ダイエット、健康、医学、サイエンス、宇宙、植物、動物、犬猫、魚、昆虫、気象、血液型、心理、恋愛、料理、写真、オカルト、都市伝説、UFO、裏技、役立つ情報満載です。是非ご覧下さい☆


by amor1029
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ:山下俊一 長崎大教授( 8 )

★【【山下俊一教授 (長崎大学)】】:「ミスター大丈夫」山下教授が「避難したほうがいい」と言いだしたという(週刊現代6月18日号)・・・詳細は「知識の泉 Haru's トリビア」をご覧下さい!!/キーワード:山下俊一 長崎大学教授, 長崎大学 山下俊一教授, 山下俊一 福島県放射線健康リスク管理アドバイザー, 山下俊一 アドバイザー, 山下俊一 福島原発問題


a0028694_6414648.jpg

「ミスター大丈夫」
山下俊一教授が
「避難したほうがいい」
と言い出した!!

週刊現代6月18日号


「年に100ミリシーベルトを浴びても大丈夫」としていた専門家が、最近ややトーンダウン気味。安全説に変わりはないのか。それとも現状の前に主張を変えたのか。信じがたい発言の真意とは・・・・。ご本人の談話とあわせて検証する。


事故発生から約3ヵ月、福島第一原発から撒き散らされた放射性物質で、日本の国土は汚染され続けてきた。子供たちを含む人々の健康についても、被爆量の上限が年間1ミリシーベルトから20ミリに変わったり、さらにまた1ミリに戻されたりと迷走続き。国や専門家に対する国民の不信と不安は頂点に達しつつある。


その中で、ずっと“安全説”を唱えてきた識者が山下俊一・長崎大学教授(58歳)だ。被爆医療が専門で、事故発生直後から福島県の放射線健康リスクアドバイザーを務める山下教授は、メディアや講演で、「(年間のひ学両が20ミリを大幅に上回る)100ミリシーベルトを超えなければ発がんのリスクが高まることはない」「(福島の現状では)ただちに健康に影響はない。外出時にマスクを着ける必要はない。子どもが外で遊んでも大丈夫」


「ぜひ(福島の)皆様方に安心と安全を伝えたい」などとさかんに発言してきた。

「福島、有名になっちゃったぞ」



教授の発言の中には、「福島という名前は世界中に知れ渡ります。福島、福島、福島、なんでも福島。これは凄いですよ。もう広島、長崎は負けた。・・・何もしないのに福島有名になっちゃったぞ」「放射線の影響は、実はニコニコ笑っている人には来ません。くよくよしている人に来ます。」


「避難したければ、好きに避難してください。ただ、避難できる場所がありますか?」といった、真意がわかりにくい発言もある。


とにかく、「山下先生はあまりにも安全性を強調するので、福島では『ミスター大丈夫』『ミスター100ミリシーベルト』と呼ぶ声もあるほど」(地元の新聞記者)だという。


こんな山下教授のスタンスに対し、「年間100ミリシーベルトを浴びるのは慢性(長期間)なので、原爆のように一瞬で浴びる場合より影響が少ない。年間の100ミリは一瞬の20ミリに相当するレベル。つまりCTスキャンで浴びるのと同程度です。怖がるような数値ではありません。」(中村仁信・大阪大学名誉教授)と同調する意見もある。しかし一方で、あまりに楽観的な主張に少なからぬ批判も出ているのだ。


日本大学歯学部専任講師の野口邦和氏は言う。山下教授は『年間100ミリ以下では発がんのリスクは高くならない』などと発言していますが、確かに、100ミリ以下の被爆で発がんのリスクが高まることを示すデータはありません。あるのは100ミリ以上でがんになる人が増えるデータだけ。


しかし、『データが無い』とは、『わからない』ということであって、『安全』を意味するのではない。100ミリ以下というのは、まだよく解明されていない領域で、実はがんのリスクが高まる可能性もあります」


リスクが大きいという予想と、小さいという予想の両方がある場合、前者を探るのが予防原則だ。リスクを小さく見積もって、想定より大きな問題が生じれば、取り返しのつかない事態になりかねない。


矢ケ崎克馬・琉球大学名誉教授はこう指摘する。「放射線によって人体には、血便や脱毛、皮膚の変色いった『急性症状』と、10年後、20年後の発がんとして現れる『晩発性の症状』の両方が出ます。急性症状に限れば、確かに100ミリ以下では出ません。


しかし内部被爆によって、晩発性の発がんの確立は高くなるんです。山下さんがこれを知って『安全だ』と言っているのなら、住民を騙していることになるし、知らないのなら、きわめて大きな不勉強と言われてもやむを得ません。」


このように、“安全派”の最右翼とされる山下教授だが、実は最近そのスタンスが微妙に変わりつつあるらしい。「山下先生は、5月に入った頃から危険性も少しずつ話すようになった」「福島では安全性ばかりを強調するが、それ以外の場所では『線量が強くなったら避難した方がいい』などと語り始めた」といった指摘の声が上がっているのだ。


確かにこのところ、「安全という言葉は安易につかいません。私は皆様方に少しでも安心してもらえればということなんで」「将来のことは誰も予知できない。神様しかできない」「(国が基準値を20ミリシーベルトにしたことについて)私は皆さんの基準を作る人間ではありません。皆さんへ基準を提示したのは国です」


・ ・・・などなど、方針転換とも取れる発言をしているのだ。事態は、山下教授の予測を超えて深刻さを増しているのか。あるいは、それを目の当たりにして教授は自説を変えつつあるのか。ご本人に聞いた。


軽い気持ちではなかった。「確かに表現に気をつけるようになりましたが、僕の主張は一貫して『100ミリ以上で発がんリスクが増える』で、以前も今も変わっていません。福島でも他の場所でも同じことを話しています。


僕がぶれているのではなくて、周りの受け止め方が変わったのではないでしょうか。現場には専門家が少なく、さまざまな情報が飛び交っているため、住民の不安を煽る形になっているんです。

 
僕は福島県や福島県民を応援し、その医療崩壊を防ぎたい。だから『正しく怖がろう』と説明して、落ち着きを取り戻して」ほしいと考えていました。実際、医学的根拠に基づいた僕の説明で安心した方も多いはず」


―――――――「福島という名前は世界中に知れ渡ります」「もう広島、長崎は負けた」という発言に違和感を覚えた人も多かったのでは?


「今後、福島という地名を名乗るには覚悟が必要になる。だから頑張ろうと皆さんを励ます意図で言いました。それが伝わらなかったとしたら僕の不徳の致すところですが、広島、長崎、福島の3都市が一緒に世界に平和を訴えていこう、と呼びかけたつもりでもあります。決して軽い気持ちではありません」


――――――「放射線の影響はニコニコしている人には来ない」とは信じがたい話です。

「動物実験などで実証されているのですが、過度に緊張していると自律神経の作用で放射線の影響を受けやすくなります。リラックスしていれば、それが少なくなる。ただ、一般の人に説明しても理解しにくいと思い、わかりやすい表現を用いました。科学的に根拠のある話しなんです。」


もちろん、今回の放射線の飛散がどれだけの健康被害をもたらすかは、将来にならなければわからない。ただし、山下教授でさえも慎重な言い回しを選ぶようになってきたことは、この問題の深刻さ、未解明部分の怖さを示している。将来ある子どもたちのためにも、リスクは大きく見積もるべきだ。それが科学者として真摯な態度と言えるのではないか。






016.gif
山下俊一
やましたしゅんいち

山下 俊一(やました しゅんいち、1952年生 - )は日本の医学者。長崎大学大学院医歯薬学総合研究科長、同研究科附属原爆後障害医療研究施設教授。福島県放射線健康リスク管理アドバイザー。

経歴
長崎市生まれ。被爆二世。
1978年 長崎大学医学部卒業
1984年 長崎大学大学院医学研究科博士課程修了
1989年 医学博士
1990年 長崎大学医学部教授。
2003年 長崎大学永井隆国際ヒバクシャ医療センター所長を兼務
2004年12月15日 世界保健機構(WHO)環境と健康局放射線プログラム専門科学官に2年間派遣される
2009年11月5日 日本甲状腺学会理事長に就任
2011年4月11日現在、原子力損害賠償紛争審査会委員

受賞歴
1985年 米国Los Angeles Research Fellow賞
1986年 米国内科学会研究奨励賞
1986年 米国糖尿病学会Research Fund
1990年 第3回ノルディスク成長ホルモン研究奨励賞
1991年 平成2年度工藤学術財団研究奨励賞

研究分野・加入学会・研究プロジェクト
専門分野: 内分泌学(内分秘・代謝学)、環境影響評価・環境政策(核医学)、分子生物学(分子生物学)
加入学会: アメリカ甲状腺学会、アメリカ内分秘学会、日本甲状腺学会、日本内分泌学会
現在実施している研究テーマ: 放射線と甲状腺、遺伝子診断と治療、国際医療協力
・2002年 21世紀COEプログラム「放射線医療科学国際コンソーシアム」国際医療協力・疫学調査プロジェクト/緊急被ばく医療プロジェクト:プロジェクトリーダー
・2007年 グローバルCOEプログラム「放射線健康リスク制御国際戦略拠点」拠点リーダー

研究・著作
博士論文"Glucose Stimulation of Protooncogene Expression and
Deoxyribonucleic Acid Synthesis in Rat Islet Cell Line"(ラット膵ラ氏島β細胞における糖代謝異常と細胞増殖)、長崎大学、乙第931号、1989年3月31日CiNii論文

福島県放射線健康リスク管理アドバイザーとしての活動・発言
福島第一原子力発電所事故を受け、2011年3月19日に福島県知事の要請により高村昇教授とともに福島県放射線健康リスク管理アドバイザーに就任、4月1日、福島県立医科大学理事長付特命教授の辞令が交付される。官邸に助言を行う原子力災害専門家グループの一員となる。(wikipediaより)



b0013789_6261018.gif
TOP最新のトリビア記事

[PR]
by amor1029 | 2011-06-15 06:50 | 山下俊一 長崎大教授
★【【山下教授に解任要求署名】】:「100ミリシーベルト以下のリスクは分からない」との立場を崩さず、福島原発のリスクを軽視していると・・・詳細は「知識の泉 Haru's トリビア」をご覧下さい!!/キーワード:山下俊一 長崎大学教授, 長崎大学 山下俊一教授, 山下俊一 福島県放射線健康リスク管理アドバイザー, 山下俊一 アドバイザー, 山下俊一 福島原発問題


a0028694_6133822.jpg


「安全・安心説」を唱えている
山下俊一教授 (長崎大学) 
解任要求署名運動

福島原発のリスクを軽視していると 

2011.6.14
yahoo


福島第1原発から放射性物質が放出されて続けている問題で、一貫して「安全・安心説」を唱えていると受け止められている識者が、福島県放射線健康リスク管理アドバイザーの山下俊一・長崎大学教授だ。


1年間に許容される被曝量として「20ミリシーベルト」という数字が議論になるなか、山下氏は「100ミリシーベルト以下のリスクは分からない」との立場を崩していない。これが「リスクを軽視している」と批判を浴びており、NGOは、解任を呼びかける署名活動を始めている。


山下氏は、長崎市生まれの被曝二世。1991年から約20年間にわたって、チェルノブイリやセミパラチンスクでの被曝者治療に携わっている。


05年から2年間は、世界保健機関(WHO)のジュネーブ本部で放射線プログラム専門科学官を務めている。福島県の放射線リスク管理アドバイザーには3月19日に就任し、県内の講演会で「放射能を『正しく恐れる』ことが大事」などと説いている。




「年間100ミリシーベルト」の評価

山下氏に対して解任要求をしているのは、FoE Japanやグリーンピース・ジャパンなどの環境NGO。6月10日に菅首相や佐藤雄平福島県知事に宛てた要請文の中で、(1)特に放射線量が高い地域において、避難・疎開・夏休みの前倒しを促進すること(2)子どもを含む県民の内部被ばく検査の実施、など4項目を要求。

そのなかの一つに、山下氏の解任が入っている。要請文では、「低線量被ばくのリスクを軽視し、『100ミリシーベルトまでは、妊婦も含めて安全』との言動を福島県内で繰り返しています」と山下氏を批判。署名活動を7月6日まで展開するという。


山下氏の発言で主に批判が集中しているのは、「100ミリシーベルト」の評価と、住民を避難させる範囲についてだ。例えば、5月3日に、福島第1原発から50キロ以上離れた福島県二本松市で行われた講演会では、山下氏は「100ミリシーベルトで、5人くらいがんのリスクが上がることが、長年の調査結果で分かっている。100ミリシーベルト以下は分からない。明らかな発がんリスクは観察されていないし、これからも、それを証明することは非常に困難」と発言。


「二本松は危険だから逃げろ」という声があることについては、「とんでもないこと」と反論。「皆さん、現実、ここに住んでいるし、住み続けなければならない。広島、長崎もそうだったし、チェルノブイリもそういう状況。そういう中で、明らかな病気は、事故直後のヨウ素による子どもの甲状腺がんのみ。


このような現実をもって話している。国の指針が出た段階では、国の指針に従うのが国民の義務だと思うので、そのような内容でしか答えられない」と発言し、「国の指針に従うのが国民の義務」という発言が、さらに地域住民の反感を読んだ模様だ。



「30キロ圏外でも必要ならば避難させなきゃだめ」

その後も、山下氏は「100ミリシーベルト以下のリスクは確認出来ていない」との立場を崩しておらず、5月24日発売の「週刊朝日増刊 朝日ジャーナル 原発と人間」の中では、「1回、100ミリシーベルト浴びると、例えば細胞に傷が100個できます。1ミリシーベルト受けると細胞に傷が1個できます。100個の傷にはときどきエラーが起きますが、1個の傷は体がすぐ治します。遺伝子は傷がついても治るという生物学的な生命現象が大前提としてあるので、僕は、微量の被曝には過敏になるな、と言っているんです」と主張。


「潮」11年6月号では、「原発の放射性物質によってがんにかかりうるといっても、がんは日本人の3人に1人がかかる病気だ。確率論的に誰にでも起こりうる病気なのに、『放射線のせいでがんにかかる』と心配して生活を台無しにしても仕方がない」とも述べている。


ただし、住民を避難させる範囲については、前出の朝日ジャーナルの中で「僕は飯舘や浪江、川俣の一部の数値が高いのを見て、自主避難ではだめだ、きちんと命令してあげないといけないと言ってきたんです。国に対しても、30キロ圏外でも必要ならば避難させなきゃだめだとも言ってきました」と述べており、講演会での発言との整合性を問われる可能性もある。


6月13日に行われた福島県議会の特別委員会でも、山下氏のアドバイザー解任を求める声があがっており、今後も波紋は広がりそうだ。





016.gif
山下俊一
やましたしゅんいち

1952年生、日本の医学者。長崎大学大学院医歯薬学総合研究科長、同研究科附属原爆後障害医療研究施設教授。福島県放射線健康リスク管理アドバイザー。

経歴
長崎市生まれ。被爆二世。
1978年 長崎大学医学部卒業
1984年 長崎大学大学院医学研究科博士課程修了
1989年 医学博士
1990年 長崎大学医学部教授。
2003年 長崎大学永井隆国際ヒバクシャ医療センター所長を兼務
2004年12月15日 世界保健機構(WHO)環境と健康局放射線プログラム専門科学官に2年間派遣される
2009年11月5日 日本甲状腺学会理事長に就任
2011年4月11日現在、原子力損害賠償紛争審査会委員

受賞歴
1985年 米国Los Angeles Research Fellow賞
1986年 米国内科学会研究奨励賞
1986年 米国糖尿病学会Research Fund
1990年 第3回ノルディスク成長ホルモン研究奨励賞
1991年 平成2年度工藤学術財団研究奨励賞

研究分野・加入学会・研究プロジェクト
専門分野: 内分泌学(内分秘・代謝学)、環境影響評価・環境政策(核医学)、分子生物学(分子生物学)
加入学会: アメリカ甲状腺学会、アメリカ内分秘学会、日本甲状腺学会、日本内分泌学会
現在実施している研究テーマ: 放射線と甲状腺、遺伝子診断と治療、国際医療協力
・2002年 21世紀COEプログラム「放射線医療科学国際コンソーシアム」国際医療協力・疫学調査プロジェクト/緊急被ばく医療プロジェクト:プロジェクトリーダー
・2007年 グローバルCOEプログラム「放射線健康リスク制御国際戦略拠点」拠点リーダー

研究・著作
博士論文"Glucose Stimulation of Protooncogene Expression and
Deoxyribonucleic Acid Synthesis in Rat Islet Cell Line"(ラット膵ラ氏島β細胞における糖代謝異常と細胞増殖)、長崎大学、乙第931号、1989年3月31日CiNii論文

福島県放射線健康リスク管理アドバイザーとしての活動・発言
福島第一原子力発電所事故を受け、2011年3月19日に福島県知事の要請により高村昇教授とともに福島県放射線健康リスク管理アドバイザーに就任、4月1日、福島県立医科大学理事長付特命教授の辞令が交付される。官邸に助言を行う原子力災害専門家グループの一員となる。(wikipediaより)



b0013789_6261018.gif
TOP最新のトリビア記事

[PR]
by amor1029 | 2011-06-15 06:19 | 山下俊一 長崎大教授
★【 山下俊一教授 (長崎大)解任なるか? 】:福島大学 准教授12人連名で福島県知事に要望書を提出。要望書内容は「知識の泉 Haru's トリビア」をご覧下さい!!/キーワード:山下俊一 長崎大学教授, 長崎大学 山下俊一教授, 山下俊一 福島県放射線健康リスク管理アドバイザー, 山下俊一 アドバイザー, 山下俊一 福島原発問題



山下教授、解任なるか?
福島大学准教授12人連名で
福島県知事に要望書を提出

2011.6.6
fukugenken
 

a0028694_11141864.gif
a0028694_1115373.gif
a0028694_11154030.gif
a0028694_11161343.gif



福島県知事 佐藤雄平 殿
2011 年6 月6 日

荒木田岳(福島大学 准教授)
石田葉月(福島大学 准教授)
井本亮 (福島大学 准教授)
遠藤明子(福島大学 准教授)
熊沢透 (福島大学 准教授)
後藤忍 (福島大学 准教授)
小山良太(福島大学 准教授)
澁澤尚 (福島大学 准教授)
中里見博(福島大学 准教授)
永幡幸司(福島大学 准教授)
村上雄一(福島大学 准教授)
森良次 (福島大学 准教授)

要望書

この度は、東日本大震災という未曾有の災害のなか、不眠不休で復旧作業をされている知事以下県職員のみなさま方には、心より敬意を表します。震災、津波の被害に加え、福島第一原子力発電所の爆発事故にともなう広域の放射能汚染は、福島県の浜通りのみならず、中通り、さらに会津地方にまで及んでおります。その汚染レベルは、一部の地域を除き、年間被ばく量が20mSv を下回るとされておりますが、本来、公衆の被ばく線量限度は年間1mSv であり、この基準を適用すると、中通りをはじめとする多くの地域について、早急に被ばく線量低減のための手立てを講じる必要があります。年間100mSv を下回る、いわゆる低線量被ばくがもたらす健康影響については、専門家のあいだでも意見が分かれています。したがって、行政としては、予防原則に則り、低線量被ばくは危険であるという前提にたち、県民ができるだけ無用な被ばくを避けられるよう諸策を講じることが急務であると思われます。以上を踏まえ、我々は、以下のことを要望します。これらの要望は、一時的には、福島県民に不安を与え、県に対するイメージを悪化させるような内容かもしれません。しかし、被ばくの健康影響を矮小化しようとせず、むしろ、予防原則に則って危険の可能性を公に認め、被ばく線量を低減するための措置を積極的に講じることこそが、県民から信頼され愛される福島県を再び取り戻すための唯一の道であると、我々は確信します。よろしくご検討くださいますようお願い申し上げます。


【要望1】
福島県は、低線量被ばくの健康影響に詳しい専門家として、次の二つの立場の学識者をそれぞれ放射線健康リスク管理アドバイザーとして招聘してください。(1)被ばく量が少なくなればリスクは減るものの、どんな低線量でもリスクはゼロでないとする立場(2)内部被ばくのリスクを重視し、低線量であっても決してリスクは小さくないとする立場。この二つの立場は、低線量被ばくの健康影響はほとんどないと主張する現アドバイザーの山下俊一氏、高村昇氏、神谷研二氏とは異なるものです。低線量被ばくの健康影響についての様々な見解を県民に示すことは、県民をいたずらに不安にさせるという懸念があるかもしれません。しかしながら、一面的な情報だけを流し、見せかけの「安心」を作り出しても、長い目でみれば、県民の健康を守ることにつながるとは思えません。低線量被ばくの健康影響に関する専門家の見解は定まっていないという事実がある以上、県民ひとりひとりがその事実を受け止め、考え、議論していかなくてはなりません。そのための下地を作ることは、県行政の重要な役割であるはずです。医療現場におけるセカンド・オピニオンの重要性が指摘されているように、様々な立場のリスク管理アドバイザーに意見を求める機会を県民に与えることは、むしろ、県民の健康を守るうえで有効であると考えます。


【要望2】
福島県は、県民の被ばくによる長期の健康影響を疫学的に明らかにするために調査検討委員会を発足させ、その座長には、低線量被ばくの健康影響はほとんどないと主張してきた山下俊一氏が就任しました。この人選のプロセス及び根拠を説明してください。


【要望3】
先の調査検討委員会を含め、今後行われる疫学調査につきましては、研究計画、データ、分析過程を細やかに公表するとともに、調査結果の正当性に対する第三者による評価体制を整えてください。疫学調査の結果が、仮に、これまで健康リスク管理アドバイザーが発言してきた内容と食い違うものになったとしても、その結果が正しく公開されるよう透明性を確保することが重要であると考えます。


第三者によるチェック機能により透明性を確保することの重要性については、今回の事故における原子力安全・保安院や原子力安全委員会の独立性に関する教訓などからも明らかです。なお、長期の疫学調査の必要性は否定しませんが、県民の健康チェックは、何よりもまず、県民の被ばく線量を少しでも低減し、健康を維持するために行われるべきであると、我々は考えます。


【要望4】
福島県は、公衆の被ばく線量が年間1mSv 以下に収まることを短・中期的な目標とし、それに基づいた具体的な除染計画(表土の除去、高圧洗浄など)を迅速に作成し、公表してください。国際放射線防護委員会(ICRP)が福島原発事故を受けて表明したコメントでは、公衆の被ばく線量限度は年間1mSv であり、20mSv はあくまで非常時に暫定的に許容されるレベルであることが示されています。


つまり、行政は、子供が長時間過ごす学校などを優先的に除染するのはもちろんのこと、すべての地域に住むすべての住民の被ばく線量が年間1mSv を下回るように努力し続けなければなりません。ただし、余計な被ばくは少なければ少ないほどよいという観点から、我々は、究極的には、平常時のバックグラウンドの放射線レベルに戻すことが理想であると考えております。県としても、長期的には、医療を除く人工線量をゼロにすることを目標に据え、諸策を講じてください。


【要望5】
福島県は、県民が外部被ばくをどれだけ受けているかチェックできるような体制を早急に整えてください。具体的には、モニタリングポストの拡充、ホットスポットマップの作成、バッジ式線量計の配布、サーベイメータ式線量計の配布または貸与、といった策を迅速に講じてください。


【要望6】
福島県は、県民が内部被ばくをどれだけ受けているかチェックできるような体制を早急に整えてください。具体的には、ホールボディカウンター(WBC)の県内病院への設置及びその支援、ならびに無料検診サービスの整備を、迅速に進めてください。


【要望7】
福島県は、県民が日常生活を送るうえで余計な被ばく(内部、外部とも)を避けることができるように、県民に向けたガイドラインを作成してください。また、被ばくを避けるためのマスク等の日常品を配布してください。以上




b0013789_6261018.gif
TOP
最新のトリビア記事


キーワード:山下俊一 長崎大学教授, 長崎大学 山下俊一教授, 山下俊一 福島県放射線健康リスク管理アドバイザー, 山下俊一 アドバイザー, 山下俊一 福島原発問題
[PR]
by amor1029 | 2011-06-08 11:20 | 山下俊一 長崎大教授
★山下俊一教授(長崎大):2011年6月1日 NHK視点論点での山下教授の「福島原発事故の放射線リスク」のお話の文字起こしです(転載)・・・詳細は「知識の泉 Haru's トリビア」をご覧下さい!!/キーワード:山下俊一 長崎大学教授, 長崎大学 山下俊一教授, 山下俊一 福島県放射線健康リスク管理アドバイザー, 山下俊一 アドバイザー, 山下俊一 福島原発問題

a0028694_10123974.jpg


山下俊一教授(長崎大)
NHK視点論点
「福島原発事故の放射線リスク」
 2011.6.1

shoesforacentipede
  


福島県放射線健康リスク管理アドバイザー 山下氏が出演されています。途中からですが(あわてて録画したので、最初の10から20秒程度がありません。震災被災者に対するお見舞いのような内容でした)、ご覧になっていない方のために書き起こしをしました。誤字脱字、間違いがあればご指摘下さい。

注1:句点は文脈依存ではなく、ポーズを基準にして付けましたが、時間計測をしたわけではありません。
注2:「」は、強調された、と感じた語句に付けましたが、これも計測したわけではありません。
注3:[ひらがな]は、文脈より漢字が不確定な個所に付けました。




いかに健康管理と増進を図るかを論じたいと思います。

はじめに、放射線の被ばく様式には、外部被ばく、内部被ばく、全身被ばく、局所被ばく、汚染などがありますが、全てその受けた線量により健康影響が決まります。広島・長崎の12万人にもおよぶ原爆被ばく者の調査研究成果が、外部被ばくのデータではありますが、大規模疫学調査として、世界の放射線防護規則の基本となっています。


すなわち放射線の健康影響には二つのタイプがあります。

まず、急性放射線障害。これは、1000ミリシーベルト「以上」被ばくすることで、だれもが吐き気、頭痛、下痢、脱毛などの身体症状や異常が現れるもので、閾値があり、確定的影響、と呼びます。一方、晩発性放射線障害と呼ばれる、将来がんが発生する「かも」しれない可能性、リスクが高まる被ばくの場合、100から1000ミリシーベルト以上では、多数の被ばく集団と被ばくしていない集団の比較で検証することができます。


その結果、線量依存性に発癌リスクが増加することを、確率的影響、と呼びます。100ミリシーベルト以下ではこの発がんリスクは検証できません。つまり、不確実、不確定なレベルです。しかし、この確率的影響を重視し、100ミリシーベルト「以下」でも100ミリシーベルト「以上」の被ばくと同様に被ばくした線量に比例してリスクが増加する、という仮説で、すなわち、直線閾値なし仮説、という原則で放射線防護の勧告は作られています。


できるだけ可能な限り放射線の被ばくを少なくするという原則です。これは一度に被ばくした場合も、少ない量を少しずつ被ばくした積算被ばく線量が同じ値になっても、同じ線量での防護基準となっています。もちろん、生物学的には少ない量を少しずつ浴びる場合の方が、遺伝子損傷修復機能が働き、はるかに発がんリスクが低いことが容易に想像されますし、実験系では証明されています。


人類は進化の過程で、常に遺伝子損傷修復能力を獲得、発展させ、過酷な環境に適応し、命の紬を、命の絆をつむいできました。日本では一般公衆の被ばく拘束値を年間1ミリシーベルトに設定しています。通常、わたくし達は、年間2.4ミリシーベルトの積算線量ですから、このレベルがいかに問題ないレベルかは、ご理解いただけるかと思います。


人類は、過去も現在も、そして未来も、微量放射線と共存しているのです。その意味でも、非常事態における福島県では、低線量の慢性被ばくによる健康リスクを、発がんリスクとして、他のリスクの存在とも比較しながら、考えることが重要となります。福島原発事故、現場で働く作業員などは、直接被ばくの危険性が高い状況にあり、常に労災対応の準備が被ばく量として必要となります。


「しかし」、避難住民をはじめ、「大多数」の福島県民におかれましては、100ミリシーベルトを超す線量を受ける危険性はまずありません。ましてや、1000ミリシーベルト以上を浴びる確定的影響は、「全く」心配する必要はありません。唯一、放射線降下物の影響で、環境中、および土壌中の放射能、すなわち放射性同位元素である、放射性ヨウ素、半減期8日、や、放射性セシウム、半減期30年、が増加し、私たちの体へ外部、並びに内部被ばくの原因となること、が懸念されています。


しかしその被ばく量も、実際の測定を行えば、個個人の行動パターンや線量分布の多様性、さらには放射性物質特有の半減期などから、理論的な積算値よりも低い被ばく線量であろうことは容易に推測されます。今日に至るまで、福島県各地の環境モニタリングのデータは、いずれの観測地点でも減少傾向が続いています。このまま減少することを祈りたいと思います。


私自身は、チェルノブイリ原発事故で核に汚染された大地で長年仕事をし、国際機関と一緒に調査研究をしてきました。この地図で示しますように、日本と比較しても、広大な放射線セシウムで汚染された土壌に住み続け、さらに汚染されたものを少なからず食べ続け、(ママ)てきた数百万人の住民の年間被ばく線量は数ミリから数十ミリシーベルトまで幅がありますが、明らかな発がんリスク、すなわち確率的影響は今までのところ確認されていません。


守られるべきは乳幼児、子供、妊婦です。チェルノブイリでは事故後、大量に放出された放射線ヨウ素の植物連鎖による、特に牛乳の汚染による子供たちの甲状腺内部被ばくが大きな問題となりました。放射線ヨウ素の半減期が8日であり、半年で消失しましたが、100万人に年間1人というまれな小児甲状腺がんが、チェルノブイリ周辺ではその後激増し、、25年間で6000例近く、当時の乳幼児が成長した後でも、甲状腺がんの手術を受けています。


事故後に生まれた子供たちには発症せず、今日小児甲状腺がんは平常レベルです。すなわち、チェルノブイリ原発事故後の一般住民における健康影響は、事故当時乳幼児から小児において、放射線ヨウ素の内部被ばくの結果、生涯続く甲状腺がんの激増だったのです。「ですから」、今回の福島原発事故でも、放射線ヨウ素の甲状腺内部被ばくが問題となり、食の安全に向けた規制がいち早く守られたのです。


このことにより、福島県や近隣県においては、農林水産物の流通制限以外に、風評被害という大きな代償を払いましたが、幸い、放射線ヨウ素による甲状腺被ばくの要素は激減したものと推測されます。しかし、引き続き甲状腺被ばく線量再評価による検証が必要です。


次に、科学の力によるリスクの評価分析と共に、正しいリスクコミュニケーションが必要です。そしてリスクを低減、阻止するためのリスク管理に、[きせい]科学が用いられます。すなわち、白・黒はっきりしないグレーゾーン領域における、便益と不利益を総合的に判断して、リスクの受容について、政策決定がなされるのです。しかし、この決定をどう国民が受け止め、リスクをどう理解判断するかは一人ひとり異なります。これがリスク認知です。


4月12日には国際原子力放射線事象評価尺度のレベル7と、国際原子力機関IAEAに暫定をされました。これは、大気圏中への放射線物質の総放出放射線量が、チェルノブイリの約1割に相当する、ということから導き出されています。現地には、環境モニタリングと健康モニタリングの新たな拠点が「不可欠」と考えられます。


今回の教訓の一つは、放射線健康リスクにかかわる情報の過少から情報判断と方策まで、その[しんぎ]を監視し、政府の見解や指示を客観的中立的に公平無私に評価し、真に国民の信を問える、新たな被ばく量体制の整備ではないでしょうか。非常時であればこそ、平常時では発想を超えた既存の枠組みを超えた対応が必要です。


不確実で不確定な低線量の放射線健康リスクの問題、であればこそ、個人の被ばく線量再評価のために、3月11日震災直後から3月末までの、各自の行動について、記憶を頼りに早い時期に確かな情報を集め、そして風評ひょうがい(ママ)を阻止し、精神的影響を最小限とした健康管理が求められます。そのための福島県民を対象とした健康影響調査検討会も立ち上がりました。がんばろう福島をオールジャパンで支援できるよう尽力したいと存じます。



016.gif
山下俊一
やましたしゅんいち

山下 俊一(やました しゅんいち、1952年生 - )は日本の医学者。長崎大学大学院医歯薬学総合研究科長、同研究科附属原爆後障害医療研究施設教授。福島県放射線健康リスク管理アドバイザー。

経歴
長崎市生まれ。被爆二世。
1978年 長崎大学医学部卒業
1984年 長崎大学大学院医学研究科博士課程修了
1989年 医学博士
1990年 長崎大学医学部教授。
2003年 長崎大学永井隆国際ヒバクシャ医療センター所長を兼務
2004年12月15日 世界保健機構(WHO)環境と健康局放射線プログラム専門科学官に2年間派遣される
2009年11月5日 日本甲状腺学会理事長に就任
2011年4月11日現在、原子力損害賠償紛争審査会委員

受賞歴
1985年 米国Los Angeles Research Fellow賞
1986年 米国内科学会研究奨励賞
1986年 米国糖尿病学会Research Fund
1990年 第3回ノルディスク成長ホルモン研究奨励賞
1991年 平成2年度工藤学術財団研究奨励賞

研究分野・加入学会・研究プロジェクト
専門分野: 内分泌学(内分秘・代謝学)、環境影響評価・環境政策(核医学)、分子生物学(分子生物学)
加入学会: アメリカ甲状腺学会、アメリカ内分秘学会、日本甲状腺学会、日本内分泌学会
現在実施している研究テーマ: 放射線と甲状腺、遺伝子診断と治療、国際医療協力
・2002年 21世紀COEプログラム「放射線医療科学国際コンソーシアム」国際医療協力・疫学調査プロジェクト/緊急被ばく医療プロジェクト:プロジェクトリーダー
・2007年 グローバルCOEプログラム「放射線健康リスク制御国際戦略拠点」拠点リーダー[7][8]

研究・著作
博士論文"Glucose Stimulation of Protooncogene Expression and Deoxyribonucleic Acid Synthesis in Rat Islet Cell Line"(ラット膵ラ氏島β細胞における糖代謝異常と細胞増殖)、長崎大学、乙第931号、1989年3月31日CiNii論文

福島県放射線健康リスク管理アドバイザーとしての活動・発言
福島第一原子力発電所事故を受け、2011年3月19日に福島県知事の要請により高村昇教授とともに福島県放射線健康リスク管理アドバイザーに就任、4月1日、福島県立医科大学理事長付特命教授の辞令が交付される。官邸に助言を行う原子力災害専門家グループの一員となる。(wikipediaより)




b0013789_6261018.gif
TOP
最新のトリビア記事


キーワード:山下俊一 長崎大学教授, 長崎大学 山下俊一教授, 山下俊一 福島県放射線健康リスク管理アドバイザー, 山下俊一 アドバイザー, 山下俊一 福島原発問題
[PR]
by amor1029 | 2011-06-08 10:33 | 山下俊一 長崎大教授
★山下俊一長崎大教授「チェルノブイリ後、汚染された牛乳を飲み甲状腺癌が激増」と発表していた・・続きは「知識の泉 Haru's トリビア」をご覧下さい/ 武田邦彦, 中部大学 武田邦彦教授, 福島県放射線健康リスクアドバイザー, 山下俊一教授, 山下アドバイザー, 福島原発 事故, 内部 被爆, 二重被爆, 福島 被爆者, 福島第一原発作業員 被爆, 被爆量, 被爆者援護法, 放射能 汚染, 放射能 半減期, 放射能 被爆, 放射能除去



山下俊一長崎大教授
「チェルノブイリ後
汚染された牛乳を
飲み甲状腺癌が激増」
と発表していた!!

2011.5.25
savechildren


a0028694_4344763.gif

a0028694_4354416.gif

a0028694_4362553.gif


016.gif
山下俊一長崎大教授の解説
【チェルノブイリ原発事故後の甲状腺がん】

(*Flash対応端末しか見れません)




山下俊一長崎大教授といえば、福島原発事故後に福島県の放射線健康リスク管理アドバイザーに就任し、「福島原発事故の健康リスクは全く無い」など、信じられないようなことを、福島県民の方々に言っていることで有名である。


驚いたことに、福島原発事故以前はチェルノブイリ原発事故後に汚染された牛乳や食べ物による内部被曝で、チェルノブイリ原発事故後10年をピークに、被ばく時年齢0から15歳未満の甲状腺がん手術数が激増していると発表している。


チェルノブイリ原発事故後の、ベラルーシの強制移住基準はセシウム137が55.5万ベクレル以上の地域だった。


甲状腺癌は、放射性ヨウ素によって引き起こされると言われています。しかし、水道水や飲み物の検査で暫定基準値1キロあたり300ベクレル以下のものは、普通に飲用に使用して良いとなっている為、市場に出回っています。


(WHOの飲み物のヨウ素の基準は、10ベクレルです。)これは少なからず内部被曝していることになります。この地図にあるように、これだけのセシウムが放出されたのであれば、甲状腺癌以外のガンなどの発病も激増するのではないだろうか?



b0013789_6261018.gif
TOP
最新のトリビア記事

キーワード:山下俊一・長崎大学教授, 武田邦彦・中部大学教授, チェルノブイリ 放射能, 放射能情報,放射能除去, 放射能被爆, 放射能汚染, 放射能 食物, 放射能 水, 放射能 魚, 放射能 野菜, 放射能から守る物質, 放射性セシウム, 放射性ヨウ素, 放射性廃棄物, 放射能半減期, 奇形植物, 奇形動物, 奇形児
[PR]
by amor1029 | 2011-06-02 04:45 | 山下俊一 長崎大教授
★福島県HPが山下俊一アドバイザーの「助言」の数値をこっそり訂正⇒質疑応答の「100マイクロシーベルト/hを超さなければ健康に影響を及ぼさない」の発言は、「10マイクロシーベルト/hを超さなければ」の誤りであり、訂正し、お詫びを申し上げます・・続きは「知識の泉 Haru's トリビア」をご覧下さい!/山下俊一 福島県放射線健康リスクアドバイザー, 放射能 汚染, 放射能 半減期, 放射能 単位, 放射能 被爆, ゴキブリ 放射能, 広島 放射能, 放射能 X, 放射能除去, 放射線, 放射能 マーク, 被爆, 二重 被爆, 被爆 量


a0028694_3425261.gif


福島県HPが
山下俊一アドバイザーの
「助言」の数値をこっそり訂正

2011.5.29
hanayu


早川由紀夫(群馬大学教育学部教授)
http://twitter.com/#!/HayakawaYukio/status/66367811144003584
山下俊一「100マイクロシーベルトパーアワーを超さなければ、まったく健康に影響ありません。5とか10とか20とかで外に行っていいか明確です。きのういわき市で外に遊びに行っていいですかと聞かれました。いいです。福島(市)でも同じです。まったく心配ありません」3月21日福島市


高橋裕行
http://twitter.com/#!/herobridge/status/74804595129462784
福島県のHPに訂正。だました教授の100µSv/hは10µSv/hの間違いなんだってよ!どこまで国民を福島県民をバカにしてるんだ。福島県も同罪だよ、これじゃ!

a0028694_357874.gif
           
a0028694_357874.gif
            
http://bit.ly/lg0ROb
訂正:質疑応答の「100マイクロシーベルト/hを超さなければ健康に影響を及ぼさない」旨の発言は、「10マイクロシーベルト/hを超さなければ」の誤りであり、訂正し、お詫びを申し上げます。ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ありません。


osono
http://twitter.com/#!/o_oku/status/74805724701663232
しかも3月22日(講演の翌日)にHP更新したことになってる!


早川由紀夫(群馬大学教育学部教授)
http://twitter.com/#!/HayakawaYukio/status/74810245901328384福島県庁が崩壊した。


早川由紀夫(群馬大学教育学部教授)
http://twitter.com/#!/HayakawaYukio/status/74810804603592704う~ん、訂正に従って直したこれでは発言が意味をなさないんだけど。「10マイクロシーベルトパーアワーを超さなければ、まったく健康に影響ありません。5とか10とか20とかで外に行っていいか明確です。」


早川由紀夫(群馬大学教育学部教授)
http://twitter.com/#!/HayakawaYukio/status/74808824447500288山下俊一をアドバイザーに任命したのは福島県知事だろ。任命責任を問え。


イチロー(郡山市)
http://twitter.com/#!/ichiro_munakata/status/74803722227691520とっくに100μはひとり歩きしてるぞ


宍戸俊則(福島県福島市・伊達市)
http://twitter.com/#!/shunsoku2002/status/747996703538626563月21日の福島市講演会でハッキリ山下教授は100μシーベルト毎時まで外遊びさせろと言いました。山下教授の知人である学者から4月初頭に訂正するようアドバイスされたはずなのに、訂正は5月末。福島県民を馬鹿にしてます。


まっちゃ(福島県)
http://twitter.com/#!/cont_mama/status/74812121451474945
そう、10μだって異常な数値ですよね。私はそれを聞いて即座に「あり得ない」と思いましたが、多くの人は安心しきって帰って行きました。


k.ishi
http://twitter.com/#!/phantomlovers/status/74804040990593025
プロが間違える訳ないよね?意識的にウソついてたよね?孫連れて来て講演で遊ぶって言ってたよね?謝罪と贖罪は違うからな!


k.ishi
http://twitter.com/#!/phantomlovers/status/74811869776449536
福島県は相当悪質!こんなに重大な情報をなぜトップページに太字で載せない?


k.ishi
http://twitter.com/#!/phantomlovers/status/74812748525088768こんな不正が許されるなら日本は法治国家とは思えなくなります。「従うのが義務」、「孫を連れて来て遊ぶ」発言等々酷すぎます。


ヘナ(4児の母)
http://twitter.com/#!/lovepeacemama/status/74814037363392512もし間違いが本当だとしても100と10を間違えたまま何度もあちこちで講演してたなんて学者としても福島県民の健康リスクアドバイザーとしても今度就任した福島県民の健康調査の代表(?)としても失格でしょう?さっさと地元に帰ってどうやって罪の償いをするかよく考えた方がいい、無責任すぎる


patrie
http://twitter.com/#!/histoire1931/status/74153765355266048山下俊一の起用は決定的にまずかったと思う。長崎大学医学部教授という肩書きで「安心」行脚した。それを信じてしまった人が非常に多い。異常事態のなかで信じてしまったことを覆すのは、覆される方も覆す方も多大なエネルギーを消耗し、深く傷つく。今、その問題が福島で顕在化している。これはまずい




b0013789_6261018.gif
TOP
最新のトリビア記事

[PR]
by amor1029 | 2011-05-30 04:03 | 山下俊一 長崎大教授
★毒医 =Mr.100mSv=長崎大学山下俊一教授のアニメです。「知識の泉 Haru's トリビア」でご覧下さい!/山下俊一教授, 山下俊一教授 トンデモ, 福島県放射線健康リスクアドバイザー 山下, 放射能 汚染, 放射能 半減期, 放射能 単位, 放射能 被爆, ゴキブリ 放射能, 広島 放射能, 放射能 X, 放射能除去, 放射線, 放射能 マーク, 被爆, 二重 被爆, 被爆 量



[[[ 毒医 ]]]
[[[ Mr.100mSv ]]]
長崎大学・山下俊一教授 

2011.5.29
kokuzou


a0028694_2184931.jpg













b0013789_6261018.gif

TOP
最新のトリビア記事

[PR]
by amor1029 | 2011-05-30 02:57 | 山下俊一 長崎大教授
★長崎大学・山下俊一教授「飯館村民 洗脳の全容」「Mr.100mSv」の異名をとる山下俊一・長崎大学大学院教授。現実離れした「放射能安全神話」を撒き散らし世論の反発が強いため、最近は自らの講演の録音、録画を禁止したと伝えられる ・・・続きは「知識の泉 Haru's トリビア」で読んでね!/福島県放射能リスクアドバイザー, 山下俊一教授, 放射能 汚染, 放射能 半減期, 放射能 単位, 放射能 被爆, ゴキブリ 放射能, 広島 放射能, 放射能 X, 放射能除去, 放射線, 放射能 マーク, 内部被爆, 被爆, 二重 被爆, 被爆 量


a0028694_21588.jpg


長崎大学・山下俊一教授
「飯館村民 洗脳の全容」 

2011.5.29
田中龍作ジャーナル


福島県放射能リスクアドバイザーにして「Mr.100mSv」の異名をとる山下俊一・長崎大学大学院教授。現実離れした「放射能安全神話」を撒き散らし世論の反発が強いため、最近は自らの講演の録音、録画を禁止したと伝えられる。
 

そんな山下センセイが飯舘村で村議会議員と村職員を対象に非公開でセミナーを開いていた(4月1日午後、村役場)。今中哲二・京都大助教の調査により飯舘村の土壌からチェルノブイリ原発事故の強制移住区域と同じレベルのセシウムが検出され、文科省の調査でもセシウムが高い値を記録した直後のことである。マスコミ報道で動揺する村民をなだめるためだ。


この頃、山下センセイはテレビ番組でもしきりと「福島の人は放射能を浴びても心配することはない」と吹聴していた。通信環境が劣悪でネット情報に接する機会が極めて少ない村人は、山下センセイの御高説を信じきってしまったのである。

 
村職員や村議会議員から得た情報をもとに「山下教授・洗脳セミナー」の全容をここに再現する

「長崎、広島の被爆者の研究データに基づいた話をします。IAEAの発表がありましたが、その基準も長崎、広島の被爆者の研究データに基づいて作られている発ガン性のリスクであり、データは正しいものだと考えています。」


「 1度に100mSv/h以上の放射線を浴びると発ガン性のリスクが上がります。放射線は赤外線などと同じで、近づけば熱いが離れれば離れるほど影響はなくなるので、今、福島第1原子力発電所で出ている放射線は、40km離れている飯舘村までは届きません。 問題なのは、放射性降下物(塵のようなもの)が降ってくることです。」
 

「IAEAの出したデータは、正しいのですが、物理的なデータは出せるが、そのデータが持つ意味、健康に対するリスクにどのくらい影響を与えるのかをきちんと話せる人、専門家がいません。」


「今の飯舘村の放射線量(Sv/h=シーベルト/時間)では、外部被ばくは全くありません。問題は、内部被ばくです。今日は内部被ばくの話しをしに来ました。皆さんは、普通に生活していても年間1.5mSvの放射線を浴びています。自然界から浴びる放射線の量はその場所によって違う。ブラジルでは年間10 mSvの放射線を浴びる地域もあります。」
 

「放射線量は、シーベルトやベクレル、グレイなど色々な単位が使われるので分かりにくい。注意すべきはシーベルトです。放射線の被ばくは、1回で浴びるのと蓄積して浴びるのでは大きな差があります。」
 

「小さな量の被ばくは、全く健康被害はありません。人間は代謝しているからです。1mSv/hを1回浴びると1個の細胞が傷つきます。詳しく言うと1つのDNA(遺伝子)が傷つくのです。しかし、人間はそれを直すことが出来る仕組みを持っています。」
 

「DNAは、たばこを吸ったり、酒を飲んだりしてもが傷つきますが、全員がガンになるわけではないことからも、直す仕組みを持っていることが分かってもらえると思います。」


「100mSv/hの放射線を1回浴びると100個の細胞が傷つきます。1個くらい直すときに間違えるときがある。1000mSv/hだと1000個の細胞が傷つく。そうすると3個位間違えてしまう。発ガン性のリスクが高くなります。しかし、そのガンになるリスクは決して高いものではありません。たばこを吸う方がリスクが高いのです。 今の濃度であれば、放射能に汚染された水や食べものを1か月くらい食べたり、飲んだりしても健康には全く影響はありません。」


「チェルノブイリでは、消防士などが31人死亡し、276人が急性放射線障害になりましたが、9割は助かりました。この人達は原発のすぐ近くにいて被ばくした人達です。ですから今福島第1原発で復旧の作業をしている人達は同じようなリスクがありますが、飯舘村にいる人達は原発から30km以上離れていますから、急性放射線障害になったりすることはありません。私たちは、半径10km圏内の人の避難訓練を毎年やっていますが、現在の20kmはそれより広いので、その外側にいる人は原発からの直接の外部被ばくは全くありません。」


「チェルノブイリでは、事故からソ連崩壊までの5年間の間に、住民に対して情報を伝えていませんでした。そのため、500万人の住民達が放射能に汚染された食物を食べ続けました。その中で、健康被害があったのは小さい頃に放射性ヨウ素に汚染された牛乳を飲み続けた子どもたちでした。甲状腺ガンになったのです。」


「牛は、被ばくすると甲状腺にヨウ素を蓄積します。それが牛乳に沢山出てくるのです。それを飲んでいた子どもたちが、事故後5年を経過する頃から甲状腺ガンになったのです。」


「放射性ヨウ素の半減期は8日なので、2か月でゼロになります。この2か月間注意すれば良いでしょう。ヨウ素は粉塵になりやすいので、風が強くホコリが舞い上がるときは外に出ないなどの対策が必要となります。」


「放射性セシウム137の半減期は30年ですが、雨が降れば洗い流されるので減っていきます。放射性セシウムが体内に入った場合、2か月で半分になります。セシウムはカリウムと同じような動きをするため、筋肉に集まる性質がありますが、筋肉は、命に関わる重大な臓器ではないためリスクは低い。チェルノブイリでも肉腫(筋肉のガン)になった例は報告されていません。また、カリウムと同じように尿となって体外に排出されます。」

 
「今後は、モニタリングが大切になってきます。放射線量の高い場所=ホットスポットの対策は別に行うことが必要です。外で遊べるかどうかなどの安全基準を行政が出すべきです。リスクの高い子どもと妊婦をどう守るかが、大切になってきます。」


「現在、20歳以上の人のガンのリスクはゼロです。ですからこの会場にいる人達が将来ガンになった場合は、今回の原発事故に原因があるのではなく、日頃の不摂生だと思ってください。長崎や広島で被ばくに会った人たちは、5年後に白血病になる人が増え、10~20年後に固形ガンが増えました。60年以上経つと多重ガンになる人が増えました。」
 

「放射性物質は、同心円状に広がるわけではないので、その意味からもモニタリングは大切です。これからは、『環境リスク』の管理が大切になってきます。」




a0028694_224769.jpg


【福島、飯舘村は風評被害と闘うシンボル】 

セミナー後半は質疑応答となった。出席者は一様に「飯舘村が放射能汚染されている」との報道に不安を抱いており、次々と質問の手が挙がった。山下センセイは何食わぬ顔で「安全、大丈夫」と説いた。



質問:「健康面で安全なのはお話を伺ってわかった。しかし、『安全だ、安全だ』と言われると不安になる人もいる。」

山下:「人間の感性はそういうものであると思う。また、火もとが治まっていないため安心感が持てないでいる。直接的な被ばくは現状が続けば全くない。」



質問:「原発の従事者は被ばく上限が年間50mSvであるに対し、一般人は年間1mSvである。差があるのはなぜか。」

山下:「一般の人の被ばく上限は1歳の子どもを基準に作られている。また、一般の人が不用な被ばくを受けることがないように数値が設定されている。従事者は20歳以上なので50mSvでも問題がない。ガンのリスクが上がるのは年間100 mSv以上である。それ未満であればリスクはゼロと考えてよい。」



質問:「32番(注:飯舘村飯樋地区)の観測点の数値が高い。MAXで140μSv/hで、現在でも38μSv/hである。今までの値で足し算をしていくと、1mSvには20日くらいで達してしまう。大丈夫なのか。」

山下:「福島で3月15日に20μSv/hであった。先程話したように人間は新陳代謝によって新しく細胞を作り出しているのでμSv/h(マイクロのレベル)であれば全く問題ない。10μSv/hまで下がればより安心である。

現在、メッシュで土壌検査を行っているので、その結果、値が高いところを重点的に、マンパワーを投入して行くことが大切だろう。福島や飯舘村が取り残されて良いわけがない。国や様々な機関、世界各国からの支援も受けて復興させていくべきである。」



質問:「妊婦や子どもを守っていくことが大切だとの話だが、具体的にはどのような対策を講じればよいのか。」

山下:「一般人の年間の被ばく限度は、1歳の子どもを基準に作成されている。妊産婦は安全なところへ避難された方が精神的なケアも含めて考えると望ましいと思う。ここで頑張ろうと言う人がいてもそれはそれで良いと思う。」



質問:「先生によって色々な話があって良くわからない。また、安全だと言いながら、一方では摂食制限をしていたりして矛盾を感じる。飯舘村は農業の村なので、いま作付けをしないと今年の収穫は望めない。」

山下:「専門家の間で意見が分かれるのは、100mSvを超えないとリスクは生じないという考え方と100mSv以下でも放射能の値に比例してリスクがあると考えるかの違いである。私は長崎と広島の被ばく者、チェルノブイリの被爆者の経験を基にお話をさせてもらっている。先日、首相官邸に呼ばれたが、国の仕事はお断りした。その理由は今私を必要としているのは福島だからである。情報の確かさは国より福島県の方が上だ。」



質問:「セシウムによる土壌汚染が心配。『日本で最も美しい村』が世界で最も汚染された村になってしまったのではないか。風評被害も心配だ。」

山下:「福島は、飯舘村は風評被害と闘うシンボルである。また、そうなっていかないといけないし、私も精一杯応援をしたいし、一緒に闘って行きたいと思っている。」



質問:「飯舘村は、小学校、中学校を隣町の川俣で開設する予定である。安全であればその必要性はないとも思うがどう考えれば良いか。」

山下:「モニタリングをすることが大切である。放射線は計ることが出来るので、調査して安全宣言を出すとか、計測機器を設置して基準値以下であることを公開すれば安全が確認できる。」



質問:「先生の話を直接聞けば安心する。もっと多くの村民を対象に今日のような話をしていただけないか。」

山下:「放射線に関しては、正しい恐がり方をすることが大切である。長崎大学以外にも広島大学の先生達も福島に入っているので、協力を得て行くことも可能ではないか。私も協力は惜しまない。出来るだけ対話形式で不安を取り除いていきたい。今回の問題で、メディアの責任は重大です。政府や関係機関が正しい情報を出し、それをメディアが正しく市民に伝えなければならない。その上で、市民は正しく理解する努力が必要だ。そして正しく行動をする。今、この3つが大切。
 
 「明日、福島県立医科大で、長崎大学、広島大学、京都大学などの専門家が集まって、市民が混乱しないように情報の出し方を統一するための会議を持つ。大変重要な会議になると思う。」

 
 「バックグラウンドで年間0.05mSvの放射線を浴びている。世界ではバックグラウンドでもっと高いところがあるが、リスクは高くならない。今の値であれば、10μSv/hであれば外で遊んでも大丈夫だ。」



質問:「水道水の安全宣言は出されたが、井戸水は安全か。」

山下:「水道水のセシウムは水道施設の濾過装置で駆除することができる。家庭用のフィルターでは保証できない。井戸水は井戸に蓋をしてあれば土壌がフィルターの役割をするので駆除できるため、問題ない。沢水はセシウムを除去できないので飲まないように。」



質問:「今日の話を聞いて安心したが、このような話を国に提言してはどうか。」

山下:「今までも何度か提言を行ってきている。官邸と意思疎通していきたい。」



質問:「値の高い地域=ホットスポットの具体的な対策は?」

山下:「値の高い地域の対策をこれからどうするのかということは、最も大切なことだと認識している。しかし、土壌汚染に関しては日本には基準がないので、今後基準が示されていくと思う。また、モニタリングの結果がでれば、放射能の高低を示した天気図のようなものが出されると思う。ここから先は環境アセスメントの専門家の仕事になると思う。」



質問:「外遊びさせる際にマスクは必要か?」

山下:「花粉対策には必要だが、放射線の予防にはあまり役立たない。それより、外で遊んだ場合はシャワーを浴びたり、顔や手を良く洗うこと、うがいをするなど、インフルエンザの予防策と同じ対策が有効である。人間は代謝をするので今の放射線の量であれば、タバコを吸うよりずっとガンになるリスクは低い。」




b0013789_6261018.gif
TOP
最新のトリビア記事

[PR]
by amor1029 | 2011-05-30 02:06 | 山下俊一 長崎大教授