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by amor1029
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★【フジテレビ 抗議デモ 8.21】:フジ 抗議文受け取り拒否

★【【4記事+写真+4動画あり】】:【フジテレビ 抗議デモ 8.21】:数千人の参加が集まり、フジテレビの「韓流偏重」を抗議デモが行われた、フジは抗議文の受け取り拒否・・・詳細は「知識の泉 Haru's トリビア」をご覧下さい!!/キーワード:フジテレビ 韓流偏重, フジテレビ 抗議デモ, フジテレビ 韓流ゴリ押し


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「韓流をゴリ押しするな!」
フジテレビ前でデモ行進 

2011.8.22
getnews

「韓流偏重」などフジテレビの放送が偏向しているとして抗議するデモが2011年8月21日、同社がある東京・お台場で行われた。インターネット上の呼びかけに応じた数千人の参加者が集まり、フジテレビに対して抗議の声を上げた。

集合時間の午後1時になると、出発地点のお台場・青海北ふ頭公園は大勢の人で埋め尽くされた。公園では「Get Back Japan」と記された500円玉ぐらいの大きさのバッジが参加者に配られたが、用意された1600個は間もなく底をついた。予想以上の参加者の数に「ここまで来るとは思ってなかった」とデモを企画した「フジテレビ抗議デモ実行委員会」のメンバーも驚きを隠せない様子だった。

デモ行進が始まると、拡声器をもった先導役にしたがって、参加者たちは「フジテレビは韓流をゴリ押しするな」「フジテレビは放送免許を返上しろ」などのシュプレヒコールをあげながら、フジテレビに向かって行進した。先頭には「金の亡者フジテレビから公共の電波を取り返そう!」と大書された横断幕。隊列の中には、日の丸や「韓国ドラマより日本のドラマが観たい!!」「韓流ゴリ押しにNO!」といったプラカードをもった人も多数みられた。

実行委員会によると、参加者は出発時点で4000名を超えており、デモ行進中も次々と飛び入り参加する人たちが加わり、最終的には約6000人に膨らんだという。

デモを率いた実行委員会は、インターネットの掲示板サイト「2ちゃんねる」を中心に情報交換を行いながら、フジテレビの放送姿勢に疑念を抱いている人たちが集まって組織された。8名のコアメンバーを中心として、警備班、救護班、誘導班など56名のスタッフが運営に携わった。スタッフは、会社経営者、サラリーマン、OL、主婦、学生など様々な立場の人たちによって構成されている。

実行委員会の児玉健二代表は、デモ前日に行われたミーティングで「デモを通して、フジテレビの偏向報道に気づいていない人が一人でも気づいてくれればいい」と、デモへの意気込みを語った。副代表の相沢さんは「僕らを含めて、おそらく来られる方も一般人だと思います。普通にお勤めして、普通に家庭を持って、これまで政治活動をしてきたこともないという、何の思想も持たないノンポリの一般国民がフジテレビはおかしいと思って、これだけの人数が集まったということを伝えたい」と述べた。

デモの当日、行進に加わった鈴木隆仁さん(21)は、参加した理由について「フジは日本を貶める報道をしている。メディアの役割はすべてに中立な立場で情報を発することなのに、フジテレビはその義務を負えていないということに憤りを覚えて参加しました」と述べた。鹿児島から来たという住職の白鳥浄之さん(43)は、フジテレビに対して「偏った報道によって、世論を間違った方向に、国民を扇動している」と話した。

一方、フジテレビの本社前でデモに遭遇した人々からは冷ややかな声も聞かれた。お台場に遊びに来ていたルーマニア人のエレナさん(33)は、デモ行進に対して「おかしい」と批判的な見方を示し、「アメリカの映画やドラマもたくさん放送されているのに、なぜ韓国だけ批判するのか」と疑問を呈した。フジテレビ主催のイベント「お台場合衆国」に来ていた栃木県在住の女性(21)は、「デモを起こしても何が変わるのか」と怪訝そうな表情を浮かべていた。






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韓流偏重
「なぜ抗議されなきゃ?」 
フジ、文書受取り拒否の高姿勢 

2011.8.21
j-cast

フジテレビの「韓流偏重」に抗議するデモは、日の丸やプラカードを掲げた参加者で埋め尽くされた。動画サイトによる生中継には、デモ開始前から2万人の視聴者が集まり、ツイッターでも刻々とコメントが寄せられる。

人数は、主催団体代表に聞いたところ約6000人。「これほど大勢集まるとは」と驚くほどだ。フジテレビ前に着いたデモ隊は、口々に抗議の声を上げた。


a0028694_9205259.gif韓国テレビ局記者「気になる」と憂慮

2011年8月21日午後。東京・お台場の青海北ふ頭公園に長蛇の列を作ったのは、フジテレビの抗議デモに参加する人たちだ。主催者がマイクで「多くの人が集まってくれてありがたいです」と感謝すると、拍手が沸き起こった。

集合場所にはメディアの姿も見られた。その一つ、韓国テレビ局SBSの記者に聞くと、「今回の動きは気になる」と憂慮していた。13時半過ぎ、デモ隊はフジテレビに向けて歩き出した。

「フジテレビは韓流をごり押しするな」「我々は韓国のドラマなんか見たくないぞ」とシュプレヒコールを上げる。俳優の高岡蒼甫さんの「韓流批判発言」に端を発した今回の抗議活動。8月7日にはお台場に2500人(主催者発表)が集結し、「韓流やめろ」の声を上げた。この時はデモの許可を得ておらず「散歩」と称していたが、21日のデモは主催者が、東京都公安委員会からのデモ許可証をネット上にアップして「正当性」を強調、参加を広く呼び掛けた。

動画配信サイト「ユーストリーム」ではこの日、複数の生中継が実施され、開始直前には視聴者が「万単位」に上るものも見られた。ツイッターには「正直ここまで盛り上がるとは思っていなかった」との声もあり、大多数は「デモ支持」の内容を書きこんだ。

フジテレビの社屋前に達すると、一段とヒートアップ。通行人や、フジテレビが開催しているイベントに遊びに来ていた人たちに向け「偏向報道に反対している」とデモの趣旨を訴えていた。先頭グループは14時15分ごろに最終地点に到達したが、その後も第2、第3の隊列が続き、1時間以上たっても流れが途切れなかった。


a0028694_9205259.gifあくまでも「偏向報道」への抗議

J-CASTニュースがデモ主催団体の代表に取材すると、「1000人集まってくれれば成功だと思っていました。これだけ大勢の人に共感してもらえるとは」と驚きを隠さない。一方で「デモはあくまでフジの『偏向報道』や韓流のごり押しに対する抗議。『反韓』『嫌韓』という主張ではありません」と、改めて明確にした。

実は主催者側は、デモに先立ってフジテレビに「偏向報道」に関する抗議文を提出しようとしたという。ところがフジに接触したところ、「抗議されるいわれはない」と文書の受け取りを拒否されたのだ。主催者代表は、「近日中に、公開質問状という形でインターネット上にアップする予定です」と話す。

今回のデモで実行委は解散するため、次のデモは予定されていない。代表は「これでフジが変わってくれれば」と願うが、フジテレビはどう受け止めるだろうか。





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「韓流ブーム批判」と
「デモ」はなぜ起こったのか? 

2011.8.17
nico

高岡蒼甫さんの「8(チャンネル)は見ない」発言に端を発し、デモが起きるまでの騒動となった"韓流コンテンツをめぐるメディアの問題"について議論する番組「激論! 『韓流ブーム批判』を考える。~高岡騒動から反韓流デモまで~」が2011年8月11日、ニコニコ生放送で放送された。

司会を務めたジャーナリストの津田大介氏は、「公共性が高いフジテレビというメディアが韓流番組を推すのは、放送上問題ではないのか。経済原理だけで推しているのか、ほかに理由があるのか。政治性が高い所から収入が流れ込んでいるのではないか。大手広告代理店もグルなのではないか」と、問題提起した。

それを受け、ジャーナリストの青木理氏は、「基本的には無いと思っている。フジテレビとか電通は保守にブレることはあっても、韓国のコンテンツを意図的に売るというのは論理として成り立たない」と語った。


a0028694_9205259.gifフジテレビに非はあったのか? なかったのか?

だが視聴者は、8月7日に行われたフジテレビに対するデモを引き合いに出し、

「フジのみならず、日本の地上波テレビは基本的に韓国を美化しこそすれ、批判することがない。今回の運動の大きな背景には、そこに重大な不信感があると思う 」
と意見をぶつけたり

「今回のデモはメディア批判。そこに対して韓流コンテンツが多いのは、今のメディアのあり方の論点に過ぎない」
と主張した。これに対し津田氏が、「フジテレビに非はあったのか? なかったのか?」と出演者に問いかけると、放送レポート編集長で元テレビ朝日ニュースデスクの岩崎貞明氏は、韓流コンテンツについて

「別にフジテレビだけが突出していない。はっきり言って、各局みな韓流コンテンツを取り上げている。お手軽に安く番組をつくれる。放送局の人間は、携帯コンテンツなどで金を儲けることにものすごく力を入れている。本来視聴者に提供すべきコンテンツは適当に流して、金儲けのために公共の電波を私物化している。伝統的なメディア批判かもしれないが、一つの形として出ている気がする」
とフジテレビだけでなく、テレビ業界全体の問題として、その姿勢を批判した。また17歳の視聴者からは

「ミーハーな視聴者たちが飛びつくようなもの、今回は韓流ですが、それを安易に過剰に使ってしまうことが、新しい流行や面白いものをつくり出す能力のないテレビ局の怠慢であり、そこに対して批判があるのは分かります。ですがニコ動のコメントを見ていると、韓国の歌手や韓国自体をたたくような人もたくさんいるようです。それは批判すべき相手が違うような気がします」
という意見が寄せられ、津田氏も「誰よりも大人で冷静な意見」だと感想を述べていた。


a0028694_9205259.gif一方で別の視聴者からは

「韓流ドラマのターゲットは主婦。ドラマのプロダクトは宮廷とか恋愛、どことなく懐かしいテイスト。ヒットすれば主婦向けのスポンサーから多くの広告費を稼げるので、主婦層狙いで経済原理として自然に増えているのではないか」
と、フジテレビの経済合理性の正しさを指摘する声もあった。

こうした意見に対して津田氏は「フジテレビは経済的にも韓流コンテンツを推す。それをごり押しと感じる視聴者。この対立の解消は可能なのか?」と疑問を呈し、議論は尽きず。「思った以上に根深い問題だと思うので、第2弾、第3弾とやって議論を深めていければ」と語っていた。






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(写真右ー西村氏 左ーマット安川氏)
韓流批判封殺する
メディアに言論の自由はない 

2011.8.
ismedia

マット安川:実際に戦争を体験した世代が少なくなり、間違った解釈や論評が増えていく――今回のゲスト・西村幸祐さんのお話をうかがい、正しい歴史と真実を次世代に伝えなければならないと共感しました。


a0028694_9205259.gif「日本はなぜ戦争を・・・?」と繰り返すNHKはおかしい

西村:毎年、終戦記念日が近づくと、日本はなぜあの戦争をしたのか、なぜ負けたのかといったテレビ番組が目につきます。今年は特にNHKが盛んにやっていますが、私に言わせれば頭がおかしい。

アメリカはなぜ日本に戦争を仕掛けたのか・・・といった切り口なら新しいと思いますが、60年間あいもかわらず、「日本はなぜ?」を繰り返している。そのおかしさに気付かないといけません。

しかしこれがまた難しい。去年、話題を呼んだ加藤陽子さんの本『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』にしても、タイトルだけを見ると新しい切り口に見えます。しかし中身はといえば、贖罪史観に彩られている。これでは歴史の真相が見えてきません。

戦争をめぐる偏った見方がまかり通る背景には、実際に戦争を体験した当事者が少なくなってきたことがあります。以前の東宝など、戦争の真実を伝える映画を毎年のように作ることができたのは、そうした方がたくさんいたからです。

しかし、体験者が少なくなると真実がどんどんあやふやになっていく。海軍の特攻兵器、回天を描いた映画では、搭乗員だった方が時代考証のために招かれました。

にもかかわらず「こんなセリフはありえないからやめてくれ」というその方の意見は尊重されず、そのままのシナリオで撮影されたとか。こういうことはけっこうあるんです。


a0028694_9205259.gif日本は敗戦を機に生まれ変わった、のではない!

日本人の多くは、終戦を境に日本のすべてが変わったかのように思い込んでいます。あれから66年目の夏を迎えた今、僕が皆さんに言いたいのは、それは錯覚だということです。

もちろん敗戦で日本が変わったのは確かですが、そうした見方だけでは物事の半分を見落とすことになります。

あの戦争では300万人もの日本人が亡くなりました。一時はぼろぼろになったのに、それでも見事な復興を遂げたのは、日本がすでに戦前の時点でものすごく偉大で強かったからにほかなりません。


いい例が東京オリンピックです。まるで生まれ変わった日本の象徴のように思われていますが、東京でのオリンピックは戦前から予定されていたことです。

同じ年に開通した東海道新幹線だってそう。今も新幹線が走っている新丹那トンネルなど、半分以上は戦前に掘られていました。

戦争で中止されていたプロジェクトが、戦後継承されたということは少なくないのに、そうした歴史的事実が伝えられていない。占領軍の意図によって、戦前と戦後の連続性を遮断するような教育がなされてきたためです。

中学生のころだったか、母親が何かの拍子で教えてくれたことが印象に残っています。真珠湾攻撃が報じられた日、日本中の雰囲気がパーッと明るくなったというんです。

学校で教わる歴史からすると思いもよらないことなので調べてみたんですが、確かにそうでした。戦争から一番遠いところにいるような作家、武者小路実篤ですら、感動にうち震えたと書いています。

真珠湾攻撃の2日前までは東京中でアメリカ映画を上映していましたし、英会話の学校だっていっぱいありました。戦後教育が教えないそうした事実を、今の日本人はもっと知るべきだと思います。


a0028694_9205259.gif「韓流批判」問題から透けて見えるメディアの異常

戦前戦中は報道が極端に規制されていた、しかし今は自由だと思われがちですが、それは間違いです。報道規制はむしろ今の方がひどいと思います。

原発がらみで言えば、原子力安全・保安院の院長が震災翌日にはメルトダウンの可能性を認識していたと、5カ月もたってから明らかにする始末です。政府首脳もそれを知りながら隠していたということですから、責任重大でしょう。

俳優がフジテレビは韓流ばかりやっていると批判したら、彼に対するヘンな反発が巻き起こったりすることにも、自由とは相容れないものを感じます。

これに関連して先日、フジテレビへの抗議行動があったんですが、それを日本のメディアが報道しないのもおかしい。北京のメディアですら報道しているんですよ。

愛知で若い女性が殺された事件の報道もヘンでした。容疑者が捕まったときの映像にテコンドー協会の看板が映っているのに、フジテレビはなぜかそれにモザイクをかけて見えないようにしたんです。

犯罪報道をするのに、容疑者の属性に当たる情報をわざわざ消すのはどういうことでしょう。


a0028694_9205259.gifサッカー日韓戦で日本が圧勝したのは当たり前のこと

韓国に気を遣っているということなのか、こうしたメディアの報道姿勢のおかしさは、スポーツについても言えることです。

僕は15年以上、サッカーの現場を取材していますが、日本は韓国よりも格段にレベルが高い。それをはっきり言う専門家もいるにはいますが、多くは口を閉ざしています。だから本当のことが伝わらない。実力が拮抗したライバルであるかのように思われているのは、明らかにヘンなのです。

サッカーというスポーツは、レベルが高いチームが必ず勝つとは限りません。番狂わせということがしばしば起きるのですが、なぜか日韓戦に関してはずっと番狂わせが続いていました。先日の日韓戦で日本が圧勝したのは、実力差がそのまま表れただけのことです。

ひとつには、監督が日本流のサッカーを真似たことが裏目に出たということがあります。韓国のサッカーは技術よりも力を重視した、言うなれば時代遅れのスタイルでしたから、このままではまずいという思いがあったんでしょう。

Jリーグで育ったパク・チソンが引退するなど、世代交代の狭間にあることの影響もあったと思いますが、いずれにしても順当な結果だったのです。


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西村幸祐
(にしむら・こうゆう)
ジャーナリスト、作家。音楽雑誌編集などを経て、主にスポーツをテーマに作家、ジャーナリストとしての活動を開始。2002年の日韓ワールドカップ取材以降は拉致問題や歴史問題などにも分野を広げ、執筆活動を行っている。2011年4月「JAPANISM」を創刊、編集長を務める


マット安川
(まっと・やすかわ)
(株)オフィスヤスカワ代表取締役。1973年1月10日生、神奈川県出身。O型。大学在学中から30種以上の仕事に携わり、のちに渡米。語学を学び、インターンシップ、のち現地法律事務所へ勤務、3年間マネジメントを担当する。帰国後、各界著名人のトレーナー兼マネジメントなどを手がけ、企業コンサルティング、事業マッチングのほか、TV・ラジオの番組DJ・企画制作など多方面に活躍中。
















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by amor1029 | 2011-08-22 08:57 | 裏社会・ビジネス・暴露