つばめ・ツバメ・燕・春の使者・野鳥
毎年、巣に帰ってくるツバメは
同じツバメなのか?ツバメは冬を東南アジアあたりで過ごし、春ごろには日本に帰ってきて、秋になるとまた去っていきます。ツバメはまた古巣に帰る鳥として知られていますが、果たしてそのオスとメスは前年と同じカップルのツバメなのでしょうか?
実はツバメの帰還率は高くない!!
古巣への帰還はオス・メスとも60%
同じつがいでの帰還は36%ツバメの古巣への帰還率はそれほど高くないそうだ。ある調査によると、古巣に帰ってくる割合はオス・メスともに60%、同じつぎでの帰還率は36%という。
したがって同じ巣に戻ってくるツバメのペアーのどちらかは2~3年事に入れ替わっていることになるのです。野鳥の寿命は天敵・事故・病気でかなり短く、ペアーの一方が死ぬと、生き残った方のツバメは再婚して同じ巣に帰ってくるのだそうです。
↑アメリカに飛来するつばめ(大きな画像)
↑南アフリカに飛来するつばめ(大きな画像)つばめの話、面白かった方
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