的手法でこの問題を回避してきた。無限に続く多元的宇宙を途中で打ち切り、その有限のサンプルを使って確率を計算するというものだ。


しかしブソー氏らの研究チームは、「この手法には隠れた落とし穴がある」と述べている。「カットオフ(宇宙の有限化)手法を単純な数学的ツールとしては使用できない。なるべく正しい予測を出そうと考案されたカットオフ手法だが、時間の終わりまで予測してしまうのである。つまり、永久インフレーション理論の中でカットオフ手法を使用して確率を算出すると、カットオフそれ自体、そして時間の終わりが“あり得る出来事”になってしまうのだ」。


このような奇妙な欠点があるにはあるが、ブソー氏らは永久インフレーションを確かな概念だと考えている。同理論の根底にあるアインシュタインの相対性理論などの科学的な前提は、「どれも問題らしい問題がなく代替の見あたらない理論」だという。


実際、多くの物理学者は永久インフレーションについて、標準のインフレーション理論から生まれるべくして生まれた当たり前の拡張版だと考えている。オリジナルのビッグバン理論にまつわる問題のいくつかは、インフレーション理論によって解決された。ビッグバンの初期モデルでは、宇宙の両端にある物質はあまりに遠く離れているため、相互に作用したことがないとされる。つまり初期宇宙は一様ではなかったという考え方だ。


また、宇宙の現在の膨張率なら、宇宙の全体的な形状は時間の経過とともに屈曲していなければおかしい。さらに、宇宙誕生の瞬間、宇宙全体は重くて安定した粒子「磁気単極子」で満たされたはずである。しかし、数年前からビッグバンの名残である放射線が観測されているが、結果はまったく逆の内容を示している。初期宇宙は一様であり、現在の宇宙は平坦で、磁気単極子などまったく観測されていない。


これらすべての問題を解決する標準インフレーション理論は、宇宙は誕生直後に一気に膨張した後、しだいに安定して現在観測されるような平坦で一様な宇宙が作られたとしている。永久インフレーションは標準インフレーション理論の次のステップであり、宇宙論の難問をいくつかクリアすることができる。例えばこの宇宙の誕生前は何が存在していたかという疑問には、「別の宇宙があった」と答えることができ、なぜこの宇宙には生命が誕生し得たのかという問いには、「あらゆることはあり得るから」と答えられる。


しかし永久インフレーション理論も、多元的宇宙の確率の問題が示すようにまだ完璧ではない。「多元的宇宙で確率に有効性を見出すなら、多くの宇宙を終わりに導くカットオフも現実のものと考えなければならない」と、研究チームのリーダーであるブソー氏は指摘する。カットオフを計算するために使用する公式を当てはめると、誕生から137億年の宇宙はあと50億年ほどで終わりを迎えるという。


現実のカットオフがどのようなもので、時間の終わりがどのように訪れるのか研究チームも答えを見出せていない。ただし、もし本当に起こるとしたら、何の予兆もなく突然に訪れると予想されている。そして、カットオフの到来を人間の目で確認できるとしても、地球から見ることはできないだろう。誕生から45億7000万年ほど経過した太陽も、約50億年後に寿命を迎えると考えられている。その頃には太陽は中心核の燃料を失い、外層のガスを放出し始める。


膨張した太陽は赤色巨星と化し、最終的に惑星状星雲となって一生を終えるのだ。このときに地球がどうなるのか不明だが、太陽の死後も地球上に生命が存在できると考える科学者はほとんどいない。論文は、コーネル大学図書館が運営するWebサイト「arXiv.org」で先月から公開されている。


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by amor1029 | 2010-11-02 11:05 | 宇宙・月・惑星
★月が「縮んでいる痕跡」を発見、NASA探査機。米航空宇宙局(NASA)の無人月探査機「ルナー・リコネサンス・オービター(Lunar Reconnaissance Orbiter、LRO)」が撮影した画像から、月がわずかながら収縮していることを示す痕跡を発見したと、米科学者チームが19日、米科学誌サイエンス(Science)に発表した。
/宇宙, 宇宙 戦艦ヤマト, 宇宙 百貨, 宇宙 センター, 宇宙 戦争, 宇宙 飛行士


月が「縮んでいる痕跡」を発見!

2010.8.20
(afp)

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米航空宇宙局(NASA)の無人月探査機「ルナー・リコネサンス・オービター(Lunar Reconnaissance Orbiter、LRO)」が撮影した画像から、月がわずかながら収縮していることを示す痕跡を発見したと、米科学者チームが19日、米科学誌サイエンス(Science)に発表した。


スミソニアン航空宇宙博物館(Smithsonian Museum's National Air and Space Museum)のトーマス・ワッターズ(Thomas Watters)氏率いる研究チームは、高解像度の画像を調べ、月面に「突状断崖」を14個発見した。突状断崖とは、月内部の溶解物質が冷却して月面が収縮し、その結果生まれた断層で、「月面のしわ」のようなものだ。


突状断崖は1970年代、宇宙船アポロ(Apollo)15号、16号、17号に搭載されたパノラマカメラにより、赤道付近に初めて確認された。今回、突状断崖が赤道に限らず全体に拡散していることが新たにわかり、月が収縮していることを示す強力な証拠となった。


月は約45億年前に誕生したと推定されているが、収縮は比較的最近の約10億年前に始まったと考えられるという。


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by amor1029 | 2010-08-30 14:13 | 宇宙・月・惑星
★土星サイズの系外惑星2つを確認、重力で引っ張り合う! 米航空宇宙局(NASA)の宇宙望遠鏡「ケプラー(Kepler)」で、太陽系外に土星ほどの大きさの新たな大型惑星2つの存在が確認された。同じ惑星系内に地球サイズの3つ目の惑星が存在している可能性もあるという。/宇宙, 宇宙 戦艦ヤマト, 宇宙 百貨, 宇宙 センター, 宇宙 戦争, 宇宙 飛行士

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土星サイズの系外惑星2つを確認
重力で引っ張り合う


2010.8.27
(afp)


米航空宇宙局(NASA)の宇宙望遠鏡「ケプラー(Kepler)」で、太陽系外に土星ほどの大きさの新たな大型惑星2つの存在が確認された。同じ惑星系内に地球サイズの3つ目の惑星が存在している可能性もあるという。


米ハーバード大学(Harvard University)の天文学チームが26日、科学誌「サイエンス(Science)」(電子版)に掲載した報告によると、新たに見つかった系外惑星は「ケプラー9b」「ケプラー9c」と命名された。地球から約2000光年の惑星系内にあり、公転周期はそれぞれ19.2日と38.9日という。


だが、公転速度には平均で4分~39分ほどの加減速現象がみられ、これは2つの惑星の重力が互いに影響しあっているためだと考えられている。


さらに、同じ惑星系に第3の惑星が存在する可能性も指摘された。大きさは地球ほどだが、質量は地球の3倍もあり、「ケプラー9b」「ケプラー9c」よりも内側の軌道を公転しているとみられる。ケプラー宇宙望遠鏡は、太陽系外で地球に似た惑星を探す目的で、2009年に打ち上げられた。



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by amor1029 | 2010-08-30 13:05 | 宇宙・月・惑星
★宇宙に放出された尿はどうなるか?美しいものに変わる?宇宙空間に尿を放出すると瞬時に凍結して雲となり、結晶がきらきらと輝くのだそうです。ある宇宙飛行士は宇宙で最も美しい光景は何かと質問されて「宇宙船から捨てた尿の雲が、太陽に輝いていたこと」と答えています。/宇宙, UFO, 宇宙人, 宇宙 戦艦 ヤマト, 宇宙 百貨, 宇宙 騎士 テッカマン ブレード, 宇宙 センター, 宇宙 戦士 バルディオス, 宇宙 ステルヴィア, 2001 年 宇宙 旅, 宇宙 戦争, 宇宙 飛行士


宇宙に放出された尿はどうなるか?

美しいものに変わるのです!


さて、何でしょう?











宇宙空間に尿を放出すると瞬時に凍結して雲となり、結晶がきらきらと輝くのだそうです。ある宇宙飛行士は宇宙で最も美しい光景は何かと質問されて「宇宙船から捨てた尿の雲が、太陽に輝いていたこと」と答えています。



現在の宇宙トイレの写真
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初期の宇宙トイレの写真

初期のミッションでは宇宙服の中に排泄物を集めていた。

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(*'-'*)

尿が結晶きらめく雲になるとは・・・


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by amor1029 | 2009-08-28 14:01 | 宇宙・月・惑星
★政府は宇宙人の存在を隠ぺい?=元NASA飛行士が発言!! 宇宙人は「奇妙で小さな人々」と呼ばれているなどと語った。/宇宙, UFO, 宇宙人, 宇宙 戦艦 ヤマト, 宇宙 百貨, 宇宙 騎士 テッカマン ブレード, 宇宙 センター, 宇宙 戦士 バルディオス, 宇宙 ステルヴィア, 2001 年 宇宙 旅, 宇宙 戦争, 宇宙 飛行士


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政府は宇宙人の存在を隠ぺい?

=元NASA飛行士が発言


2008.7.25
(yahoo)


【ニューヨーク25日時事】米航空宇宙局(NASA)の元宇宙飛行士が英国の音楽専門ラジオ局のインタビューで、政府は宇宙人の存在を隠ぺいしていると発言。米英メディアが相次いで報じる騒ぎに発展した。


この元宇宙飛行士は、1971年に打ち上げられたアポロ14号の元乗組員エドガー・ミッチェル氏(77)。


同氏は23日の放送で、政府は過去60年近くにわたり宇宙人の存在を隠してきたが、「われわれのうちの何人かは一部情報について説明を受ける幸運に浴した」と説明。宇宙人は「奇妙で小さな人々」と呼ばれているなどと語った。 



(*'-'*)

某航空会社の機長である知人も飛行中に
ufoらしきものを何度か見たっていっていました。

すごいスピードで前方から接近、
わぁ~と思ったら瞬時に右にスライドして飛んでいったと。
飛行機も鳥も右や左にスライド飛行はできない・・・

そうそう航空会社もオフレコらしいよん・・・


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by amor1029 | 2008-07-29 09:05 | 宇宙・月・惑星
★水星のクレーターを米探査機撮影!!写真を公開 ( ̄ー ̄) 水星に200キロの距離まで接近し、地表面を撮影することに成功した/ nasa, nasa スペース シャトル, nasa world wind, nasa エビ, nasa 衛星 写真, nasa ゲーム, 遊 遊 nasa, nasa 開発, nasa スペース シャトル ミッション, nasa 地図, 惑星, 水星, 火星, 金星, 土星, 月, 太陽, 彗星


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水星のクレーターを米探査機撮影!!

~写真を公開~

2008.1.17
(yomiuri news)


米航空宇宙局(NASA)の探査機メッセンジャーが14日午後(日本時間15日未明)、水星に200キロの距離まで接近し、地表面を撮影することに成功した。

ジョンズ・ホプキンス大が16日、写真を公開した。公開したのは、最接近の21分後、約5800キロの距離で撮影した写真。誕生初期の地殻変動で形成されたとみられる斜面や、最小300メートルのクレーターなどを鮮明にとらえている。



水星探査機は、1974~75年に計3回、最短327キロまで近づいた米国のマリナー10号に次いで、2機目。2004年8月に打ち上げられたメッセンジャーは、さらに長旅を続け、11年3月に水星を周回する軌道に入る。水星は太陽に最も近い惑星だけに、地上からの観測も探査機を送るのも難しかった。様々な謎の解明が期待される。






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by amor1029 | 2008-01-22 13:54 | 宇宙・月・惑星
★観測衛星「ひので」を使い太陽コロナ超高温の謎に迫る(゚゚;) 表面で生じる強い磁力線にくっついて動くガス粒子が、エネルギーを得てジェットになり、このエネルギーをアルベン波が表面から上空に運び、コロナが加熱されて高温になっている可能性が。/ 太陽観測衛星, ひので, 太陽観測衛星 ひので, 宇宙, 宇宙 戦艦 ヤマト, 宇宙 百貨, 宇宙 センター, 宇宙 旅 , 宇宙 戦争,宇宙 飛行士


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観測衛星「ひので」を使い

太陽コロナ超高温の謎に迫る!!


2007.12.7
(asahicom)


昨年打ち上げられた太陽観測衛星「ひので」を使い、宇宙航空研究開発機構や国立天文台、京都大などが、表面より上空が高温である太陽の謎の解明につながる現象を観測した。ひのでの成果を特集した7日付米科学誌サイエンスで発表する。


太陽の表面温度は約6000度だが、上空の大気(コロナ)は100万度以上に達する。なぜコロナが極めて高温になるのかは長年の謎だった。


国立天文台の岡本丈典・特別共同研究員らは、大気に浮かぶ約1万度のガス(プロミネンス)に着目。動きを調べて、太陽表面からのびる磁力線に沿って、秒速1050キロ以上で進む波動「アルベン波」を見つけた。


この波動は存在が予言されていたが、太陽で観測されたことはなかった。 一方、柴田一成・京大教授らは、表面のいたる所で頻繁に噴出する「ジェット」を観測した。表面で生じる強い磁力線にくっついて動くガス粒子が、エネルギーを得てジェットになるらしい。


このエネルギーをアルベン波が表面から上空に運び、コロナが加熱されて高温になっている可能性が考えられるという。




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by amor1029 | 2007-12-12 07:16 | 宇宙・月・惑星
★太陽観測衛星「ひので」、太陽風の源とらえる!! 太陽を覆う高温のコロナから、オーロラの発生や通信障害の原因になる太陽風が吹き出す様子を初めてとらえた。/ 太陽観測衛星, ひので, 太陽観測衛星 ひので, 宇宙, 宇宙 戦艦 ヤマト, 宇宙 百貨, 宇宙 センター, 宇宙 旅 , 宇宙 戦争,宇宙 飛行士


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太陽観測衛星「ひので」が初めて

太陽風の源をとらえる!!  


2007.12.7
(yahoonews)


太陽を覆う高温のコロナから、オーロラの発生や通信障害の原因になる太陽風が吹き出す様子を、太陽観測衛星「ひので」の観測チームが初めてとらえ、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の坂尾太郎准教授らが7日発行の米科学誌「サイエンス」に発表した。



100万度以上のコロナを観測できる「ひので」のX線望遠鏡で、明るく輝くコロナの活動領域と、磁力線が惑星間空間に伸び出す領域とされるコロナホールの境界部を観測。活動領域の電離ガス(プラズマ上昇流)が太陽風となって、磁力線に沿って放出される様子を撮影した。



主に水素の電離ガスから成る太陽風が、太陽のどこから吹き出しているかは、これまで謎だった。今回の成果は、太陽風が超音速に加速されるメカニズムの解明や、衛星通信の障害となる磁気嵐を予測する宇宙天気予報の精度向上などが期待されるという。




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by amor1029 | 2007-12-07 13:51 | 宇宙・月・惑星