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★カンヌ映画祭、ヒトラー共感発言のトリアー監督追放!!

★カンヌ映画祭、ヒトラー共感発言のトリアー監督追放!! ⇒19日、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」で2000年に最高賞パルムドールを受賞したデンマークのラース・フォン・トリアー監督を、今回の映画祭から事実上追放する声明を発表した。同監督が、18日の公式記者会見でヒトラーに共感を示す発言をしたため・・・続きは「知識の泉 Haru's トリビア」(http://amor1029.exblog.jp ) で読んでね!/ラース・フォン・トリアー, カンヌ国際映画祭 パルム・ドール, カンヌ国際映画祭 審査員特別グランプリ, カンヌ国際映画祭 審査員賞, カンヌ国際映画祭 監督賞, カンヌ国際映画祭 男優賞, カンヌ国際映画祭 女優賞, カンヌ国際映画祭 脚本賞, カンヌ国際映画祭 カメラ・ドール(新人監督賞)


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カンヌ映画祭
ヒトラー共感発言の
トリアー監督追放!!

2011.5.20
goo


第64回カンヌ国際映画祭事務局は現地時間19日、コンペティション部門に映画『Melancholia(原題) / メランコリア』で参加しているデンマークのラース・フォン・トリアー監督を追放したことを発表した。


トリアー監督は現地時間18日の同作品公式記者会見において、劇中でドイツの作曲家ワーグナーの曲を使用している理由を語っている最中、「自分は少しヒトラーにシンパシーを感じる」と語り始めた。


それに対して記者たちが、またいつもの暴言が始まったと笑っていると、トリアーは「OK. おれをナチと呼んでもいいよ」と発言。さらに、ユダヤ人が建国したイスラエルに対して「ケツの痛み」と表現し、いらつかせる問題だと火に油を注いだ。


会見中は皆、ジョークだと笑い飛ばしていたが、映画祭側はこの発言を問題視し、フォン・トリアー監督に謝罪を要求。フォン・トリアー監督もこの要求を受け入れて謝罪をしたが、映画祭理事会は翌日になり、「好ましからぬ人物」として事実上の追放を発表した。


 これにより、フォン・トリアー監督は映画祭の会場に入ることすら許されないが、コンペティションの対象にはなるという。22日の発表でロバート・デ・ニーロ審査委員長をはじめとするメンバーがどんな決断を下すのか注目される。




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本名 Lars Trier
生年月日 1956年4月30日(55歳)
出生地 コペンハーゲン
国籍 デンマーク
配偶者 Cæcilia Holbek (div.1996)
Bente Frøge (1997-)


ラース・フォン・トリアー(Lars von Trier, 本名はラース・トリアー、Lars Trier, 1956年4月30日 - )は、デンマークの映画監督。コペンハーゲン出身。ドグマ95という映画の方法論に大きく関与しているが、その他にも様々なスタイルの映画で知られ、1980年代以降デンマークの映画界に対する他国の関心を高めた中心人物だと見なされている。


1991年に『ヨーロッパ』で第24回シッチェス・カタロニア国際映画祭グランプリを獲得。また、カンヌ国際映画祭に於いて1996年に『奇跡の海』でグランプリを、2000年に『ダンサー・イン・ザ・ダーク』でパルムドールを受賞した。


恐怖症

トリアーは飛行機恐怖症など様々な種類の恐怖症を抱えており、「基本的に人生におけるすべてが怖い。映画作りだけは違うけれど」とも語っている。


空路による移動ができないため彼の映画作りは大きな制約をうけ、今までの映画のほとんどは、アメリカ合衆国など外国を舞台にしている場合でもデンマークかスウェーデンで製作されるはめになっている。


トリアーの映画のほとんどを上映しているカンヌ国際映画祭授賞式にもデンマークからフランスまで陸路自動車で出かけている。トリアーは何度も散発的な鬱に悩まされて仕事や社会関係に支障をきたしていると語っている。2007年の後半から2009年の始めにかけての鬱病による休業は大きく報道された。


特徴的な手法

トリアーは「映画は靴の中の小石でなければならない」と語っており、独創的なものを作り上げるために映画監督が成すべきこととして、しばしば映画作りの工程に制約を設ける形で、他と異なったスタイルを用いるようにしなければならないということを主張している。


有名なのは映画における「純潔の誓い」ともいうべきドグマ95である。(トリアーはこの運動に深く関わっていたにもかかわらず、彼の映画で完全にドグマ95に従って作られているのは『イディオッツ』だけだが。)


ほかにも、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』では「現実」のシーンと「夢」のミュージカルシーンとの間で劇的な効果を伴った配色の違いやカメラ技術の違いが設けられているし、『ドッグヴィル』では、録音ステージの床に書かれた線で表現された壁もないセット上の町ですべてが撮影されている。
トリアーはしばしばデジタル撮影技術を取り入れてカメラを自分自身で操作し、テイク間の停止を設けずに連続的に役者の演技を撮る撮影スタイルを行っている。


また、『ドッグヴィル』ではメソッド演技論に基づき役者達に何時間ものあいだ役になりきらせて撮影を行っている。これらの方法は、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』のビョークをはじめ役者達に大きなストレスを与えることにもなる。


また、トリアーはウド・キアー、ジャン=マルク・バール、ステラン・スカルスガルドら何人かの役
者達を何度も繰り返し起用している。


トリアーはカール・テオドア・ドライヤー、とくに The Night Porter から大きな影響を受けている。他にトリアーに影響を与えたものとして、The Five Obstructions の中で5度にわたりリメイクされたJørgen Lethの短編映画 The Perfect Human がある。(wikipedia)



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by amor1029 | 2011-05-24 08:12 | 映画・映画祭