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カテゴリ:中国 偽物・危険食材( 7 )

★【【写真+5動画+事故真相回答あり】】:【中国 高速鉄道事故の真相】:温家宝総理、中国鉄道部が質問に回答する、なぜ証拠隠滅は行われたか・・・詳細は「知識の泉 Haru's トリビア」をご覧下さい!!/キーワード:中国 高速鉄道事故, 中国 温家宝, 中国 鉄道部


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高速列車事故 温総理が
共同通信記者の質問に回答 

2011.7.28
japanese.china

23日夜に浙江省温州市で発生した高速列車追突事故の現場を訪れた温家宝総理は28日、記者会見を開き、国内外の記者の質問に答えた。


日本・共同通信社の記者: 事故によって大きな衝撃がもたらされました。中国の科学技術に対する中国国民と海外の人たちの自信をいかに回復するか、鉄道部はどういった改革が必要かお訊ねしたい。

温総理: 改革開放から30年余りの中国の発展、科学技術事業を含め大きな進歩を遂げたことはご覧の通りだ。国を繁栄させ、強大にするには科学技術力に頼り、全民族の素養を高めるしかないことを、われわれは心得ている。

今回の事故の教訓を総括し、事故で亡くなった人たちに哀悼の意を寄せるなら、われわれ全国国民、全民族は気持ちを奮い起こし、一致団結し、益々勉学に、仕事に励まなければならない。特に科学技術事業において、独自の発明、独自のブランド、独自の知財権、国際競争力のある製品はそう簡単にできるものではない。

科学技術事業を大いに発展させ、カギとなる技術を克服し、われわれの技術や設備の安全性、信頼性、競争力をより高めなければならない。発展と建設にしても、科学技術と教育にしても、中国の将来にわたしは強い自信を持っている。また、この目標の実現に向け、今後も奮闘していくつもりだ。










高速鉄道事故に関する
7つの疑問 鉄道部が回答 

2011.8.1
japanese.china

中国鉄道部の陸東福副部長は7月30日、中央電視台(CCTV)のインタビューに応じ、甬温線(浙江省寧波市-温州市)で23日に発生した高速鉄道追突事故で関心が集まる問題について説明した。記者はまず、事故発生後に鉄道部門は運転再開を急ぎ、乗客の救助を最優先しなかったという疑問の声が上がっていることについて質問した。


記者:救援過程で、一刻も早く運転を再開するために人命救助を最優先しなかったという状況はあったか。生存の見込みがない中で伊伊ちゃんを探し出し、救助したことについてどう説明するか。

陸東福副部長:このような質問は、事故救助の最前線で活動する2000人以上の鉄道職員、3000人以上の地方の公安、駐兵、武装警察、消防、衛生などの部門、一般の人たちの感情を傷つけるものだと思う。彼らは事故の救援と人命救助に懸命に取り組んだ。事故現場で、鉄道部と地方トップは共同で指揮をとり、列車の職員および鉄道の責任者や従業員、当地の公安、駐兵、武装警察、消防、衛生などの部門、一般の人たちを救援に当たらせた。

彼らは一分一秒を争って協力し、事故現場、特に車内を捜索し、負傷者を一刻も早く病院に運ぼうと取り組んだ。救援過程で、橋の上で押しつぶされた3両の真ん中の車両はひどく変形し、その車内での本格的な捜索はできない状態だった。指導部が決定した人命救助を最優先するというプランに基き、橋の下から大型クレーンを使って正確かつゆっくりと両端の車両を動かし、公安、武装警察、救援スタッフは本格的な捜索を始め、数体の遺体を運び出したあとに伊伊ちゃんを救助した。

24日23時30分頃、生存者がいないことを確認し、遺物や車両の片づけを行い、救援作業を終えた。それまで、鉄道部門の指導者が捜索・救助をやめるよう指示したことは一度もない。


記者:壊れた車両と先頭車両は事故原因究明の手がかりとなる主な部分だが、穴を掘って先頭車両を急いで土に埋めたのはなぜか。

陸東福副部長:これは事実ではない。橋の上で3両が押しつぶされた状態で、救援過程で真ん中のひどく変形した車両の本格的な捜索を行うために両端の車両を動かす必要があった。クレーンを現場に導入するため、橋の下の車両をそのまま動かし、散らばった先頭車両などの部品を移し、地面のくぼみにまとめて置く必要があった。部品と車両を埋めたということも、証拠を隠滅したということも決してない。現場での捜索が終わってから、車両とまとめて置かれた部品は温州西駅に移され、調査が行われている。



記者:事故は、D301列車がD3115列車に追突して起きた。時刻表に基くと、D3115列車が前、D301列車はその後のはずだが、運行順序が入れ替わったのは当時の駅の調整に問題があったのではないか。

陸東福副部長:D301列車が遅れたことで、D301列車は正常運行していたD3115列車の後になった。後ろを運行していたD301列車は信号の誤表示が原因でD3115列車に追突した。この事故によって現場作業が未熟で、応急処置の能力を高める必要があることが示された。また、一部の鉄道企業の安全基盤はまだ弱く、鉄道部門は血の教訓を汲み取り、安全管理を強化しなければならない。



記者:高速列車には自動停止システムが搭載されており、衝突を避けるために車両が危険な状態になると緊急停車するようになっているが、今回の事故発生時に自動停止システムが作動しなかったのはなぜか。

陸東福副部長:事故当時、落雷で温州南駅の信号設備が故障し、正常運行していたD3115列車は受信したシーケンス番号が乱れたため、停車後に徐行運転をしていた。

このとき、管理センターのデータ収集器の設計不備により、赤信号が表示されるはずのD3115列車の後方の信号は青信号と表示され、自動停止システムが作動されなかった。D301列車は誤表示された青信号に従って進み、前方を運行していたD3115列車に追突した。現在、事故の処理と原因の調査が進められており、正確な死者の数、賠償に関する進展状況に注目が集まっている。



記者:正確な死者の数について、高速鉄道の切符販売には実名制が導入されているのに、これをもとに死傷者や行方不明者の統計を出してから現場の作業を行わないのはなぜか。

陸東福副部長:死傷者の数は地方政府の関係部門が統計する。これまでに確認された死者は40人であることがわかっている。高速鉄道の切符販売に導入した実名制が身元確認、死傷者の統計、荷物受渡しなどに重要な手がかりを提供している。被害者名簿が数回に分けて発表され、処理作業が進められている。



記者:被害者の賠償に関して、どのような進展があるか。

陸東福副部長:人の命は値段をつけることのできないもので、どれだけお金があっても被害者の命を取り戻したり、遺族の悲しみや心の傷を癒すことはできない。被害者の賠償に関して、私たちは人間本位の原則に基づいて最大限努力し、合理的に対処していく。これは被害者の命を尊重するだけでなく、遺族に対する慰めでもある。



記者:ある政府高官は、中国の高速鉄道は世界で最も建設基準が高く、運行速度が速いと述べたが、頻繁に故障するのはなぜか。中国の高速鉄道、列車には安全面で危険があるのではないか。

陸東福副部長:長年の発展を経て、中国の高速鉄道の建設、設備の製造、運営管理などは重大な技術面の進歩を遂げたが、発展途中で多くの困難と試練にも直面している。私たちは中国の高速鉄道の発展に今も変わらず自信を持っている。安全でなければ高速鉄道の信頼はないと深く感じている。建設と運営管理のレベルを更に高め、高速鉄道の運行の安全を確保する。







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中国高速鉄道事故
4つの問題点とは?
冷泉彰彦 

2011.7.25
newsweek

今回の中国高速鉄道「和諧号」による浙江省温州での追突、脱線、転落事故は急速に整備が進む同国の高速鉄道網に深刻な問題があることを明らかにしました。この事故は、死傷者の数や転落した車両の無惨な姿だけでなく、高速鉄道システムにおける基本的な安全思想が徹底されていないことを露呈したからです。
事態はたいへんに深刻であり、一刻の猶予も許されません。知的所有権論議も必要ですが、事故の再発が懸念されます。アジアの、そして世界の鉄道文化のイメージに傷がつかないよう、この分野では先進的な技術を誇る日本のJR各社は保安技術の供与を真剣に考えるべきだと思います。

この問題はナショナリズムや、嫌中感情がどうのという問題ではありません。とにかく、人命のかかった深刻な問題であり、このような悲惨な事故を二度と繰り返してはならない、その一点に尽きるからです。

 

a0028694_9205259.gifこの事故の示している問題は深刻ですが非常に単純です。以下、4点を指摘しておきたいと思います。

まず鉄道運行の大原則である「先行の列車のいる区間には、後続列車は進入してはならない」という原則が守られていないということです。難しいことではありません。「赤信号を守れ」ということです。同じ赤信号でも、道路の場合は緊急車両は進入して良いなど「絶対」ではありませんが、鉄道信号の「赤」は絶対です。その区間に列車が進入することは絶対にあってはならないのです。

2点目は、もう一つの大原則についてです。それは、何らかの原因で信号が作動していないときは、その区間への進入は厳禁ということです。このことが、守られないのであれば、それは鉄道運行システムとは言えません。

ちなみに、時速200キロとか300キロで走行する新幹線の場合は、目視による信号はほとんど意味を成さないので、高度列車の運行管理システムないしは自動列車停止装置のシステムの中で同じように運行の指示をすることになっています。この場合も「先行列車がいたら赤信号」「信号や緊急停止システムが故障していたら絶対に進入禁止」というのは同じです。

3点目は落雷対策です。落雷時の電流という「サージ」を「アース」へ流す対応を車両にしておくのは、現代の鉄道の常識ですし、車両以外の電源設備や架線設備、ATSや信号システムを落雷から守るのも同じです。設備の周囲に大電流に対して十分な容量を持った避雷針を設置する、電源は非常電源を用意するなどの対応をすることも必要です。落雷に対して脆弱であるとするならば、これも高速鉄道の常識に反します。

4点目は、事故原因の究明体制です。ニュース映像を見ていましたら、高架橋から宙づりになっていた後続列車の先頭から4番目の車両について、恐らくは復旧を急ぐためなのでしょう、ワイヤーで引っ張って「ドスン」と倒していました。これでは、事故車が更に壊れてしまって、仮に電気系統の問題があった場合などに原因の解明ができなくなります。また、車輪や台車に故障のない車両をサッサと機関車で牽引して除去してしまうという性急さにも呆れました。

ですが、そんなのは序の口だったのです。その後の報道によれば衝突した先頭車両をバラバラにして地面に掘った穴に埋めているようです。注意して報道された動画を見てみますと、事故直後の段階からショベルカーが現場で穴を掘っていましたから、事故車を埋めてしまうというのは早期に決定された方針のようです。何でも「独自技術を盗まれるのを予防するための措置」というのが理由という報道もあります。

開いた口がふさがらないというのはこのことです。とにかく事故原因を究明して再発防止に結びつける、そのための事故車両の検証を最初からヤル気がないということは、この人たちは、時速200キロ超の高速で鉄道を走らせるということの意味を全く理解していないようです。今回の「穴に埋める」という行動を見ていますと、もしかしたら設計図や見積書にあった重要な安全対策部品が「省略されている」ことを隠蔽しなくてはならなかった、そんな疑念も残ります。

個人的には先行車の最後尾1両と、追突した列車の先頭の4両が全損もしくは、転落したというのが大変にショックでした。当面の間、どうしても中国の高速鉄道に乗らなくてはならない場合は、進行方向の先頭から4両と、最後尾車両は避けた方が良さそうです。

いずれにしても、即座に安全技術に関する、いや安全思想についての総見直しが行われなくてはなりません。JR各社は真剣に「指導」を申し出るべきです。あるいは日欧の専門家グループを派遣するなどの多国籍での体制で圧力をかける必要もあるかもしれません。もう一度繰り返しますが、(1)先行列車のいる区間に進入を許す、(2)信号の故障している区間に進入を許す、(3)落雷対策が十分講じられていない、(4)事故原因の調査に対する真摯な姿勢がない、というのであれば、そうした鉄道システムで時速200キロ超の営業運転を行うことは許されません。



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冷泉彰彦
(れいぜい あきひこ)
ニュージャージー州在住
作家・ジャーナリスト

プリンストン日本語学校高等部主任。1959年東京生まれ。東京大学文学部卒業。コロンビア大学大学院修了(修士、日本語教授法)。福武書店(現ベネッセコーポレーション)勤務を経て93年に渡米。主な著書に『アメリカは本当に「貧困大国」なのか?』(阪急コミュニケーションズ)、『アメリカモデルの終焉』(東洋経済新報社)など。メールマガジンJMM(村上龍編集長)で「FROM911、USAレポート」を毎週連載中。





























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by amor1029 | 2011-08-03 00:18 | 中国 偽物・危険食材 | Comments(0)
★【【写真+動画あり】】:中国政府はメディア封じに躍起、報道規制・弾圧・やらせまで?ついには有力紙が中国当局に「くそったれ」との罵り記事を掲載・・・詳細は「知識の泉 Haru's トリビア」をご覧下さい!!/キーワード:中国 言論統制, 中国 報道規制, 中国政府 弾圧


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中国当局に「くそったれ」
鉄道事故めぐり中国紙 

2011.8.2
excite

【香港共同】中国浙江省の高速鉄道事故で、広東省の有力紙、南方都市報は7月31日付の紙面で当局を「くそったれ」とののしる記事を掲載した。

当局が事故をめぐり報道規制を強める中での同紙の記事に、ネット上では称賛の声が相次いでいる。記事は「このような悲惨な事故と、鉄道省のひどい処理に対しては、次の言葉しか思い付かない―『くそったれ』」と罵倒。ネットユーザーら6人の「人命をないがしろにする態度は許せない」などの声を紹介した。

当局は29日夜、中国各メディアに「プラス面や公式発表を伝えること以外の報道は認められない」と通知。多くの新聞が記事をボツにした。







中国
鉄道事故で報道規制強化
怒りの記者、ネットで暴露 

2011.7.31
47news


【香港共同】中国浙江省温州市の高速鉄道事故で、中国当局が7月29日夜、中国メディアに対し「公式発表以外、報じてはならない」などとして報道規制を強化する通知を発したことが分かった。31日付の香港各紙が報じた。

これにより、中国各紙は急きょ、30日付の記事を差し替えたりボツにするなどの処理に追われ、腹に据えかねた記者や編集に当たるデスクが元の記事や通知文を短文投稿サイト、ツイッターの中国版「微博(ウェイボ)」で公開したという。

通知は「事故後、国内外の世論は複雑になってきており、新聞、雑誌、ニュースサイトなどは沈静化に努めなければならない」との内容。








中国国営テレビ・女性キャスターの
「涙で政府批判」やらせ? 

2011.7.29
j-cast

中国高速鉄道事故の対応をめぐり国内外から批判が噴出しているなかで、中国メディアにも変化が現われている。共産党や政府の方針を伝えることが多く、党や政府のノドとか舌といわれている国営テレビの中国中央テレビで26日(2011年7月)、女性キャスターが声を詰まらせ涙ながらに異例の政府批判をしたのだ。

a0028694_9205259.gif高速鉄道事故「発展の意味見直せ」

女性キャスターは事故について、「こんな危険なシステムがなぜ運行できるのか。発展の目的と意味を見直すことを期待したい」と話し始めた。そして、2歳の女児が救助活動を打ち切ったあとに発見されたことに触れ、「鉄道省は奇跡と言いましたけど、彼女にとって耐えられない災難です。政府の長期保障制度を期待したい」と涙を流しながら訴えた。


奥田進一・拓殖大政経学部准教授はこう話す。

「これまで無表情だったアナウンサーが、アドリブで感情表現したということは、共産党のコントロールがついに及ばなくなったということではないでしょうか。そのくらい感じてもいいくらい衝撃的事件だった。インターネット上の世論を受けて、報道スタイルを変化させている。マスコミが本来の意味のマスコミになろうとしているのでしょう」

ちょっと過大評価ではないか。はたしてアドリブなのか、本来の意味のマスコミになろうとしているのか、これだけで判断するのは早すぎる。


奥田進一・拓殖大政経学部准教授はこう話す。

「これまで無表情だったアナウンサーが、アドリブで感情表現したということは、共産党のコントロールがついに及ばなくなったということではないでしょうか。そのくらい感じてもいいくらい衝撃的事件だった。インターネット上の世論を受けて、報道スタイルを変化させている。マスコミが本来の意味のマスコミになろうとしているのでしょう」

ちょっと過大評価ではないか。はたしてアドリブなのか、本来の意味のマスコミになろうとしているのか、これだけで判断するのは早すぎる。



a0028694_9205259.gif党中央が狙う「鉄道省に責任押しつけ」

毎日新聞論説副委員長の与良正男は「政府機関を批判するのは異例かもしれないが、彼女の判断だけではできないこと。気になるのは、(事故責任で)鉄道省をかなり強調しており、党中枢ではないというのが透けて見えません?」と慎重な見方をする。

中国事情に詳しいジャーナリストの富坂聰は、「今回、党中枢の価値観と地方政府や鉄道省とは違うことを示す必要が生じて、地方政府や鉄道省のワルを罰したいという構図が見える」という。さらに、富坂は「秋後算帳」という言葉を解説した。

「秋は祭りで、算帳は清算のこと。つまり、祭り最中は火に油を注ぐことをせず、祭りの後、世間の関心が冷めた時にもう1度、失地回復を図る中国式の動きが出てくる」
聞いていた司会のみのもんたが、「この女性キャスターも粛清されちゃうかも。1か月後に電話してみたら」







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高速鉄道事故で
外国メディアが中国叩きに躍起 

2011.7.29
japanese.china


中国概念株に続き、中国の高速鉄道も海外からの批判の的となっている。甬温線(浙江省寧波市-温州市)で23日に発生した高速列車追突事故を受け、英フィナンシャル・タイムズ紙、米ブルームバーグ社、韓国の東亜日報を含む海外メディアが、中国の高速鉄道輸出に対して懸念を表明している。国際金融報が報じた。

アナリストは「発生した事故を忘れてはならないが、西側諸国による高速鉄道批判の真の目的をおろそかにしてはならない。これにより中国に圧力をかけ、中国経済の発展を抑制する狙いがある。ゆえに、関連部門は中国高速鉄道の発展ペースを公正・理性的に見極めなければならないが、海外の非難に対しても警戒を強める必要がある」と指摘した。


a0028694_9205259.gif中国の高速鉄道を批判

米ブルームバーグ社は日系某社の総裁の言葉を引き、「中国は高速鉄道を売り込むチャンスが消えた。彼らが自信を取り戻すことは不可能だろう」と称した。米国および一部の投資銀行は以前から、中国の高速鉄道の発展ペースに対して疑問を表明しており、日本にいたっては中国が新幹線技術を「盗んだ」とする論調であった。

韓国もこのほど、中国高速鉄道をおとしめる報道をした。東亜日報は社説で、「一筋の稲光が、中国の発展をどん底に突き落とした」と称した。また海外メディアの報道によると、日・独・仏等の国家は、タイ及びロシア等の高速鉄道市場の競争から、中国を追い出そうとしているという。

高速鉄道に関する「批判」は、さらに多岐に渡っている。クレディ・スイス証券は「23日の高速列車追突事故、京滬高速鉄道の度重なる故障は短期的に、新鉄道の沿線都市に対する投資意欲に影響するだろう」とする報告を発表した。

資本市場において中国概念株が空売りされ株価が急落し、A株市場にも影響が波及し、投資家の損失を招いた。27日の情報によると、高速鉄道概念株がIPO(新規株式公開)で高額をつけ続ける可能性はほぼなくなり、すでに出回っている高速鉄道概念株の見通しも暗いという。



a0028694_9205259.gif真の狙いは中国叩き

私募に詳しい孫偉強氏は、西側諸国の上述した「批判」の背後には、明らかな利益目的が存在すると指摘した。「ドイツの高速鉄道、米国ボーイング、欧州エアバスでも重大事故が生じているが、今回の中国高速鉄道事故はとりわけ世界的な注目を集めている。

また今回の事故は高速鉄道ではなく”動車”(時速200~250キロで走行する在来線の高速列車。国際基準では、営業最高速度が250キロを超えると高速鉄道と定義される)で生じたが、西側メディアは高速鉄道の一点張りだ」。

同氏はまた、「真の目的は、中国叩きにより高速鉄道の輸出を牽制することにあるのかもしれない。実際、中国の高速鉄道には優秀な点も存在する。軌道スラブ、鉄道橋、機体、コントロール等のシステムは、世界的にも高い水準に達している」と続けた。

中国高速鉄道の、世界レール交通建設市場におけるシェアが、年々高まりつつある。中国南車の年次報告によると、同社の2008年-2010年の世界市場における営業収入は年平均51%増となり、2010年の営業収入は44億8600万元(約5600億円)に達し、世界全体の7.22%を占めた。中国南車は現在、サウジアラビアのメッカ巡礼用地下鉄、タイのBTS地下鉄、香港の地下鉄、イランのマシャド高架鉄道等の5つのプロジェクトに関して、試作を完了している。

中国鉄道省が公開したデータによると、2010年末現在、中国の鉄道関連企業が海外で請け負った鉄道工事契約金額は260億ドル(約2兆700億円)に達した。鉄道技術設備は、アジア、アフリカ、オセアニア、アメリカ大陸の30を超える国と地域に輸出されている。これらの成績は多くの鉄道先進国を上回るものだ。

孫偉強氏は、「中国の高速鉄道は豊富な資金力を持っている。日増しに高まる中国の金融面の実力もまた、高速鉄道の輸出を力強く下支えしている。米国カリフォルニア州の高速鉄道工事に関して言えば、中国高速鉄道のコスト優勢がないがしろにされた場合、独・仏・日・韓等の競争相手は同プロジェクトに対して巨額の資金を融資できなければ、契約締結が困難となる」と指摘した。








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中国の人権問題
(wikipedia)

中国の人権問題(ちゅうごくのじんけんもんだい)では、中華人民共和国における人権問題について説明する。中華人民共和国は中国共産党による一党独裁制国家であり、中国人民解放軍も党の軍隊である。そのため党にとって好ましくない人物の人権は、軍隊まで動員されて蹂躙されている。特に近年は、中国の急速な経済発展とともに人権の保護を求める国民と政府との間の紛争が各地で急増している(以下、特記なき場合は「中国」とは中華人民共和国を指す)。



a0028694_9205259.gif言論の自由、報道の自由

emoticon-0171-star.gif「言論の自由」および「報道の自由」も参照

中国の報道機関としては、新華社通信、『人民日報』、中国中央電視台などが世界的に知られているが、改革開放以後、新聞はタブロイド紙が爆発的に増え、テレビは地方局が多数開設された(キー局は中央電視台だけである)。

そのため、御用報道機関である上記の3大報道機関の影響力は相対的に低下している。しかし、新興報道機関は中小多数で熾烈な報道合戦を展開しているため大衆の好奇心を刺激するような論評で大衆の関心の高い事柄を報道するが、そのうち政府への批判的な報道は当局から「整頓」と呼ばれる修正を命じられることが多い。

このため、「上と下を見つつ報道」しているといわれている。また、体制批判ができないためその矛先を日本を始めとする外国に対する批判に向けているともいわれている。中国政府は検閲による情報操作(香港・マカオは除く)を行っており、政府にとって不利益があると認識した報道を規制している。検閲システム(金盾)を利用しウェブページで、反政府や同盟国の朝鮮民主主義人民共和国を中傷するページを閉鎖、または回線を切断させたりしていることがある。

2004年11月には検閲されていない違法なインターネットカフェ1600店あまりを摘発し、更にはネット上で政府を非難する自国人を逮捕しメールの文章も検閲内容として規制されている。GoogleやYahoo!、Microsoftなどの企業も政府の検閲に協力している。こうした企業に対しては、人権団体や国際的に多くの人々が、中国国内での言論の自由を奪っていると非難している。

こうしたネット文化の進展にともない、中国政府はネット規制システム金盾をバージョンアップさせた。非常に巧妙化されたシステムであり、一見、巧妙に規制されているとは考えづらい構成となっている。その一方で、そうした検閲、規制を回避するためのシステムも一部で配布されているとみられ、傲游などがその典型である。

そのことがあってか、中国の農村の民衆は、諸外国が政府に対してどのような見解を持っているか把握出来ない状況となっている。しかし、ネットやメディアが発展した都会では、諸外国からの批判を見ることがある程度できるようになっている。

2006年6月、中国のインターネット人口は1億2300万人に達した。諸外国からの批判に接した都会の人々の反応は様々である。諸外国の批判に同調するケースもあれば、逆に愛国心に火をつけられるケースもある。

2004年には韓国人の議員らが脱北者に関する記者会見を中国国内で行おうとした際、中国政府により強引に記者会見を解散させられることがあった。諸外国の報道機関は、中国政府に対して「報道の自由が保証されていない」として非難しているが、中国政府は「これが中国の文化である」と主張している。しかし現在は中華民国においてはこの様な言論、報道弾圧は行われていないことから、この様な姿勢については世界各国から非難が寄せられている。

反日活動(さらに、チベット問題や北京五輪に対するフランスの姿勢に抗議する2008年の反仏運動や、1999年の中国大使館誤爆事件の際の反米運動)など中国人の民族主義・排外主義的な活動への中国政府の関与については見解が別れる。西側諸国においては中国政府が情報操作、もしくは一時的に故意に報道管制や言論の自由を緩めることで「排外活動を事実上行わせている」との見解が多い。

こうした中国政府による検閲での情報操作は日中間の「歴史教育問題」にも大きな影響を与えていると言われる。この見解とは逆に、中国政府が日中関係への影響や国際的イメージの悪化を懸念し、反日活動の過激化を扱いかねているとの見解もある。

そういった意味では、民間における反日活動は、社会に不満があっても政府を公然と批判できない民衆の不満が溜まっているところに、過剰な反日的報道が日本に不満を向けさせている結果であり、中国政府はその暴発については懸念を抱いていると言える。

現在においても中国政府は取り締まりを日々強化しており、毛沢東や鄧小平の時代のような報道規制・情報規制、言論統制を目指していると見られている。

2011年6月、天安門事件から22年になるのを前に、王丹は讀賣新聞のインタビューに応じ、「民主化、人権を巡る状況は、天安門事件当時より悪い。事件以前、政府批判や民主化、人権の議論が出来た。いまや人々は当局の弾圧を恐れて何も出来ず、何も言えない」と語っている[3]。


a0028694_9205259.gif表現の自由


emoticon-0171-star.gif「表現の自由」も参照


中国政府批判や北朝鮮批判の本も取り締まりの対象となる。(ユンチアンの書籍(ワイルドスワン、マオ)が発売されていないのはそのため)さらにオカルトも日本の作品(例:DEATH NOTE)も含めて規制の対象となっている。


a0028694_9205259.gif信仰の自由

emoticon-0171-star.gif「信仰の自由」も参照

憲法には「公民は宗教信仰の自由を持つ」と規定されている。ただし、共産党の指導に従わないものは邪教となり当局に弾圧される上、未成年者への宗教教育は禁止されており、チベット仏教、キリスト教やその「地下教会」、新興気功集団「法輪功」などの弾圧事件はよく報道されている。 特に文化大革命の時期には宗教が徹底的に否定され、教会や寺院・宗教的な文化財が破壊された。チベットでは仏像が溶かされたり僧侶が投獄・殺害されたりしたと言われる。

中国共産党は「三自愛国委員会」を通じて全国の宗教団体を統制し、これらの宗教団体の「長」の任命は党の認可が必要であり、現在多くの宗教団体のトップが党員である。



emoticon-0171-star.gifチベット仏教
チベット仏教は文化大革命の時期に徹底的な弾圧を受けた。現在ではかなり復興したとはいえ、まだ最盛期の頃の状態にはほど遠い。

また、現在も中国政府の抑圧は続いている。僧院には中華人民共和国当局の「工作隊」が駐在し、強制的に僧や尼僧に政治的・宗教的信念の「愛国再教育」を行っている。1996年から1998年の間に、中華人民共和国当局による「厳打」キャンペーンにより約500名の僧尼が逮捕され、約1万人が僧籍を剥奪されたと言われる。

2008年には、中国チベット自治区のラサにて、抑圧されている怒りからチベット人の暴動が起きたが、中国政府によって弾圧された。チベット亡命政府によると確認されただけで死者は少なくとも80人はいると発表された。それと同時に世界各国の中国大使館前では中国政府への抗議活動が繰り広げられた。


emoticon-0171-star.gifキリスト教
「中国のキリスト教」も参照

キリスト教の内、カトリック系の中国天主教愛国会は、1958年からは本来ローマ教皇だけに認められている司教ら聖職者任命を独自に行っている。信徒は350万人。 聖職者が4000人、教会・礼拝堂が4600余カ所といわれる。プロテスタントは、信徒は約1000万人、聖職者が1万8000人おり、教会堂が1万2000カ所、簡素な宗教活動の場所(会所)が2万5000カ所ある。

上記は中国政府の統制下にある教会で登録しているキリスト教徒であるが、その他に中華人民共和国政府に統制されていない、未登録の「地下教会」(「家庭教会」ともいう)のメンバー数は8千万から1億人に上るとも言われる。中国共産党の支配を拒否する地下教会は共産党によって、教会の破壊、信者や聖職者の投獄・処刑などの迫害を受けている。


emoticon-0171-star.gif法輪功
「法輪功」も参照
1999年7月、気功で知られる「法輪功」に対し、中華人民共和国政府は「迷信や邪説を流布して民衆をだまし、騒ぎを起こして社会の安定を破壊した」と断定、違法組織と認定し、一切の活動を事実上禁止した。

明慧ネットによると、法輪功は仏教的要素を取り入れた気功集団で、創始者の李洪志が1992年から活動を始め、日本など約20か国に学習者がいる。学習者数は1999年の迫害当時、中国政府の発表で1億人に達したとされている。

中国内の法輪功学習者の迫害による死者は2005年末現在、3千人近くに上るという。現在でも秋葉原など都内各地の街頭や東京の中国大使館や各都市の中国領事館 で迫害事実を訴える法輪功の学習者らが見かけられる。

中国共産党宣伝部は、「日本でいうオウム真理教のような存在」という表現で法輪功に対してレッテルを貼っている。


a0028694_9205259.gif居住移転の自由

「居住移転の自由」も参照

原則として中国では戸籍のある場所にしか住めず、移動の自由は存在しない。これは1958年にできた中華人民共和国戸口登記条例による中国の戸籍(戸口)制度の根幹である。元々配給制なども存在した計画経済時代に確立した制度である。21世紀に入ってから戸籍にまつわる制限は緩和されたが、現在も全人口の3/4である農村戸籍と、1/4を占める都市戸籍との間での移行は極めて困難である。

これら2つの戸籍の間では今でも教育・就職・医療・社会保障などの条件が異なる。都市戸籍は産児制限を課せられているため老後の保障として年金制度が整備されている。この一方農村戸籍は農地の使用の権利を有するなど、個々に長短があり一概にどちらが有利とは言えない。

近年、都市部と農村との経済格差が顕著となると共に、都市部への人口流入が問題となっている。合法的な出稼ぎにおいても、農村戸籍の人間が出稼ぎに行く時には暫定居住証を発行してもらい、外来人口管理費などを納めなければならないといった制約が存在する。したがって違法な人口流入も相当数に上ると考えられている。

これとは逆に大規模開発においては、不十分な移転補償の下で農民などが強制的に移動させられる場合も多い。中国の現在の高度成長は農村部から流入する低賃金の労働者に負っている側面が高い。したがって嘗て「盲流」と呼ばれる農村の労働力の流入を一概に禁止してはいないが、農村戸籍の子弟の都市の小中学校への入学を制限するなど、世帯単位での都市への流入を制限する政策を実施している。





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最新のトリビア記事

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by amor1029 | 2011-08-02 20:59 | 中国 偽物・危険食材 | Comments(0)
★【【中国列車衝突事故 証拠写真と動画まとめ 】】:「ゴネればゴネるほど賠償金は減ると発表」:「遺体どこにもない」:「運転席には国家機密がつまってる」と中国鉄道部・・・詳細は「知識の泉 Haru's トリビア」をご覧下さい!!/キーワード:中国列車衝突事故 証拠隠滅, 中国列車衝突事故 賠償金


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「ゴネればゴネるほど
賠償金は減る」と発表 

2011.7.26
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先日発生した、中国列車衝突事故で 死亡した遺族との賠償交渉が始まりましたが、最初の遺族に50万元(約600万円)が提示されました。

なお、この額は 基本賠償額が 17.2万元。保険などから加える額が20万元。その他、遺族の交通費、葬式・埋葬費などの雑費として10万元とのことですが、残りの数万元は、賠償金の交渉期間が短ければ短いほど多くの額が至急され、交渉期間が長引く場合はどんどん報奨金が減らされるとのこと。

なお、この賠償金の交渉は10日間程度で終わらせた意向がある模様。

http://news.sina.com.cn/c/2011-07-26/135722879134.shtml
(中国語)





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中国列車事故の
埋めた車両に死体が何体も
入ったままの証拠動画、写真 

2011.7.27
pepsicoara

なんか中国人(HK iCable TV(香港)が日本で広めてくれと訴えていたので広めます!中国列車事故の埋めた車両に死体が何体も入ったままの証拠動画です。


◆中国列車事故の埋めた車両に死体が何体も入ったままの証拠動画
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◆動画から抜き出した決定的なシーン!
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中国国内では、このニュースはもうあまり報道してないそうです­。(規制が入った?)香港がかろうじて報道しているようです。

中国は存在してはいけない国なんだろうな。国連の常任理事国から中国を外して、中国をつぶして民主化させないと中国人は幸せになれないだろうね。








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<中国高速鉄道事故>
「残骸処理は人命より大事か」 
遺族ら、怒号をあげる 

2011.7.27
tyugokuboudou
 
【大紀元日本7月27日】「なぜ5時間で捜索を打ち切ったのか」。高速鉄道事故で家族を亡くした遺族らは泣き叫んだ。

香港・明報によると、浙江省温州市の高速鉄道事故で犠牲者の遺族らは25日、温州市政府庁舎の前に集まり、政府の事故対応に対して抗議活動を行った。遺族らは、救助活動の早期打ち切りに強い不満を持っており、事故真相の解明を政府に求めた。


a0028694_9205259.gif「叔母の頭が半分に」

浙江省紹興市から来た男性・楊峰さんは事故で、妊娠7カ月の妻(28)と義母(52)ら家族5人を亡くした。「車両にまだ人がいるのに、(重機による)現場整理を始めていた。残骸処理は人の命よりも大事なのか」と明報に訴えた。

楊さんが家族が事故に巻き込まれたことを知ったのは、事故後30分が過ぎた23日午後9時ごろ。紹興市から事故現場近くまで車で駆け付けたのは夜中の1時。「特別警察の2重の封鎖を突き破り、やっと現場に辿り着いた僕が見たものは、消防隊員らが並んで指示を待つ光景だった。だれも救助する人はいなかった」

「僕は自分で事故車両に入った。人の手や足が見えていた。しかし、だれも運び出そうとしなかった」。消防隊員らは楊さんに、救助活動はすでに終了したと告げ、朝5時には現場整理が始まるとも伝えた。

多くの「遺体」を車両に残したままの現場整理は人の手でなく、重機を使って行われたという。「妻の顔は無残な姿になっている。叔母の頭部は半分しか残っていない」と楊さんは涙ながらに訴えた。「これは追突で負ったけがなのか、重機で潰されたからなのか誰か教えてくれ」。人の命は鉄道部の幹部には、取るに足らないちっぽけなものに過ぎないと楊さんは非難した。また、事故車両をむりやり引き降ろしたことについて、「中にいる被害者のことなんてまったく考慮していない」と咎めた。

「鉄道部にとって人命よりも運転再開のほうが大事だった」。声を荒げた楊さんは、「なぜ鉄道部が介入すると、消防隊がすぐ引き揚げたのか」と鉄道部の対応への怒りをあらわにした。


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a0028694_9205259.gif怒りが広がり、温州市民が追悼集会

その怒りは温州市民にも広がっている。25日夜、市民ら数千人が市内の世紀広場で追悼集会を行った。ミニブログの呼び掛けから広まった今回の集会に20代の若者が多く参加したという。中には事故で命を落とした中学生・朱さんの同級生らおよそ100人も追悼集会に参加した。

ロウソクを手に持った市民らは犠牲者の冥福を祈り、「市政府へ行こう、真相を求めよう」というスローガンを口々に叫んだという。

また、今回の事故犠牲者について、「集団火葬」が行われるとの情報が流れている。追悼集会の参加者から「集団火葬に反対!すべての死者を公表しろ」と怒号があがったという。ペンネーム「大鵬看天下」のネットユーザーは同25日夜7時にミニブログで、福建省の遺族らが温州市政府庁舎に集まり、犠牲者の集団火葬に抗議したと写真付きで書き込んだ。「死者に安息を」と訴える遺族らに警戒するかのように、市政府の敷地内に特別警察の車両が待機していたという。

一方で、26日未明には、今回の事故による死者の数は39人に訂正された。政府が公表した数字に対して、上海東方衛星テレビ24日の報道では、現場情報として死者は63人だと報じられている。なお、インターネット上では、死者は179人に上るとの生命保険会社の情報も流れている。






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(中国鉄道部は、列車衝突事故の現場で運転席車両を粉砕して埋めた件でNYtimesの取材に対し、「運転席には国家機密レベルのテクノロジーが詰まっておりこれが漏洩するのはまずいので現場で破壊して埋めた」と回答)

「運転席には
国家機密がつまっている」と
中国鉄道部 

2011.7.25
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中国高速鉄道の追突事故をめぐっては、早期の事態収拾で“幕引き”を図りたい当局側の思惑が鮮明となり、ネットを武器に批判を強める世論とのズレも次第に広がっている。

死傷者の数をめぐっては、中国国営新華社通信の報道と鉄道省の公式発表が食い違う異例の事態となった。

また同報道官は負傷者数を192人と発表し、新華社電が伝えていた210人以上との報道も退けていた。しかし、新華社電は25日午後には、地元当局者の話として死者は38人になったと報じ、被害の掌握をめぐる混乱は続いている。

ネット上の調査でも25日夕の段階で、鉄道省発表の死者数の数字について「信じられない」という声が圧倒的に多く、浙江衛星テレビも同日、「行方不明者がまだ多数いるもようだ」と疑念を呈した。


現場では、追突した列車の運転席を含む最前部が土中に埋められたほか、落下した車両の解体や撤去作業が優先されたことに、ネットでは「生存者がいるかもしれない車両を重機で解体した作業は殺人に等しい」などと当局を非難する発言が続々と書き込まれ、「技術的な問題を隠そうとする当局の狙いがあるのではないか」と疑う声も強い。

鉄道省報道官は「先頭車両を埋めたのは危険を回避する緊急措置だった」と会見で釈明。事故後わずか1日半で運行を再開したことに、現場検証など事故原因の調査をないがしろにしたとの批判もある。

胡錦濤指導部などトップに対する責任問題への波及や、内政への影響を懸念して事態収拾を急いだとみられる。

追突車両の最前部を破壊し埋めた中国当局の対応に、日本の専門家らから「論外だ」「事故原因究明につながらない」「再発防止に反する行為」と批判が続出した。

北海学園大の上浦正樹教授(鉄道工学)は「ブレーキの故障など機械に不具合があったかどうかを検証するためにも事故車両の保存は重要」と話す。

自動列車制御装置(ATC)に異常があった可能性も指摘されているが、上浦教授は「日本の新幹線なら、ATCに異常があっても列車はすぐに停止する。中国の事故はその信号回路に不具合があったのではないか」と分析する。

中国当局の事故対応は「技術は失敗から繰り返し学んでこそ進歩する。こんなことをしていたら再発防止にならない」と指摘した。






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「壊して、埋める」鉄道事故処理
中国内で「証拠隠滅」と批判殺到 

2011.7.25

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衝突事故を起こした中国の高速鉄道は、事故発生からからわずか1日半後の2011年7月25日朝(現地時間)、運転が再開された。復旧作業中の「事故車両を壊して、埋める」といった対応に「証拠隠滅だ」との声も相次いでいる。中国当局は「作業をしやすくするため」などと釈明しているが、中国国内からも「ナンセンス」「吐き気がする」などと批判が高まっている。

事故は7月23日20時50分頃起きた。国営新華社通信によると、何らかの理由で停止していた「D3115」号(福建省福州行き)に、「D301」号(同)が追突。追突したD301の車両4両が高架橋から落下した。少なくとも38人が死亡するという大惨事だが、この事故処理をめぐって、批判が相次いでいる。


a0028694_9205259.gif「まだ、中に人も物もある」と訴える

本来ならば、事故原因究明のために保存されるべき列車が、翌7月24日朝には、早々と解体され、埋められてしまっているのだ。

中国の動画共有サイトには、その様子を収めた動画が複数アップロードされている。そのうちのひとつでは、少なくともショベルカー5台がかりで、高架の下に落下した車両を転がし、解体する様子がはっきり分かる。別のショベルカーは、深さ4~5メートルの穴を掘っている。見物人が、「まだ、中に人も物もある」と訴える場面もあり、救助や遺体収容の作業が十分に完了しないままに解体作業が進んでいる可能性もある。

この動画のコメント欄には、

a0028694_3154158.gif「粗暴で、野蛮なことだ」

a0028694_3154158.gif「不名誉なことだが、せっかちに埋めるべきではない」

a0028694_3154158.gif「救助活動には動員を惜しむのに、犯罪を埋めるのには積極的なんだな」


と、当局の対応を批判する声があふれている。中には、「何故埋める必要があるのか。説明が必要だろう」と、説明を求める声もある。ニューヨークタイムズ紙は、その背景として、「鉄道省によると、列車には国家レベルの重要な技術が含まれており、盗み取られる可能性があるため、埋めなければならないのだという」と報じているものの、中国当局は、別の角度から説明している。

事故から丸1日以上が経った7月24日深夜、鉄道省の王勇平報道官が会見を開いた。だが、これが「大荒れ」となった。香港のフェニックステレビのウェブサイトなどによると、当初は、同日昼に国営新華社通信と中央テレビ(CCTV)の2社のみを対象にブリーフィングを行うことになっていたが、それ以外の社が不満を表明。仕切り直す形で会見が開かれた。

王報道官は、「中国の高速鉄道の技術は先進的で、今でも自信がある」と主張する一方、だが、追突の原因については「事故の調査結果が出てこないと答えられない」と口をつぐんだ。


a0028694_9205259.gif「すべて茶番。どこに誠実さがあるというのか」

さらに、肝心の車両を埋めた理由については、「埋めたいのではなく、埋めるしか方法がない。現場の状況は複雑で、地面は泥沼で、作業が困難だった。また、他の車両への対応も並行して行わなければならない。そのため、先頭車両を埋めて上に土をかぶせて、作業をしやすくした」と釈明。その上で、「(現場から)このような説明を受けている。あなた方が信じるかどうかは自由だが、私は信じる」と言い放った。

また、すでに救助作業が終了し車両の解体作業が行われている時に、子ども1人の生存が確認されたことを指摘されると、「これは生命の奇跡」と開き直り、報道陣から大ブーイングが上がった。会見は30分程度で打ち切られ、王報道官は報道陣にもみくちゃにされながら、逃げるように会場を後にした。 この会見の動画も、動画共有サイトで公開されている。


会見冒頭、王報道官が若干の笑顔に見える表情を見せたこともあって、コメント欄は、

a0028694_3154158.gif「どうやって信用しろというのか。吐き気がする」

a0028694_3154158.gif「すべて茶番。どこに誠実さがあるというのか」

a0028694_3154158.gif「私たちの国家の技術には問題がある。能力もダメで、人もダメで、『安全第一』だという意識もない」
と、当局への嫌悪感に満ちたコメントが多い。






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中国の事故を喜ぶ
日本のマスコミ? 

2011.7.26
blogos

今日もやはり中国の高速鉄道の事故に関するものです。『環球網』に「日媒批评中国掩埋车体做法 称应让日欧介入彻查事故」(日本のマスコミは中国が車両を埋めたことを批判し、日本や欧州も事故の徹底調査に参加させるべきとしている)という記事があり、いろいろ思うことがあったので、これについて少し。

一言で言ってしまえば、今回の中国の高速鉄道の事故に関する日本の報道を批判したものです。The Financial Timesの社説など、欧米のマスコミが中国の態度を批判していると最初に断っていますが、記事の標題にあるように、基本的にこの記事でやり玉にあがっているのは日本の報道です。実際最初に日本では「他人の不幸を喜ぶ」態度が明らかだと、ことわった上で日本の記事が紹介されています。

例えば、『朝日新聞』の7月25日の社説「中国鉄道事故 背伸びせず原因究明だ」では最後を「中国当局は日欧の協力も求めて事故を徹底的に調査し、安全第一の基本を確立しなければならない。それができなければ、交通機関にとどまらぬ幅広い分野で進む急成長に対して、技術の安全さを危ぶむ、中国リスク論さえ招きかねない。」とまとめていますが、この部分を含めこの社説を以下のように翻訳して紹介しています。 

『今回の事故は中国技術の「急速の応用」の危険性が明らかになったので、中国は日欧の協力を得て、徹底的に事故を調査しなくてはならない。交通の発展だけでなく、あらゆる分野において急いでことをなすことは危険を伴うものであり、国際的に「中国リスク」という言葉が出てきても何の不思議もない。』


続いて『毎日新聞』の「中国高速鉄道:伴野副外相「しっかり事故原因究明を」」が翻訳されています。この記事は、伴野副外相が、「甚大な事故が起きた時、原因を追究し、再発防止に努めるのは国際貢献の一つでもある。中国政府はしっかり原因究明してほしい」と述べたことや、原因究明のために、日本の技術や人材を提供する用意があることを表明したことが紹介されています。

こうした記事に対し、日本やアメリカも国が発展しているときはいろいろ問題が出たではないか、中国も現在高度経済発展中で、多くの矛盾があるのは認める。しかし、今回事故が発生したからといって、中国が発展してきた成果を否定すべきではないというのがこの記事の言わんとしていることです。
  
さて、これを読んだ中国人の感想(コメント)ですが、批判は甘んじて受けるべきだとするものもあるものの、かなりの方が日本の上から目線に反感を募らせているようです。つまり中国での事故なのに、何故日本にわざわざ調査の手助けをしてもらわなくてはならないのだ、よけいなお世話だ、中国を馬鹿にするかという話になっているわけです。中には日本が原発事故をおこした時、何故中国に検査させなかったのかという意見もありました。

『朝日新聞』の社説が典型ですが、元記事では中国の高速鉄道は日本やヨーロッパの技術の寄せ集めなのだから、必要があれば、日欧の協力を受けることも必要ではないかという文脈での発言となっております。つまり、日本では、あれは日本の技術を用いて造られてものなのだから、必要があれば、調査の手助けをしますよという前提で記事が書かれているわけですが、中国はあくまで独自に開発したものと主張しているので、こうした齟齬が生じるわけです。

こうした前提を紹介して『環球網』の記事が書かれているのであれば、ここまで日本に対する反感が募ることはなかったかと思いますが、あの愛国主義の『環球網』がそのようなことを書くはずがありません。実際、私も最初この記事だけを単独で読んだときは、確かに上から目線という感想を持たないでもありませんでした。

記事の翻訳を比べてもらえばわかりますが、翻訳としては殆ど問題ありません。しかし、元記事の一部だけを使うことや記事の並びを調整すれば、全然違った印象を与えるものになってしまう典型的な例かと思います。

今回の事故(及びその後の処置)を巡っては中国当局も一般大衆からかなりの批判を受けていることは周知のとおりです。うがった見方をしたくはありませんが、その矛先を少しでもそらすためにこのような記事が載せられたとするのであれば、それはそれでいろいろ思うところがあったものですから、参考までにということで、この記事を紹介させていただきました。
























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by amor1029 | 2011-07-28 07:08 | 中国 偽物・危険食材 | Comments(0)
★【【写真・動画あり】】:「中国 水質汚染まとめ」:ミネラルウォーターに虫の卵 他、中国のミネラルウォーターの安全性は低く、有害物質や大腸菌も基準の7倍も・・・詳細は「知識の泉 Haru's トリビア」をご覧下さい!!/キーワード:中国 水質汚染, 中国 ミネラルウォーター, 中国 環境汚染


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中国ブランドの
ミネラルウォーターに
「虫の卵」混入か

2011.7.23
livedoor

2011年7月22日、中国網は大手ミネラルウォーターブランド「農夫山泉」に虫の卵が混入していたと報じた。北京市通州区ではすでに数百ケースの製品が店頭から回収された。

通州区に住む李さんは21日、スーパーで購入したミネラルウォーターに黄色い米粒ほどの大きさのものが混入していることを発見した。おそらく虫の卵と見られる。李さんはスーパーを訪ね、子どもが病院で検査を受ける費用を支払うよう求めたが、スーパーは拒否した。

「販売員と一緒に店内のミネラルウォーターを開けた。確かに虫が含まれているものもあったのに、問題を認めようとしなかった」と李さんは憤っている。

一方、取材を受けた農夫山泉関係者は、これまで同様の問題があったことはなく会社の生産体制に不備はないと強調しながらも、輸送の間に入り込んだ可能性があるとして、通州区に出荷された数百ケースを回収したと明かした。





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中国ミネラルウォーターに
発ガン性物質
企業よりの安全基準見直しへ 

2008.7.7
recordchina

「中国青年報」の報道によると、中国で生産・販売されているミネラルウォーターには発ガン性物質の一種・臭素酸カリウム(ブロメート)の含有量に関する基準が定められておらず、この10数年間野放しの状態だったという。

国家質量監督検験検疫総局がこのほど改定した「飲料用ミネラルウォーターの基準(案)」では、ブロメートの含有量を1リットルあたり0.01mg以下と定めているものの、この10数年間ブロメートに関する基準は設定されておらず、人々の健康は危険にさらされたままの状態だった。

この一因には、政府の基準決定部門が企業サイドに立った行政を行ったこと、即ち、基準制定当時の国内ミネラルウォーター業界の設備状況から見てブロメートを国際基準に合わせて制限すると大部分の企業が市場から退場をせざるを得ない状況だったため、結局基準の採用自体が見送られたことが挙げられる。

こうした例はミネラルウォーター業界だけでなく、他の業界でも散見される。例えばポリ塩化ビニル(PVC)製の食品ラップの基準は、中国では1988年に制定された国際基準に従い20年間実施して来ているが、世界の多くの国はこれを改定し、基準を引上げている。

しかし政府は「企業の生存」を考慮し、依然として国民の健康を犠牲にしてこの基準を採用し続けているという。





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中国
大腸菌が基準値7倍も!
ミネラル水の合格率は87.2%
中小ほど問題多く 

2007.7.1
recordchina
 
品質検査局が国内で販売されているボトル入りの水148種類を抽出し、水質を検査したところ、合格率は87.2%だった。対象となったのは純水101種、天然ミネラルウォーター32種、飲用水15種。

大腸菌の数と導電率、亜硝酸塩、マイナスイオンなどの項目を調べたところ、ある天然ミネラルウォーターは検出された菌の総数が基準値の400倍にも達したことがわかった。また別のミネラルウォーターからは大腸菌が基準値の7倍検出された。

今回の調査から、企業の規模が大きいほど品質はよく、中小メーカーの製品には問題が多い傾向にあることがわかった。

























被災地に中国からのミネラルウォーターが・・・(@_@;)





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by amor1029 | 2011-07-25 06:56 | 中国 偽物・危険食材 | Comments(0)
★【(驚)画像+中国・人肉食史あり】:「中国産の人肉カプセル密売」、人肉カプセル、人肉メニュー、人肉用語まである、今だ存在する人肉文化の中国・・・詳細は「知識の泉 Haru's トリビア」をご覧下さい!!/キーワード:中国 人肉, 中国 人肉, 中国 胎児料理, 中国 虐殺


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中国産の人肉カプセル密売 
ソウルの薬剤市場と韓国誌  

2011.7.21
sankei
 
韓国の有力月刊誌「新東亜」8月号は、死産した赤ん坊や生後1~2カ月の乳児の人肉からつくられた粉末入りのカプセルが中国から韓国に流入し、ソウルの薬剤市場でひそかに売られていると報じた。


韓国関税庁が近く検察当局に捜査を要請する予定という。同誌によると、今年初めに寄せられた情報を基に、中国現地で韓国に流入しているのと同じカプセルを同誌が入手。関税庁の協力を得て国立科学捜査研究所で成分分析を行った結果、遺伝子情報が人間のものと99%一致した。


材料となる乳児の遺体などは、ブローカーが吉林省延辺朝鮮族自治州図們市の病院から買い取っている。同誌の取材では、ソウルの薬剤市場に持ち込まれたカプセルは、大病を患った人に効く妙薬として100個当たり70万~80万ウォン(約5万2千~6万円)で密売されているという。(共同)







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中国人は
人肉を食べることを
楽しんできた!? 

2002.5.25
asyura

人を食べるという行為は想像しただけで気分が悪くなる。だが中国人社会の中ではそんな行為が常識を逸脱した怪奇なものとしては受けとられず、ひとつの文化になっていた。そんな彼らの常識を漢方薬に見いだすことができる。


a0028694_9205259.gif飢餓になると人は人肉を食べる

どの民族でもすさまじい飢餓状態になれば人を食べる。日本では藤吉郎(後の太閤秀吉)が城攻めした鳥取城内で人肉が食われた記録が残っている。籠城4ヶ月目ですさまじい共食いがおこなわれた。

とくに足軽以下は容赦なく屍肉を食い、死体をあさるために夜間柵のそばまで忍びよって味方の戦死者の足を引きずろうとするものも出、それが敵の哨兵に撃ち殺されるや、その男を他の味方が食ってしまおうとするありさまになった。(司馬りょう太郎の太閤記より)

さらに生きているものさえ殺され仲間に食われたという。だが文献として残されているものはこれが唯一のものだ。日本人は同一民族のせいか仲間同士でのいわゆるとも食いはきびしい飢餓の状況においてさえほとんどみられない。

欧米ではどうだろう。アンデスの山中に墜落した飛行機の乗員が死んだ乗員を食べて生還した話はあまりにも有名だが、それ以外で人肉を食べたという話を聞かない。もともと遊牧民族である彼らは屍に東洋人ほどの敬意を払わない。

ベトナム戦争では米軍の兵士が殺したベトコンの耳を切り取って集めて勲章にし、太平洋戦争ではアメリカの大統領が日本兵の骨で作ったペンを愛用していた。こんな野蛮な行動はしても欧米人には人肉を食べる習慣がない。多分、飢餓状態になれば人肉も食ペたと想像されるが、キリスト教の影響なのか古今の欧米の戦争でもそういったたぐいの話を聞かない。



a0028694_9205259.gif中国人は人肉を食べることを楽しんできた!?

だが中国人は違う。あきらかに人肉を食べることを楽しんできた。人肉食、人相食、夫食婦、婦食夫、易子而食(親がお互いに子供を交換して食べる)こういう記録が中国の史書の随所に見いだされる。あの春秋戦国の覇王桓公は子供の丸蒸しを料理として賞味した。宋代には人肉料理のメニューさえある。そのころ食肉用の人間は「両脚羊」と呼ばれていた。

1984年、台湾近郊で炭鉱事故がおこり、ただ一人生き残った炭坑夫は生き残るために人肉を食べた。 そして「息の切わた人間の肉はおいしくない。やはり生きている人間の肉はうまかった」と発言して大きなニュースになった。

人を食べたからではない。どれが美味しかったという点でだ。それについて台湾大学の教授が人肉と牛肉と豚肉のいずれが、より栄養価が高くうまいかを新聞紙上でコメントした。このことは如実に中国の社会常識として現在でも人肉は食用たりうることを物語っている。(封神演義  安能 務氏より)

つまり中国にとって人間を食べるという行為は飢餓をしのぐのためではなく、食文化の一つなのだ。



a0028694_9205259.gif 漢方では人体を薬として使う

こういった文化を持つ中国人にとって人体は賞味すべき料理の材料のみならず薬の材料でもある。胎盤を火であぶって乾燥させ粉末にして元気を出す薬として使う。これを紫河車(しかしゃ)という。また人間の毛髪を黒焼きにして血止めに使う。乱髪霜)と呼ぶ。これらの漢方薬は特殊な薬ではなく、普通 に使われる薬にすぎない。

中国人には目が悪ければ目を、肝臓が悪ければ肝臓を食べる習慣がある。同じ肝臓なら人間の肝臓がよい。だから文化大革命の混乱期には多くの人が殺され臓器が食ペられた。

臓器の取りだし方まで解説した本もある。肝臓を取り出すためにわざわざ人を解剖する必要はない。肋骨の下にナイフで切り込み入れ、屍の胸を足で蹴ると肝臓が飛び出るという。

こんな中国人の強烈な享楽的、現実的パワーには驚きを禁じえないが、この貪欲な好奇心が漢方薬を発展させる原動力になってきたこともまた間違いない。



a0028694_9205259.gif 私の経験

私の鍼の先生から聞いた話だ。先生が中国大陸を放浪したときのことだ。「猿の生け作り料理」に出くわした。丸い木のテーブルの真ん中に穴があいていてそこから猿の頭だけが出ている。

頭は動かぬ ように金属の棒でテーブルに固定され、頭蓋骨が眉毛の上から円周に切り取られて薄い膜をかぶった脳みそが露出している。

猿は麻酔でもかかっているかのようにぼんやりと目をあけている。この猿の脳みそをスプーンですくって食ペる。猿は自分の脳みそが食べられるのを見て涙を流すのがまた一興だという。先生は吐き気をもよおして、その場から慌てて立ち去った。







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21世紀に
人肉料理文化のある
残酷民族は中国だけ 

中国虐殺史
 
飢饉や非常事態、異常者によるカニバリズム(食人)はどこの国でもある(日本で日本兵が仲間を生きるために食べる、もちろんあった)。 しかし、「人肉市場」「人肉宴会」「人肉料理法」「人肉レストラン」があるのは中国だけ。人肉を楽しんでいる思考の隣人。

中国の史書にたくさん残されている。自分の肉を親に食べさせるというような孝行話が多い。1965年くらいの文化大革命では、人肉食が白昼堂々と行われていた。

現在も、田舎では胎児のスープ(嬰児湯)が滋養強壮の為に食べられている。「レイプ・オブ・南京」で、アイリスチャンの書いた「日本兵が人肉餃子をつくる」という所が、自分の国の文化からきている嘘というのがわかる。 また、ネットで、韓国人らしき人物が、日本には食人があるという偽記事を流している噂があります。 どうみてもおかしい。



a0028694_9205259.gif人肉メニュー

a0028694_3154158.gif「臠」:生肉をスライスして食べる、刺し身。「凌遅刑」という刑で食べられた。

a0028694_3154158.gif「脯」:干物。刑罰として用いられることが多い。

a0028694_3154158.gif「羹」:肉鍋。

a0028694_3154158.gif「醢」:塩辛。干して麹を混ぜ上 等の酒に漬けて密封して100日で出来上がり。孔子の高弟、子路が醢にされた。

a0028694_3154158.gif「炙」:人肉のバーベキュー(『韓非子』より)。

a0028694_3154158.gif「変換文字なし」:乾し人肉

a0028694_3154158.gif「血饅頭」:饅頭に罪人の血を浸し、市民に販売した。1860年頃。北京西郊で罪人を処刑した時、刀手(首切り屋)はその斬り首より噴出する鮮血に饅頭(マントウ)を漬し、血饅頭と名つけて市民に販売した。「千八百六十五年の頃、北京西郊で罪人を処刑した時、刀手(首切り屋)はその斬り首より噴出する鮮血に饅頭(マントウ)を漬し、血饅頭と名つけて市民に販売したという。」(Peking and the Pekingese. Vol. II, pp. 243-244)これもまさに魯迅が『薬』で描くところの伝統的風習です。

a0028694_3154158.gif「塩屍」:人間の塩漬(『唐書』秦宗権伝より)

a0028694_3154158.gif「嬰児の水餃子」:正式名称は不明。嬰児の肉をミンチにした水餃子。

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「嬰児のスープ」:
正式名称は不明。嬰児湯とも呼ばれる。2004年、遼寧省でのニュースで確認されている。



a0028694_9205259.gif人肉用語

「喫人」:チーレン。人食いの事

「両脚羊」:人間の肉という意味(二本足の羊)

「不羨羊」:若い女の肉(羊より美味い)

「和骨爛」:子供の肉(煮れば骨まで食べられる)

「想肉」:男の両腿と女の乳房。(懐かしの肉)あまりの旨さにまた食べたくなるから。

「易子而食」:(子を交換して食す)自分の子供を食ぺることだけは避けようと、近隣の子供と交換した。



a0028694_9205259.gif人肉歴史の一例

■紀元前1100年ごろ、殷の紂王が、伯邑考をスープにして、それを父にたべさせた。

■618年、朱粲は「酒を飲んだ後の人間の味は、ちょうど粕漬けの豚に似ている」 (『唐書』朱燦伝)

■882年、黄巣の乱で賊は人々を捕らえて食用にした。一日ごとに数千人をも食べてしまった。(『唐書』黄巣伝)

■902年、人肉市場では「市中人肉を売る、斤あたり百銭(文)。犬肉は五百銭」(『資治通鑑』唐紀)

■1126年、人肉市場では、一斗の米が数万銭、人肉は豚肉よりも安く、若い男の死体が一万五千銭で買えた。

■1587年に書かれた「本草綱目」という漢方薬の本に、「人」の項目が。骨、陰毛、精液、ふけ、大便、尿など。

■1644年、張献忠という盗賊が四川省を占領、3年間で四川省の人間はみんな食べられて全滅。

■四川大虐殺では人口600万だったのが1万8000人に。「殺人競争」

■1894年、殺人鬼アルバート・フィッシュの手紙「清の人肉市場では、ポンドあたり1~3ドル。12歳以下の子供たちは全て食べ物として売られていた。Cはそこで人肉を覚えた。」

■1965年、文化大革命、白昼堂々人肉宴会が行われ、生徒が教師を食べた。百余の死体が香港に漂流して有名になった。中国・広西省武宣県では文化大革命の間に、共産党の迫害によって死んだ人間は524人。その内、食われた者は百数十人。武宣県において食人行為を行った者は推定1万~2万人にのぼる。1968年7月1目、武宣県の桐嶺中学副校長・黄氏は、糾弾大会につるし上げられ殺された。学校の食堂や廊下、区役所の炊事場でや教員宿舎や女子学生宿舎で、人肉を煮たり焼いたりしての人肉料理の宴会が行われた。


a0028694_9205259.gif参考書

■食人宴席
■支那人の食人肉風習 桑原隲藏
■『中国の崩壊が始まった!』
■ブライアン・マリナー (平石律子訳)『カニバリズム 最後のタブー』(1993年、青弓社)
■K. R. Chong, Cannibalism in China
■『呪われた中国人』(カッパ.ブックス)
■「戦争の歴史 日本と中国」(黄文雄 WAC 2007年)
■魯迅『薬』




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by amor1029 | 2011-07-23 07:23 | 中国 偽物・危険食材 | Comments(0)
★中国で再び食品スキャンダル、ニワトリに「バリウム」⇒中国の重慶市で、体重を重くするために鉱物を食べさせられていたニワトリ1000羽以上が当局に押収された。トラック2台を調べたところ、「重晶石」の粉を与えられていたことが分かったという・・・続きは「知識の泉 Haru's トリビア」(http://amor1029.exblog.jp ) で読んでね!/中国 偽造, 中国 食品 偽装, 食品 スキャンダル, 食品衛生法, ハウス食品, 日清食品, 鉄分の多い食品, 食品衛生責任者, 尿酸値を下げる食品, 亜鉛 食品, サンヨー食品, 食品成分表,食品安全委員会, 葉酸の多い食品


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中国で再び食品スキャンダル
ニワトリに「バリウム」

2011.5.11
excite


[北京 10日 ロイター] 中国の重慶市で、体重を重くするために鉱物を食べさせられていたニワトリ1000羽以上が当局に押収された。英字紙チャイナ・デーリーが10日報じた。中国ではこのところ、食品の安全性をめぐる問題が再び相次いでいる。



同紙によると、重慶市の当局は、ニワトリの消化管から「未知の異物」が見つかったとの消費者からの通報を受けて調査を開始。7日にニワトリ約1000羽を積んだトラック2台を調べたところ、「重晶石」の粉を与えられていたことが分かったという。



重晶石は、病院でのレントゲン撮影時などに使われる硫酸バリウムの結晶。中国では2008年、メラミン入りの粉ミルクを飲んだ乳幼児少なくとも6人が死亡し、約30万人が健康被害を訴えるなど大きな社会問題となっていた。



先月には同じく重慶市のアイスクリームメーカーから、有害物質メラミンが混入した粉ミルク26トン以上が押収されていた。





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by amor1029 | 2011-05-24 04:18 | 中国 偽物・危険食材 | Comments(0)
★激化する中国のニセMac界、ニセジョブズと共に本命のニセMacBook Air見参~今、中国のニセMac界では激しいニセMacBook Air抗争が繰り広げられている。そんな中、がぜん注目を浴びているのが、米アップルCEOスティーブ・ジョブズ……のニセモノが「薄いよコレ!」オススメする謎の一台だ。/ ニセ, ニセ科学, ニセ札, ニセウルトラマン, ニセ警官, ニセ中, ニセ卵, ニセウルトラセブン, マイナスイオン ニセ科学, ニセウルトラマンダイナ, ニセウルトラ兄弟

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激化する中国のニセMac界
ニセMacBook Air見参!

2010.11.22
excite


先日お伝えした「全然薄くないニセMacBook Air」をはじめ、今、中国のニセMac界では激しいニセMacBook Air抗争が繰り広げられている。そんな中、がぜん注目を浴びているのが、米アップルCEOスティーブ・ジョブズ……のニセモノが「薄いよコレ!」オススメする謎の一台だ。


正式名称のないこの一台を作り上げた度胸あるメーカーは、中国は深センにある「南方視訊電子有限公司」。本物のMacBook Airは、11インチと13インチの2種類がラインナップされているが、このニセMacBook Airは10.6インチのみ。怪しすぎて誰も欲しくないかも知れないが、より詳しいスペックは以下の通りだ。


・CPU:Intel Atom N450(1.66GHz)
・解像度:1024X600
・メモリ:1GB
・HDD:160GB
・Webカメラ搭載:1.3メガピクセル
・HDMI出力あり(!)
・USB:2ポート
・3G通信SIMカードスロットあり(!!)
・無線LAN対応
・LAN端子もあり
・重量:1.1キログラム
・外箱:本物ソックリ
・MacBookのロゴ・アップルのマーク:なし
・寸法:幅276、奥行188高さ26(ミリメートル)
・価格:1380元(約1万7000円)


薄いのは本体の先っちょだけだが、性能的にはバカにできないものがある。一体どうしてニセジョブズなんて広告を作ってしまったのかと、悔やんでも悔やみきれないコストパフォーマンス&低価格だ。いわばニセモノの皮を被ったホンモノと言っても過言ではな……いや、それは言い過ぎか。





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by amor1029 | 2010-11-22 16:17 | 中国 偽物・危険食材 | Comments(0)