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by amor1029
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★【家電 新製品】:美味しいご飯を食べるための調理器

★【【写真あり】】:「美味しいご飯を食べるための調理器」のご紹介、まずは古米も美味しく食べられる「米みがき器」「節電ミニ炊飯器」「電子レンジで美味しくお米が炊ける」・・・詳細は「知識の泉 Haru's トリビア」をご覧下さい!!/キーワード:家電 炊飯器, 家電 精米機, 電子レンジ用品, 冷えると美味しいお米


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お米をおいしくする
「米みがき器」 

2011.8.24
excite

つい最近、筆者は料理に目覚めた。それまで人まかせであった料理を自分でやることの楽しさ、おいしさにはまったのだ。スーパーに行くたびに、どんな食材に出会えるか毎回わくわくしてしまう日々。
「もうどうにも料理への衝動が止められない」とそんな今日この頃だが、やはり日本の食卓はお米が基本。おいしいお米が食卓にあるだけで、その日の食事は幸せである。

そこで、これからは新米のシーズン。高品質のお米をゲットしたいところ。しかし、炊くとき、ただ研ぎさえすればおいしく食べられるのか。しかも、時間が経つにつれて新米もだんだんその新鮮さが失われる。精米後、表面に酸化膜ができ、ニオイやパサつきがでてくる。ではどうすれば?

で、今回紹介したいのが家庭用精米器『つきたて米の達人』(山善)。精米器というとふつうは玄米から白米をつくるもの。もちろん同製品もその機能は備えているが、玄米だけではなく「白米みがき」にこだわり、「米研ぎ不要→節水」を実現。いつでも精米したばかりのような新鮮なおいしさを味わえるのだそうだ。

a0028694_9205259.gifちなみに、約1200グラムの玄米、白米みがきの処理時間は以下の通り

3分づき:約5~6分
5分づき:約8~10分
7分づき:約10~12分
白米:約12~15分
白米みがき:約4~8分


「何分づき」というのは玄米の「分づき米」の程度を表したもの。程度を変えることで米の栄養価を調節できる。


a0028694_9205259.gifところで、新米だけでなく、古米でも効果はあるのか。

「新米に比べ古米の方が酸化が進み、食味は落ちています(保存方法による)。また、古米になると研いだときに臭いを吸収しやすくなります。そのような古米でも『つきたて米の達人』の白米みがき機能で酸化層を除去できるので、美味しくいただけます」(山善)

なるほど古米でもオッケー。それではお味のほうは。「発売直後なのでまだ体験談のような情報はありませんが、手前味噌な私の個人的な実体験では、初めて使ったとき『オオ~』と声を出してしまいました。非常に抽象的な表現ですが…(笑)」(同)おいしい新米、早く食べたくなってきた。





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節電時代に再び脚光
“ミニ炊飯器

2011.7.11
excite

東日本大震災以降、日本人の多くが節電について考えるようになった。すると必然、これまでいかにムダな電力を使用していたか思い知らされることになる。筆者も然り、使っていないのに差しっぱなしだった家電のコンセントがこんなにもあったとは。

時間もなかなか取れないから、現地へボランティアにも行けない。裕福なわけではないから、たいした額の募金もできない。けれど、筆者も東北出身者として何かしたい。じゃあ、せめて節電を……。と心がけてみたら、気づいたことのひとつ。それは、「お米を炊く量、多すぎなのでは?」。

筆者はお米を炊くときほぼ毎回、所有している炊飯器の最大量にあたる3合炊きにしている。とはいえ、いくら大食いの筆者でも、一度の食事で3合はとても食べきれない。そこで、残ったごはんはラップに包んで冷凍している。

ここに筆者、疑問を抱いた。食べ切れない量のお米を毎回炊く必要があるのか。炊く量が多ければ、その分電力も必要となるはず。しかも、冷凍ごはんは便利だが、これの冷凍・解凍にだって電力は使う。これって、すごくムダなことなんじゃないかしら。

ならば、自分の食べる分だけ炊けばいい、ということになる。それが、節電につながる。だからこそ今、ミニ炊飯器の「HOTデシュラン」がまた脚光を浴びているのだろう。以前にもコネタで取り上げた同商品、ご存知の読者の方も多いのではないだろうか。

この「HOTデシュラン」、発売から一年ほど経つが、すでに5万台以上を売り上げているとのこと。手軽に持ち運べ、会社などでも炊きたてごはんが食べられるから、弁当派の人にはウレシイ限り。自分の食べる分だけ炊けるということで、一人暮らしの人にも重宝する。大ヒットもうなずけるところだ。

加えて、電気代である。「HOTデシュラン」を販売する有限会社琳聡堂さんに問い合わせてみたところ、1回の炊飯にかかる電気代は1.5円程度だとか。一般的な炊飯器の場合で5~9円程度かかるそうなので、これはたしかに節電・節約になる。


しかも、一人で食べきれる分のごはんを炊けるから、残ったごはんを冷凍して解凍して、というのにかかる電力も不要。さらには、レトルトのカレーや牛丼、おかずなどを温めるのも炊飯といっしょにできちゃうから、その電力をも節約できるのだ。

では、操作性、それに肝心の炊き上がりの味わいはどんなものかと、琳聡堂さんにお願いして「HOTデシュラン」をお借りしてみた。箱を開けて本体を取り出してみると……。小さくてかわいい。そして、軽い!

炊けるお米は最大で1合ちょっと。一人分としては十分な量だ。操作は至ってカンタン。普通の炊飯器と同様に、お米を洗って水を入れてセット。これに、「おかずケース」におかずを詰めて、炊飯といっしょに温める。

コンセントを入れてスイッチポン。次第に聞こえてくる、ブクブクという炊ける音。約10分後には、ごはんの炊けるおいしそ~な香りが立ち込め……。15分~20分ほどでスイッチが上がって炊き上がり。

あ~もうたまらん! と、さっそく食べようと思ったところ、傍らにいた者から制止が。いわく、「“スイッチが上がってから、ごはんの蒸らしをするため約10分放置”って説明書に書いている」。単なる操作法のみならず、ごはんのおいしい食べ方まで教えてくれる、琳聡堂さんの配慮がニクイ。

で、ごはんも蒸されて、いよいよ試食。旨し! 炊き立てのごはんに勝るものなし! おかずいらず! でもせっかく温めたおかずだし、食べてみよう。これまた旨い! おかずも温かいに限る!

節電も、楽しくなくちゃ続かないもの。おいしく楽しく“ひとりごはん”が食べられる「HOTデシュラン」は、この節電時代にますます活躍してくれるはずだ。





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節電効果も! 
米どころメーカーが贈る
電子レンジ専用炊飯器 

2011.7.1
excite

日本人ならご飯の味には一家言ある人も多いと思うが、米どころの人たちのこだわりはひとしおなものがある。

そんなこだわりが反映された電子レンジ専用炊飯器が発売された。それが「sumikama“炭器”」。作ったのは、日本を代表する米どころ、新潟のメーカーだ。

電子レンジ専用炊飯器自体は、最近ではめずらしくないが、
「すでに市販されているものは、炊いたときにお米のシンが残るものも少なくなく、米どころのメーカーとして納得できるものではありませんでした」
というのは、商品を販売する株式会社森井の担当者

「sumikama“炭器”」のおいしさの秘密は名前のとおり、“炭”にある。竹炭を入れるとごはんがおいしくなるという話は以前からあるが、同社では『究極の炭 健康法』(新潟薬科大学及川紀久雄教授と京都大学石原茂久名誉教授の共著/マキノ出版)という本のなかで科学的にも実証されていることを知り、商品に使うことを決めたそう。

材質は国産の竹炭パウダー入りポリプロピレン。なんでも相当な量の国産竹炭パウダーを入れており、容器の黒い部分は竹炭だけで色を出しているという。竹炭のおかげで遠赤外線がなめらかに放射されるのも特長だ。

1~2合用なので、とくに1~2人暮らしの人には便利。炊飯器にごはんが少し残っていて、ちょっとだけ炊きたいときなどにも使えるので、すでに炊飯器を持っている人やファミリーも重宝するはず。内蓋は水切りができる仕様で、米研ぎが簡単なのも嬉しい。

また、炊飯器で炊いたごはんをずっと保温しておくと、においが強くなったり、お米が黄ばんだり、乾燥することなどがあるが、これは保温によって長時間高温状態が続き、ごはんが劣化するのが原因。

その対策として、残ったごはんは同シリーズのおひつ「ohitsu“炭器”」に移して、冷蔵(長期間の場合は冷凍)しておき、食べる直前にレンジで温めるのもおすすめとのこと。「世代ごとに食事の時間がちがう場合や旦那さんの帰りの遅い家庭など、いつでも好きな時間に炊きたてに近いごはんが食べられます」さらに節電効果もある。

「sumikama“炭器”」で炊いて「ohitsu“炭器”」で保存し、食べるときに電子レンジで温めた場合、炊飯器利用に比べて8割程度の消費電力で済む(※2合を12時間保存した場合。メーカーや機種の差あり)。保存だけの比較なら、約4分の1にもなるので、炊飯器で炊いて、「ohitsu“炭器”」で保存するのもありだろう。

形状にもこだわり、テーブルに置いただけで美しいデザインは国内外で活躍する工業デザイナー、山田耕民さんによるもの。商品は全国のキッチン用品を扱うショップなどで、7月1日から販売。「sumikama“炭器”」は2,100円。「ohitsu“炭器”」は1,260円~2,625円だ。

味と見た目と使い勝手のバランスを追求したこだわりのひと品。値段も手ごろなのでひとつあると、何かと使えそうです。





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冷めると美味しくなるお米

2011.1.10
excite

自分の人生を振り返ると、“パン党”になったことなんて1度もない。生まれてこの方、ご飯への、お米への愛情を途切れさせたことはない。だからこそ、美味しいお米に出会うと嬉しくなってしまうのだが。そして、出会った。宮城県の農業・平塚静隆さんが開発した新品種のお米がスゴいのだ。品種名は決まっていない。しかし、そんなことは問題ではない。なんと、冷めると甘さが増していくというのだ。

なんだ、そりゃ! そんなことってあるのか? このお米の詳細について、平塚さんに伺ってみた。
「今のコンビニに売っているおにぎりは、冷めても美味しく食べられるように作ってはあります。でも表示を見ると、美味しさを保つために色々混ぜているんですね。米そのもので、美味しいお米を食べてほしいと思ったのが、開発のきっかけです」

お米は普通、炊いたばかりの状態に比べて冷めると美味しさは落ちていく。だからこそ、美味しさが維持するものを作ろうと思い立ったのが2001年。交配などの工程を含め、10年の月日をもかけて新品種のお米を作りあげた。

しかし出来上がったのは、実は失敗作だった。意図するものとは違うものを生み出してしまった……。「想像していたより、甘みが強くなったんです。炊きたてよりも、時間を置いた方が甘くなって美味しくなってしまったんです」


a0028694_9205259.gifそして誕生した、“冷めると美味しくなるお米”

でもどこがどうなって、こんなお米が出来上がる?「品種の詳しいことは申し上げられませんが、甘みのある品種とそれを強めると思われる品種を掛け合わせてみたんです。それが、どうして冷めると甘くなるのかは、私にもわかりません」

またこのお米、何も“おにぎり専用”というわけじゃない。だって、普通にしててもお米は冷めるから。「普通のご家庭で、温かいご飯を食べているおウチは皆無なんですね。よそっているうちに冷めてしまいますし、炊き立てをよそっても食べ終わるまでに冷めてしまいます。

このお米では、最後の一粒まで美味しいご飯を目指しました」(平塚さん)

正直言って半信半疑。自分で体験してみないと、心から信用できない。だからこそ、お米を送っていただきました。もう、楽しみで仕方がない!

まず、炊飯器からよそったご飯は、通常と何ら変わり映えはしない。そして、ひと口目を口に。……普通じゃん。と思いきや、食べていくうちに段々と甘みを増していくお米たち。“甘み”といっても、砂糖をまぶしてるような甘みじゃなく、噛むと米からあふれ出てくる“甘み”。それが、食べ進めていくにつれて(冷めていくにつれて)倍増していく。
もしかしたら、下手にオカズのお供にしない方がいいくらい。それよりも、まずはお米だけで試していただきたい品種なんです。

また、おにぎりにしていただいても素晴らしい。握ってからわざと2時間置き、そこから食べてみると、米はひとつも死んでない。「おいしいお米は、おにぎりにして時間を置いても旨い」なんてよく言うが、このお米はそのシチュエーションこそが本領なのだ。

このお米、是非皆さんに体験していただきたいのだが店頭で購入できるようになるのはいつ?
「今年の秋に栽培希望者をホームページで募り、その人数分の種を作ろうと思っています。ですので、お米ができるのは来年の秋ぐらいになる予定です」(平塚さん)

ご飯が食べ終わるまでに要する数分の間、甘みが増していくマジカルなお米。首を長くして、お待ちいただきたい。




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by amor1029 | 2011-08-26 12:07 | 料理裏技・サイエンス | Comments(0)